PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

あまんちゅ!第6話「ホントじゃない願いのコト」

2016y08m13d_081549600.jpg2016y08m13d_081552702.jpg
このシーン、原作でも思ったけど最高すぎてな。
双葉も光のことを好いているけど、実は光も、あのファーストコンタクトから双葉に一目ぼれしているのではなかろうか。と、そういうことを、この話を見て改めて思うわけで。
そして互いに気づかぬ間に互いの間で、もっと大きな大切な存在になっていくのだろうと、そういうことを思います。
最初に願いが無かったのに、光と一緒にいることで、夢や目標や、やりたいことがどんどん生まれてくる双葉にとって、光の存在は実は友人である以上に神に等しい状態なわけでござーますわね。実は、これってね。
アイドルマスターシンデレラガールズで渋谷が卯月さんに抱いていた感情にも似ているわけです。うづりんに近いわけですよ。
双葉は光を神格化しているわけですよね。光が双葉にとって、この世界で生きる気力を与えてくれたからこそ、もっと近づきたい対象であると同時に、徐々にそれが恋愛感情に近い部分として昇華されていくわけです。
それが、ハロウィンの話における双葉の言葉である「貴女には負けない」に繋がってくるわけです。
今回も、また、それを象徴する話であったと言えるわけで。
良いですよねー
2016y08m13d_082030344.jpg
双葉の光に対する思いと、いつもと違う滅多に魅せることのない光の双葉に対する思いが美しく描かれていく、この流れは見ていて一日の活力にもなるという、ある種の癒しに近い何か。
光り輝くなんとやらですよ。
2016y08m13d_082110875.jpg
双葉にとっての光の存在。
なんていうか、こういうの良いなーって、青春の中にある、二人の少女の感情と言うのは美しいなんとやらな部分は見ていてふわりと言う、そういう感情にもありますね。いや、良い。
百合は良い。
憧れの対象だからこそ、必死になって光のバディになろうとする姿と、そんな眼差しで見る双葉に対して優しくも厳しく見守る光って、まだ、バディとして不安定だけど、徐々に徐々にゆっくりと奇麗なバディとしての形になっていくわけですよ。まだ、対等じゃないから、この百合は良いんですよ。
2016y08m13d_081131653.jpg
その二人の互いを思う感情が良い感じに百合なのよねー。
その二人を確かなバディとするために先生や、先輩二人が良い感じに物語に作用しているのが良いんよね。
Bパートからの絡みを見てると、あぁ、なんか、もうこれ、これから恋人同士じゃーん。って、そういう風にも見えておかしくないし、そういう未来への暗示にも見えてくる。
光が、例の願いを叶えるための場所に連れて行ったのも、双葉の願いを感じ取ったからだと思うし、そこで光自身が双葉から、ありったけの感謝の言葉を双葉からもらうとは思わなかったんだろうなー。
あの部分から光にとっても、もっと双葉は自分の中もっと愛しい存在に昇華されたのだと思うとほんと好き。本当に、これから、双葉にとって光が、光にとって双葉がオンリーワンの存在になっていくんですよねー。
2016y08m13d_080957448.jpg
最初のミスから、双葉を元気づけようとして、あの場に連れていく、その部分を悟ってさ、そういう場所に連れていく。って時点で、もう百合だよね。
光の中で無意識に双葉に対する思いがバディであると同時に、友人以上の何かになってるんだけど、光の中では、まだそれに気づかないと思うと、うん。
2016y08m13d_081223170.jpg2016y08m13d_081208074.jpg
双葉に対する感情が解るからこそ、ああいう場所に連れて行ってもらって勇気づけようとしている部分が尊いんです。真斗ちゃん先生が、誘わなくても、光は双葉を、ああいう場所に誘ったと思うんですよね。
やっぱり、てこぴかりって尊い。
互いに支えあう百合なんだろうなー。
そして、あまんちゅ!、これは互いを支えあう存在として昇華されるのを描く作品であると同時に、その二人が巡り合う奇跡を体験して徐々に、絆を昇華し、バディとして、最も尊い存在になって、そして素敵を共有しあう、そういう話。
今回の話は、そういう奇跡の序章に立った話であり、互いの真心と本心を知る話でもあったわけですね。そして、ある種、あまんちゅ!の話と言うのは、常に、そういう軸で動いてるからこそ素晴らしいんだ。
そこに行くと双葉の夢から入る愛……夢を持つことから入る素晴らしさ、そこから向き合いつつ前向きになり、光と一緒にいようとするスタイルね。これですよ。
緩くも大きい大切な存在になっていくわけですね。

| あまんちゅ! | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今週も尊かった(毎回だが)

展開はゆったりまったりだけど、気が付けば25分があっという間に感じてしまうこの現象。
てこぴかりの、お互いともお互いの事がキラキラ輝いて見えるシーンが印象的でした。オチの流れも素敵。
そして、ゴーカートの存在感(アリア社長まさかの客演)

| kwai | 2016/08/18 00:30 | URL |

kwaiさんへ

思えば、てこぴかりの素敵で、この作品の90%は出来ているような、そういう気がします。そういう素敵が、この今回の話で、また強くなっているのが、なんていうか素敵。
アリア社長の隣に、ひめ社長のもあったり、しかも、にゃんにゃんぷぅ風味なのが、また面白い処です。これから、また素敵な百合が当たり前に……

| 月 | 2016/08/18 09:46 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/6765-0caca622

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT