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ホワイトリリー

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そういう感じで、なんか、こういう映画が出るそうです。
なんか、こういう飲みに行きたくなる魔力で溢れています。なぜなら、女性同士だからです。この手の作品における女性同士ならではの作品となると、恐らく王道的な感じになっていくのではなかろうか。所謂、なんていうか、こういうスタイルになると勢いだけではダメな人間同士の感情をえがいた、この作品に対して、繊細さとか、そういう部分が求められるわけでござーますが。なんか、そういう感じになりそうですね。
女性同士の純愛+性愛を描いた映画って、どういう風に現代のドラマと言うか、そういう漫画やアニメ、ゲームではないステージで、どういう風に描かれるのだろうか。って、結構、興味ありますね。
フジテレビの深夜ドラマにあったけど、あれは、ダメだったし。もっと、これが広がればいい感じに女性同士のドラマとかも増えるんじゃないかな?とか、そういうの思いますね。百合的な意味でね。
どういう風に、そういうこう感情的な部分を女優が生に演じるのか。
そういうのが、気になって仕方ないなーってなります。女同士の恋愛だって、ちゃんと交わりたいし、一つになりたいと思うからこそ、これからの、この手の作品は見に行きたいんだけど。応援もしたいんだけど。
上映する場所が遠い。
以下コピペ


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中田秀夫が監督を務めたロマンポルノ作品のタイトルが「ホワイトリリー」に決定し、「仮面ライダーW」の飛鳥凛が主演を務めることが発表された。
「ホワイトリリー」は、日活ロマンポルノの製作開始45周年を記念した「ロマンポルノリブートプロジェクト」の1本。お互いを慰め合うように寄り添い生きてきた2人の女・はるかと登紀子の、女性同士の純愛を描く。
はるかを演じる飛鳥は「この作品の雰囲気や世界観は、どこか懐かしく、女性ならではの機微を描いた作品なので、是非女性のお客様にも沢山観て頂きたいと思います」とコメント。かつてロマンポルノ撮影現場で小沼勝の助監督を務めていた中田は、「学生時代からロマンポルノの自由で反体制的な雰囲気に憧れがあり、私も監督するために日活に入社しましたが、監督になる直前に制作が途絶えてしまいました。そのため、今回オファーを受け、30年越しの想いを遂げられるという喜びで参加しました」と述べている。
「ホワイトリリー」は今冬、東京・新宿武蔵野館ほかで順次公開。なお「ロマンポルノリブートプロジェクト」には、中田のほか塩田明彦、白石和彌、園子温、行定勲が参加している。

飛鳥凛 コメント
この「ホワイトリリー」の主演に選んで頂いたことはとても光栄でしたし、自分の中でもまさに“挑戦”となる作品でした。中田監督は常に丁寧で細やかで穏やかで、撮影に臨む自分の支えとなって頂きました。この作品の雰囲気や世界観は、どこか懐かしく、女性ならではの機微を描いた作品なので、是非女性のお客様にも沢山観て頂きたいと思います。

中田秀夫 コメント
本作について
学生時代からロマンポルノの自由で反体制的な雰囲気に憧れがあり、私も監督するために日活に入社しましたが、監督になる直前に制作が途絶えてしまいました。そのため、今回オファーを受け、30年越しの想いを遂げられるという喜びで参加しました。テーマをレズビアンにしたのは、物理的な到達点を目指す男女の交わりではなく、エモーショナルな交わり合いを描く女性同士のラブシーンのほうが美しく耽美的に撮ることができるだろうと考えたからです。師匠として尊敬する小沼監督の作品はラブシーンにあそびがあり、象徴的な見せ方をしていました。耽美的な世界を自分の作品で生み出そうと考えた時に出て来たテーマがレズビアンだったのです。


飛鳥凛について
ロマンポルノの主演女優には、まずルックスの美しさが必要です。飛鳥さんはただ美しいだけでなく、現代的な女性の空気感を纏っており、さらにこの役を絶対に掴み取るんだという強い意志を感じる瞳が印象的でした。オーディションで初めて会った時に主人公のはるかは、彼女以外に考えられないと感じたのを覚えています。レズビアンの女性という難しい役どころ、そして初めてラブシーンを演じるということで戸惑いもあったかと思いますが、はるかの持つ傷つきやすさや一途さ、激しさを飛鳥さん自身がもつ素質を活かして演じ切ることで、現代女性としての心の震えを繊細に表現してもらえたと思っています。

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