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ウルトラマンFも完結したし。

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そんな感じで、完結しました。
まぁ、いろいろと足りない部分もあるけど、そこは加筆修正されて、なんていうか、単行本が出るんじゃねーかな。って、そういうことを思う。
まぁ、ほんとに、いろいろと足りない部分はあるので。
あとは、ただ、まぁ、ザギのやることが暇つぶしだし、イフがなんか弱小設定になってるし、そういう部分で、ちょっと、あれかなーと。設定の破棄違いとか出てしまっているのがあれだし。
しかし、ほんと、でも、読んでて楽しかった。この人の背景描写とか、なんか、色々と勉強になったし。やっぱ、こういう作品を読むことの楽しさ、っていうか、文学的なものをウルトラマンに変換した面白さ的なものはあったような気がします。
そういう感じで、色々と本を読みたいな。って思えるきっかけにはなったような気もします。
さて、まぁ、今回はウルトラマンになる人というものを描いたような気もします。同じ地球人でありながら、闇になってしまった子供たちと、その力を正しいことに使用するフジ隊員という存在の対比。
そして、ウルトラマンになるというのは、そういう星の出身や、強い力を持つことではなく、その心を正しきことに使用するという、その一点にあったと思う。
そうしたものがウルトラマンになるのだと。
そういうことを伝えたいんだろうなーってのは思った。
ウルトラマンギンガの1期でもあるように、心の持ちようなのかもしれませんね。ザギも、ファウストもメフィストも、ウルトラマンになれる力を与えられていたのに、肝心な部分が伴っていなかったから、ウルトラマンになれなかった。これは、その通り。だから、べリアル……は、最近、ウルトラマンになったね。あいつもね。
ライブステージを見てて思った。
溝呂木が闇の力を正義の光に変換したような、そういうあれなのかも。
ウルトラマンのライブステージでゴルザ等に敗れて囚われていた初代ウルトラマンが、ゼロでも勝てなかったメタリックバルタンを圧倒するシーンがあるんだけど「心の持ちようによって、ウルトラマンは高みに昇ることができる」ってゼロの台詞が最高にウルトラマンを象徴しててすごい好きだった。
心持用によって、最強になれるし、それ以上の力を出せる。って言うのはいいなーって思いました。
要は、心の持ちようって大事だよね。
って、そういうことを思いました。はい。
まぁ、適当なんですけどね。
後、井出隊員が空手でゼットン星人を圧倒したのは結構、面白かった。行き過ぎた科学の力も人の心によっていいも悪いもなる、哲人28号から伝えられてきたメッセージというのは、こうして、再びウルトラマンになっていくのだろうと。
良いも悪いもリモコンしだいとはよく言ったものです。
正義なき力は暴力である……
その象徴が、井出隊員が空手でゼットン星人を圧倒するシーンだと思う。
色々と考えていきましょう。
心を強く持たなければならぬ。
改めて、そういうところを教えられたような気がしました。はい。

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