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レガリアTHE THREE SACRED STARS 第4話

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これで、終わり。っていうか、9月まで休止だそうです……いや、マジで、なんていうか、あの、うん。リムガルドフォールってのを、なんか、レナに対して、余計な実験をしようとしたんじゃねーのか?って思う。
例のおっちゃん、いい感じに、あれ。
果たして、これは狙いだったのだろうかと、思う。レナからすればユイをバカにするということは、自分のこと以上に、腹立たしいという、そこにあるのは、まぎれもない愛情なんだろうな。ってのは思います。
だからこそ、他者の愚弄を誰よりも許せない。
そういうことを、あの中佐?からは見ていて思います。
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ある種、レナの最大の弱点がユイであるということが解る。そして、あのおっちゃんにとって、それが、どれだけの弱点になったのかも、あの感情的な戦の中で見せた部分で、あらかたわかってしまったのだろうと、そういうことを思います。
そして、周りもユイに対して優しくだけじゃなくて、厳しく接するスタイルもいいと思いました。
ただ、そういう奴を倒しても面白くない。っていうのは、まさに武人だなー。今後、どうなっても敵として、その覚悟を見に来たんだろうというのは解るけど、同時に、軍人だから、あれなんだろうけど。
まぁ、でも、レナとしては負担はかけたくないからこそ、彼女の力を戦闘中にあまり行使しないようにしてるんだろうなー。
今回の話は、それを為すための話でもあるんだと思う。
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そして、なんだろうね。女王として、色々と思いながらも、その感情にはレナ前提でもあるからこそ。ってのがあるんだろうなー。そして、この世界の象徴だからこそ、彼女は笑顔でなければならない。
人は守るべきものを持つと強くなるというけど、逆に、それが最大の弱点になる。ってことをレガリアは良く描いていると思う。
笑顔だからこそ。それは、一種の、なんていうかね。枷でもあるんだけど、その笑顔によって助けられる人がいるからこそ、彼女も、一種の相乗効果で頑張れる。
同時に、己の見直さなければならない部分や、そういう部分を考えるわけです。
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皆で力を分け与えて、そして、借り、貸して、その関係はユイとレナのレガリアでの戦闘もそう。互いに、どっちかが負担をかけたくないからこそ、偏っちゃうんですよね。
レナなりの優しさが仇となる。
そういうスタイルなのだろうと。彼らにとって、女王が元気でいることが自分たちが頼られているような、そういう感じなんだろうなーって思います。
さらに言えば、それは、ユイとレナも同じこと。自分一人で何でもしなきゃ……
ではなく、互いに協力し合って一緒に、皆で頑張ろう。っていうのが、このスタイルであり、そして、恐らくユイの決心というのは、真実を明かすことなんだろうなーって、そういうことを思いました。今回はアレクトーが、敵にボッコボコにされたけどね。
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そして、これによってユイとレナが改めてレガリアに乗って一つになる切欠でもあるんだろうと思うのに、続きは9月っていう哀しみをどうしてくれよう。
互いが互いに負担をかけたくないから、優しさからレナはユイに負担をかけたくないから乗せるだけで自分一人で戦って失敗して、ユイはユイで女王として頑張って戦地に向かうけど失敗して一人女王としての弱さに自分は何もできないと絶望するけど、それが凄い独りよがりなんですよね。周りとしては、もっと頼ってほしいし、ユイとしてレナがもっと頼ってほしいけど、そうじゃないから、何とも言えないし。
ユイがいるから、彼らにとって国の象徴が元気であるからこそ、それは希望であり、頑張れる切欠でもある。一種の天皇のような存在ですね。それでも女王としての苦悩ってのは計り知れないからこそ戦闘は、ただ、レナにとってはお飾りっていうか、無理させたくないから、ああいう状況になっても乗せるだけで自分だけで頑張りたいと。それが、レナの、例の怒りの感情のシーンだと思うのです。
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でも、女王として無力に打ちひしがれた時、自分は何も出来ないんじゃなくて周りに支えられていることを知って初めて何かできることを知るわけで。それを教えてくれたからこそね。
ユイとレナは互いに独りよがりで優しさから互いに負担をかけないように頑張ってたんだよね。
いつも頑張ってるのに戦闘にまで巻き込んでしまったらレナとしては精神的にきついわけよね。だからこそ自分一人で頑張ろうとしてさー。国民がユイのために頑張っていることは、彼らにとっては大変ではあるけど負担ではない。そして、それはユイがレナに対する思いも同じなわけです。
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この姉妹って互いが互いを思うあまり、そして知りすぎてしまったからこそ感情の表現の仕方が凄い不器用なんだよね。それが良いんだけど。
だからこそ、って感じなんだとは思う。表には出してないけどね。互いに互いが不器用だからこそ、頼ることに対する申し訳なさ、そういう遠慮を乗り越えてから生まれる二人の本当の力は、どういうものになるのか気になる。今回の敵は本当に二人が手と手を取り合って戦わなければ勝てない相手。互いに終いだからこそ、ある程度の領域を持っているけど、それを乗り越えなければ勝てないところまで来たからこそ、真価が。って思ったけど、この展開、またやり直すの?
ある種、どの姉妹よりも終いだからこそ、互いの良い処も悪い処も見てるから遠慮しがちな部分も出るんだよね。

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