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『ウルトラマンオーブ』 第6話 「入らずの森」

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惑星侵略連合っていうから、やっぱり、侵略するのは地球と言うのは、この組織に配属されている宇宙人にとって単なる商品でしかないのかもね。侵略する価値は興味すら無いけど、商品としての価値はあるから、そういう意味で侵略する。って意味で。
まず彼らの言う傲慢な人間を滅ぼしてから商品としての地球を作り上げる。敵な、そういう部分ですよ。ある種、彼らにとって侵略する理由は大それた目的なんてなくて、単なる仕事なのかもしれないね。
侵略した地球を欲しがる物好きな宇宙人に売り捌くというか、そういうあれ。
そろそろ、戦後71年、この惑星は地球人にとって侵略する価値がある話なのだろうか?そういうことを、改めてウルトラマンを見ていると思う日々でございます。
互いに互いを信用できない地球人、他国の身勝手な侵略に対して、それに対して、嫌でも、こっちは戦わざるを得ない状況のための法律を作り上げる、そのシステムと。
そして、過激な発言をする、友好な国と……
まぁ、そういう世界ですわねー。
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本当に、宇宙人に対して侵略する価値はあるのかどうか、まぁ、まだまだ、人と言うのは、まぁ、そんな人がいるなら、なんていうかね。価値のない星とか、やっぱり思われそう。
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さて、まぁ、本編に行くと思うとね、そこ行くと、ジャグラーも何をしたいのかわからないのが、モヤッとしたり、しかし、その不気味なところもいいよね。とか、そういうことを思ったり。
さて、そういう感じで見ているわけですが。
行政による開発で森を開発すると。
行政の開発によって、メトロン星人が自然を破壊することに対して憂うシーンがあったけど、地球人よりも宇宙人の方が自然に対する価値が解っているような気がして、かなりギクッてなってる。
そういう、今日のウルトラマンオーブの話は、こういう自然と言うか環境破壊に対する人間の傲慢さと言うのが間接的にでも描かれてしまうから、あれだ。
しかし、ガイさん、19世紀の人間をコピーした存在なんだろうなー。って、そういうことを思ったりする。
まぁ、そういう小話は置いといて。
さて、まぁ、例の幽霊は、森を司る、なんていうか、古墳が埋まっているそうだけど、それがいつしか守り神的な存在に進化した奴でもあるんだろうと、そういうことを思ったりする。
そういうことで、静かな死者が眠る町。
そういう歴史的存在、それが宇宙人の侵略の拠点になるのはもってのほかだし、同時に開発される悲しみもあったからこそ、憂いのある表情を浮かべていたんだろうと思います。そして、ジャグラー、やっぱり光の勢力に身を置いていた存在だったか!そして、べリアルのカード!!
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これは、ドラマパートを薄くして、何分割で本筋に関わる、そういう部分が出てくるのか、気になってくるところですね。
その出し惜しみが憎いんだけど、楽しみだから良しとしましょうwとはいえ、今回、ドラマ要素が薄かったのが残念かなーって思った。なんか、全体的に薄っぺらさを感じるというか、ただただ、今後の伏線やら、そういうのをばらまいた感じしかしなかったのが、ちと個人的には残念。
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さてさて、ジャグラー、やっぱりウルトラマンの味方だったようですが。
やっぱ、人間、または何かに絶望して自ら悪になった存在だと自分は思いますね。次回が気になります。

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