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あまんちゅ! #02「光といけないコト」

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とりあえず、尊い。
原作にヘテロ展開が入ろうとも、それを乗り越えて、てこぴかりは頑張ってほしい。
そう、一話目で登校のシーンを描かずに、あえて最初に二人を会わせた理由は、双葉の中で、光をより特別な存在へと昇華させて意識させるつもりだったんですよ。
それが見事に成功したのが、今回の第2話だったと思うのです。そう、あえてあまり絡ませず、それでも印象的な出会いを一話目で果たした二人が、ゆっくりゆっくりと。特別な存在に代わっていくのが、今回の、あまんちゅ!の話。双葉が、朝起きて、妙に楽しみな感覚になって、それを思い起こす瞬間!
これが、あれです!
あのプールで、なぜ、楽しみだったのか、それを光の存在だったと理解した、その時こそ、それが双葉が光のことを強く強く、誰よりも意識をした瞬間なのです!
光も光で、誰でもいいはずなのに、あそこまで双葉に惹かれたというのは、最初、春風になびく奇麗な黒髪の少女がスクーターに乗って去っていく。あの瞬間、光の中でも、何かを強く、見とれてしまうほど意識をしたはずだと思うんです。それで、出会ったからこそ!!
彼女の中で、ダイビングに誘いたい、一緒にいたい!そういう思いがあったんだよね。
だからこそ、この二人の仲は、誰よりも特別な関係なのです。
そして、丁寧にじっくりと描くことで、より説得力のある百合、双葉が光に惹かれるという部分を強く描いている気がするのです。
あ、これはやってくれたな。と……
正直、思わずにはいられませんでしたよ。
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丁寧に紡がれる、この絆というのは、本当にありがたいなーって、そういうことを思ったりします。
美味しいですわー。いや、マジで……
てこぴかりの素晴らしさが、こうして、アニメで強く感じられてしまうほどには胸に刻まれてしまう。
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そして、人を引き付ける印象を残した光が、後に、さらなる行動をとることによってさらに、自然と双葉が惹かれていくように描いているんだから、もううまいもんだよ。これ。
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あぁ、素晴らしいわー……
常に、双葉の中には、自然と光がいるような、そういう関係になる過程を、こう描いたか!って、原作の順番を変えた理由は、そういうことだったか!と、そういうことを思います。
そして、ダイビングの魅力を、海の魅力を詩人的に語る光の言葉を水に浸かりながら聞くことによって、これで、これからの全てのストーリーにつながり、すべてが惹かれていくわけですよ。
もう、双葉の……今日がすごい楽しみに感じたのに対して
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「この子(光)がいたからかも……」
って台詞がすごい生きてくるんですよ。
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あぁ、もう、美味いなー……今期、これほど、百合シーンの描き方がうまいアニメもないぜよ。いやぁ、3話も楽しみだし、ホント、これからがすごい楽しみ。
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ちゃー

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