PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「牙狼〈GARO〉-魔戒烈伝-」第5話「騎士道」

2016y05m07d_014602721.jpg
思いつくのは、何人かいるものの、それでも、全部、外れるのが、この魔戒烈伝と言う物語……だからこそ、楽しみになるのが、この物語です。
ホントに、徹底してるよね。
いや、そこに痺れる憧れるなわけですが。まぁ、さて、誰が出るのか、楽しみだよね。いや、ホントにね。ってか、まさかの、ユナとカインだった。
そ、そっちか。これは、絶狼が始まる前の話ってことかな?
偽物の騎士であろうとも、その剣を持った以上……でも、その覚悟は重いからこそ、カインは止めたい。って感じなのかな。その件に込められた思いは、どういう物であろうとも、持つ以上は覚悟を受け入れなければならないのが、牙狼の世界と言うものですからね。
これは、ユナが決断を下す物語であるんだね。後の絶狼に繋がる物語。
そういうことを色々と思ったりしますよ。
ってか、敵の、あのマシン、シグマの……BGMが何気に、鋼牙VSシグマの戦いで流れたBGMを使っていたりするしね。
それより、騎士として法師としての力を持っているユナ、そして、それと同じレオを出すというのは、また憎い演出だな。これ。だからこそ、解る、その苦悩と言うか、そういう物ね。
2016y05m07d_014445345.jpg
似たような存在だからこそ、敢えて、最初は騎士としての自分を出さなかったユナとレオって、そういう部分はよく似ているのかもね。女であり鎧を召還できずに苦悩する中途半端な騎士であるユナと、兄ほどの力もなく中途半端な騎士だと思い込んで苦悩し鎧を出さずにサポートに徹していたレオって、立場は違えど似ているよね。
だからこそ、その苦悩はレオにとって良く解る。だからこそ、導こうとしたんだろうなーって、そういうレオの心境。良く解るかもしれない。でも、彼女の道を尊重するのはシグマとレオの決定的な違いなんだろうな。シグマは無理に従わせようとしてたところもあるから。
2016y05m07d_014626636.jpg
何気に、レオはユナの父親であるクロウドのこと知ってたのかな?いや、あそこで言ってたやつは、カインのことなんだろうけど。
この後、銀牙騎士と出会うわけか。先に閃光騎士と出会い、そして、銀牙騎士と出会う。
2016y05m07d_015254596.jpg2016y05m07d_015300124.jpg
鋼牙と出会ってなくても、鋼牙を通して、この二人も繋がっていくのだな。って思うと、それは凄い素敵な物語だな。って思うね。果たして、悩みぬいて、その後、ユナ達が選んだ道は正しいのか、どうなのか。果たして悩みぬいて、その後、中途半端な騎士としてユナがレオとの出会いを通して選んだ道は正しいのか、どうなのか。
それは銀牙騎士との出会いを描いた物語で全てが分かる。
正しい答えは無い。ユナが選んだ答えこそが次の物語へと…
それは、後の物語を見れば、良く解るよね。
絶狼‐BLACK BLOOD‐を見れば。
そして、悩みとは人の持つ素晴らしい力と説くゴンザ。
中途半端な存在だけど、そこに大切なのは、己の心。
そこに、完全な答えがなくとも……自分の選んだ答えが正解……深いなー

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/6676-64b9f29c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT