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続・淫華

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姫千歌×なぎちえ
なぎちえ
ふたなり、2作目
淫語・ふたなり注意


「凪沙と智恵理さぁ、最近、胸が大きくなったような気がするんだけど。凪沙に至ってはノーブラだし。」
伝統が広がってしまえば、それが教室の話題になることも少なくはない。朝の教室、ホームルームが始まる前に友人である友歌が、そう呟いて、指を刺した。呆れたような、気だるい様な、元より元気という言葉に相応しいのだが突然の大きくなった胸の成長と言うものに、明らかな不信感の様なものを抱いている。いや、不信感と言うよりも嫉妬だろう。
「顔も艶っぽくなったし。」
「そうかな?」
当事者と言うのは自覚が無い。ショートボブの赤い髪、まだ幼さを残しながらも大人のような色気をかもし始めた凪沙の顔はキョトンとしている。一方の青いロングウェーブの髪の智恵理は我関さずと話だけを聞きながらも、友歌の言葉には反応することはなかった。それよりも智恵理は低血圧だと言うのに夜の集会に入れ込み過ぎて寝不足と言う部分も強い。凪沙は凪沙で、その寝不足を何とかごまかしている。
「織音も大きくなったよね。」
「そ、そうかな?美森お姉さまと一緒にいるからじゃないかな。」
「ってことは、織音も変わるようになった?」
「じ、実は……ね……」
普段、抑圧されている性欲が一気に解放されたように、一度解放されてしまうと性欲も、解放されたクリトリスのサイズも男性の比じゃないほど大きい。
性欲を吐きだすために、一度変貌すればパートナーとセックスすること以外しか考えず、平然と淫らな言葉を吐くようにもなる。このレガロ女学園では、一度、クリトリスが変貌してしまうと、それを知られてしまえば一種のステータス的なものとして見られるし、どういうセックスをしているのか、話題の一つにもなってくる。
どう口にしても、気になることと言うのはあるもので、それは自分を貧相だと自虐する一条友歌にとって、そこにあるのは怪しさではなく、嫉妬と羨望の感情の一点なのだろう。
ただ、制服の上から解るほどには自分と同じだと思っていた筈の胸のサイズが、今度は膨らみを覚えていることに対して感情に対しての複雑な思いと言うのは辛い一言であり、それ以上にある物など、興味はないのかもしれない。
「姫子お姉さまと千歌音お姉さまのお気に入りになってからだよね。」
「そうかな?」
「うん。今日も、千歌音お姉さまと姫子お姉さまのお部屋から登校でしょ?」
「うん。」
織音も、そこまで事情に詳しいのか。
パートナーでは無いにしても、このレガロ女学園に来て右も左も解らなかったとき、色々と助けてくれた二人。そこから、慕うようになったのは覚えている。そして、あの二人も二人でその気高さと美しさから近寄る同級生や上級生はいなかったようだ。
ましてや、下級生ともなると恐れ多い。些細なことから助けられて、知りあった4人が、こうして関係を続けていると言うのは真相を知らない周りからすれば羨ましいの一言に尽きる。
そして、姫子と千歌音に助けられた凪沙と智恵理は学園で最高の歌声とダンスを響かせるアイドル……そんな雑談を繰り返しているうちに、生徒たちの会話に割って入るように担任の女教師がわりこんできた。
「その二人が遅刻してるから、出来ればお気に入りの二人が、起こして来てくれると嬉しいのだけれど。」
「はぁ……」
気づけば、もう、ホームルームが始まる時間だった。
先に出るとは言ってはいたし、それに対してから返事もしていたのだが、あれから寮の部屋を出ていないと言うことか。それをすぐさま悟り、二人は
「解りました……」
「私たちが一緒に。」
軽い返事をしながら、担任からの願いを聞き入れて教室から出ていく。
「良いよねー……姫子お姉さまと千歌音お姉さまのお気に入りか……」
「だって凪沙と智恵理は卯月や凛達のように学園のアイドル的存在だし、姫君と宮様に気に入られるのも当たり前だよ。でも、学園の姫君と宮様……全校生徒の憧れの的のお気に入りになる。って、どういう感じなんだろ。」
理想だけを述べている教室の生徒たちの会話を耳に入れながら実態を知らない。
「あ、凪沙、智恵理。何処に行くの?」
「おはよ。卯月、凛。ちょっと、お姉さまのところに。」
「お姉さまの、ところか……」
「そろそろ、ホームルームが始まるから、早く教室に行った方が良いよ。」
「ん、ありがと。」
同じクラスメイトの似た者同士のカップルに軽く会釈をしてから、二組は別れた。何故、ホームルームなのに教室からはなれるのか、卯月達が聞かなかったのは実態は知っているだろう。
卯月も凛も恐らくは織音も凪沙達と同じ……その身体故に……

「お姉さま……すっごい臭い……」
部屋に戻るなり強烈な精の臭いが鼻に刺す。
人を狂わせてしまいそうになる、その性刺激と言うのは、それだけで凪沙の乳首が服の上からでも解るほどに堅く勃起し、二人の身体を火照らせる。
二人の美女がベッドの上で抱きしめあいながら安らかな眠りについているような表情を浮かべている。
既に、学校の時間で、成績やら、何やらがトップクラスだと言うのに、こういうところはクリトリスが変貌してしまえば本能の赴くままに混ざり合う。そして、股間には勃起したクリトリスが男性器のように盛り立っている。
本来、性欲が一時的に収まれば、普通のクリトリスのサイズに戻ると言うのに、そうなっていないと言うことは。
「昨日から性欲が治まっていないのかしら?それとも淫猥な夢でも見ているんじゃなくて?」
と、言うことも十分あり得る。
しかし、この状態で教室に行くのは流石に品位が無い。
そうなると、やることは一つだ。二人とも、それを即座に理解して準備に入り始めた。
「やっぱり、凪沙の胸、私より大きくなってる……」
「そう、かな?」
「私だって、凪沙や、お姉さま達に、胸を揉まれても中に出されてもこうならないわ。」
体質的な問題なのだろうかとは、思うが、この幼い顔に、この90を越えた胸だ。発育が良くなったのか、どうなのかは解らないにしても、この部屋の状況にでもなると相手のことを性の対象でしか見れなくなる。
「大変そう……」
「うん、大きくなった胸にあうブラが無かったり、制服が窮屈で大変だよ。」
「制服の上からでも乳首が勃起してしまっているの、解るしね。」
制服から胸を肌蹴させて成長した大きな胸を見つめて思わず背中から抱きしめた。凪沙は歓喜の表情を浮かべつつも腰に手を回し、智恵理を受け入れる。成長した凪沙の胸を拘束する制服のボタンを一つずつ外し、空いた腕は凪沙の淫唇を指で下着の上から優しく撫で始めた。
「こっちも、ぷっくり……どんどん、身体付が可愛くなってる……」
「毎日、してるから……かな?」
下着の上だと言うのに、この部屋の毒気に当てられたのか女蜜がぐっしょりと染み込んでいるのが解る。
愛撫を続けていたら、このまま滴り落ちるほどに、女蜜が淫唇から溢れ出ていた。
透明な蜜、信じられないほどに熱いぬかるみ、官能的に火照り、濃厚な糸を引いて滴り落ちる凪沙の女蜜が露となってとうとう、部屋の床を濡らし始めた。未成熟と熟成の中間にある凪沙の身体の、瑞々しさを弄るのは、まだ、これからのお楽しみと言うように撫でるだけ。
「あ……はぁん……」
それでも、まだやめる気はないし、この後のことを考えておけば胸と一緒に下半身も女蜜で思い切り膣内を濡らしておいた方が良い。この湧水のように滴り落ちる秘肉の穴を広げること無く、ゆっくりと、しかし、情熱的に愛撫を繰り返す。
「おっぱいは、今、どれくらい?」
「100、越えてるみたい。」
「ふぅん……」
ぷっくりと膨らんだ乳輪の上に、聳え立つ淫らな蕾状の突起が官能的な臭いを発して、智恵理は胸全体を包み込むように揉みながら親指と人差し指で摘まんで、時折、凪沙が痛みに歪みながらも心地良さそうな顔を浮かべる瞬間が好きだった。
「乳首、こりこりして……そこ、弱いって……」
「だって、服の上からでも解るほどに触ってほしそうに勃起してるんだもの……弄らないで。って言う方が無理よ。それに、私よりもおっぱい、大きいんだもの。」
後半は冗談だとしても、智恵理としては交わりたくなるような要素で満たされている。その胸の勃起だけで十分であるかのように。
「だ、だって、お姉さま方、乳首を……メスチンポでいっぱい、虐めてぇ……ぶっかけるし……」
声に艶が出てきたのが解る。時折、息を乱すように乳首や下半身の攻めに感じてしまっているのが手に取るように解る。
「それじゃぁ、お姉さま方のおちんぽみるくを、おっぱいでいっぱい浴びたから、そうなったのね?」
「わ、解んない……っ!だ、だって、してる時、智恵理、いっぱい、おまんこをいっぱい、ザー汁で満たしちゃうし……っ」
「あら、あれは、凪沙が買って出るんじゃない。私は自分の彼女が、そんなに変態牝奴隷だなんて思わなかったわ。」
「あぁん、ご、ごめんなさい……」
身悶えるほどに心地良さと充足感を毎回、もたらす中で、凪沙が三人の相手を買って出る時がある。
愛する人と、尊敬している人の3人に弄ばれ、穴と言う穴を牝肉棒で愛されて、何度も何度も口と膣奥とアナルに精子を注がれるだけでなく、収まりきらずに外にはみ出て身体全体に精液を浴びるたびに恍惚な笑みを浮かべている凪沙の表情は淫らな牝奴隷、そのものだ。
一瞬だけ、下着ごしの膣奥に二本の指を突き刺し、乳首を強く摘まんだ瞬間、ビクッと身体が跳ねて、それだけで
「イっちゃった……」
「はぁ……はぁ……」
お陰で、エンジンがかかったように、今まで、収まっていた小さなクリトリスがペニスと言う言葉が相応しいほどに勃起しはじめていた。
「随分、情熱的ね。」
「起きてらしたんですか?」
「だって、二人のそんな姿と声を聞いてたら、起きちゃうよ。」
目の前で、後輩が公開レズセックスをしてしまえば、その淫靡な香りと声に思わず目覚めてしまう。
「ここのところ、やり過ぎて寝不足だったから、今日はさぼろうって思ったのに、見なさい。こんなになっちゃったじゃない。」
二人の姉の下半身に目をやれば、興奮した一物が天を見上げるように、反り返って勃起していた。
レズセックスとは違う、牝肉棒の放つ淫靡な匂いに瞳がとろんとなって、それに対して何をすれば良いのかと言う脳内に刻まれた記憶がフィードバックして二人は抱き合いながら、姫子と千歌音に向かって言葉を放った。
「お姉さま方ったら、おちんちん、シコシコされたいんですね?」
「シコシコ、だけじゃないよ?」
悪戯な顔で笑いながら、言わなくてもどうすれば良いでしょ?と、言うように語りかけてくる。
凪沙と智恵理も笑いながら、"仕方ないですね"と言いながら、ストリップのように下着を脱ぎ捨てる。
既に、こうなることが解っているかのようだ。
既に様々な物を共有してから、全てがお見通し。
今までのことは一種の通過儀礼と言っても良い。二人の姉が遅刻することも、二人がこうして姉達に奉仕しておさめることも。いつものこと。
「そうよ。折角、部屋に二人がいるんだから。」
「お願い。鎮めて?」
極上の笑みを浮かべつつ、二人も、それに乗るように風俗嬢のように
「では、親愛なるお姉さま方に朝の御奉仕をさせていただきます。」
始める合図を出した。凪沙は千歌音の大きいサイズの肉棒をそっと胸で挟んで、少し皮を被っている。智恵理は姫子の人並より遥かに大きいサイズの肉棒をいきなり口に含み抽送を繰り返し始める。待ちきれないと言う風に、うっとりとして、姫子と千歌音の牝肉棒を愛でる。その様子に背中を突き抜けるような感触を味わったされている側の二人は、そっと髪を撫でつつ敏感な場所を突いてくる二人の妹達を撫でた。
二人とも愛しそうに肉棒を口に包み込み、果実でも口に含んでいるかのように興味津津な様子で愛撫してくれる様子は見ていて可愛らしく映る。ゾクゾクと走る快楽のさざ波が肌に走り、嫌悪も躊躇も無く簡単に頬張る二人の姿は可愛らしい。
「大きくなったわね。本当に。」
危険日であるにもかかわらず、何度も膣内に出され手から、多少なりとも肉体に変化のような物は現れる。クリトリスが、こうして膨張し変形するのだから、他にも色々とあっておかしくはないが。
その精子で妊娠できるほどだ。
胸が肥大化するなど、あり得ないことでもない。
「素敵よ……智恵理ちゃんのお口まんこ……」
「んぅ、凪沙のパイズリも良いわよ?」
胸の成長は凪沙が著しく、胸を挟んで、それを駆使しながら涎を垂らして淫らな音を立てながらカリ首まで口に含んでアイスキャンディのように舐めて射精を促し、それに対抗するように智恵理は口の中でオナホールのように、ざらざらした舌で絡みついてくるようにつつ、さらに絞り取るように射精を促す。
「すっかり、二人の味が出たわね……」
「一回目が終わったら、凪沙ちゃん、今度は私にしてね?」
だらしなく、朝、勃起している二人の姉と慕う生徒の性欲を納めるのは妹の役目。この学園での暗黙の了解。
「智恵理ちゃん、私のおちんちん、大好物みたいにしゃぶるね……凪沙ちゃん、嫉妬しちゃうよ?」
「んぅ、なぎしゃのぉ、おちんぽも、ちゃんと、口とぉ、おまんこで処理してあげてますよ。でも、おねえしゃまのが大きいから、そう見えてしまうだけですわ……」
じゅるじゅると音を立てて、スロートをくりかえし、口の中では舌上で転がすように亀頭を愛で、うっとりしたような表情を見ていれば、説得力はない。
「んぅ、おいし……」
口を窄めて舌全体で亀頭を優しく撫でながら精子を絞り取ろうとする姿は牝そのものだ。柔らかい唇から降り注がれるような抵抗も無くおしみなく行われるキスをしつつ、肉厚なビラを潜り抜けて中指をゆっくり挿入し、疑似的に陰茎が入りすぎているような挿入から来る刺激がゾクゾクと走る。
「お姉さま、ここも、凄いドロドロですね……」
「ん、だ、だって、さっきまで千歌音ちゃんとしてたから……」
中指の第一関節の曲げて、女蜜を精製する媚肉を掻き回すように抉り始めた。
少し、動かすだけで生まれ出る濃厚な女蜜が指に絡みつく。それと同時に膣奥に刻まれた濃厚な白濁液がとろとろの流れてきた。二人の妹が教室にいる少し前、眠気と言う欲望に従う前に一度交わった時に膣内に出された物が、こうして出てきた。
まだ、熱を持ったそれ……
「お姉さま、私達がここを出てから、どれだけ……」
「んぅ、アッ、アッ……ん……ッ」
つつましく愛撫によって開いた射精口へのキスと同時に膣内の愛撫は質問に応える前に快楽に負けて口にすることを忘れてしまう。智恵理の口淫は答えを出すほどに情熱的に口いっぱいに姫子の肉槍を頬張っては、じゅぽじゅぽと音を立てるほどに吸い上げては、キャンディのように舐め回す。
小さな可愛らしい口の持ち主とは思えないほどの積極さに、ゾクゾクと背中に快楽のさざ波が走り、姫子の身体に走り続けた。
「おちんぽのカス、勿体ないです……おねえしゃま……」
千歌音のカリ首に微妙に存在している洗いきれていないカスを舌先で器用になめとりカリ首にも刺激を与えている。
そのまま、抵抗も無く口の中に運び飲みこんだ。それで終わること無く、千歌音の肉槍を掴み、肥大化した胸に合わせて成長した大きめのサイズの堅い乳首に鈴口をぐりぐりと当てて、凪沙は恍惚な笑みを浮かべた。
刺激を与えられると同時に、ただでさえ敏感な部分である鈴口にぐりぐりと刺激を当てられて千歌音には甘美な声がとろっと漏れ始めた。
「凪沙の、それ、すっごい素敵……射精て、しまいそう……」
「おちんぽみるく……いっぱい、出してぇ、ぶっかけてください……」
女性器を弄らずとも、凪沙の攻めは同時に弄られている程の心地良さがある。
肉槍を胸で上下に揺すったり、涎を垂らしてぐちゅぐちゅと音を立てて愛でるだけで千歌音は先走りを象徴する蜜をドロっと溢れさせてしまう。それを見ると凪沙は亀頭を頬張り行って気も漏らさぬように吸い上げて、舌で綺麗に舐め取った。
「んぅ、千歌音お姉さまの、とっても美味しいです……」
「智恵理のと、どっちが美味しい?」
「そ、そんなの……意地悪いわないでください……」
いやらしく後輩によってさらに堅く勃起したパートナー以外の己の性欲の象徴を、心から嬉しそうにねぶり、そして舌で舐めて、指と胸を使って懸命に奉仕しているのだ。
技術をあげた二人が自分達のために奉仕している。
姫子も千歌音も、そのことだけで、いつ射精をしてもおかしくはない。楽しいことを学んだ子供の吸収の速さのように、凪沙と智恵理の最初はぎこちなかった、もう一つの女性器への愛撫は回数を増すことに早く二人の姉の射精を促す衝動を早く生み出していた。
二人は、むせかえりそうになりながらも、懸命に拳大の亀頭部を喉の奥に誘い、鉱物を飲み込み頬の裏側を押しつけるようにしてしゃぶり続ける。
怒張がさらに膨張し激しく脈動する。
学園祭にでもなれば、ステージに上がり現役アイドル顔負けのパフォーマンスをする学園のアイドル的な存在が、口を窄めてマイクの代わりに自分達の肉棒を啜らせていることに対して特別な優越感を抱いてしまうのは無理もない。
周りからはアイドルとして慕われている二人を性奴隷のように扱っている背徳感も手伝って、気づけば、いつ射精してもおかしくない状態へと、絶頂寸前の場所まで昇りつめていた。
初めて二人に出会った時から、何かしら感じる物があったものの、まさか、こういう風になるとは思ってもいなかった。
抵抗することなく続けられる二人の愛撫に背徳感などは理性的な壁ではなく快楽を増すスパイスでしかない。
「んぅ、あぁぁッ……!」
「ぁあ――――――――っ!!!」
二人の肉棒がこれ以上にないほど揺れたとき、強烈な射精の快楽が襲いかかる。
快楽の予兆、それを舌先や口で感じ取った時でもやめること無くわざとらしく音を立てて口の中で二人の肉棒を可愛がっていた時、勢いよく白濁液が勢いよく鈴口から噴水のように上がった。
凪沙と智恵理が口の中だけでは受け止めきれずに、思わず口から肉棒を離して口の中全部と顔面、髪、その首から下の美麗でスレンダーな肌に姫子と千歌音の熱い白濁液に侵され、そして、汚されていった。
穢されても、なお口を離して手で肉棒を擦り、射精を促し、二人のしなやかな手つきに誘われるように精液が噴出する。
いつから、そうなったのか解らないが、己の肉体が尊敬する二人の姉の精液によって穢される瞬間がたまらなく愛しい。
初めて変貌した女性器を使ってセックスした時に顔射をされてからだ。撒き散らされた姫子と千歌音の熱い精子が自分達の肉体を白く彩り染めていく。
「特濃ザー汁、凄い美味しいい……口の中、火傷しそうなくらい、熱い……」
「お姉さま……・んッ……朝から濃厚でぷりぷりのおちんぽみるく、ごちそうさまです。」
極当たり前のように射精した後の肉棒を二人は呆然としながらも掃除するように再び口に含んだ。
舌と喉にドロっとした迸りが絡んで、調教され切った性奴隷のような瞳で、今度は全てを漏らさないように口全体に含み、未だ痙攣してビュクビュク溢れる精子を喉を鳴らしながら飲みこんだ。
粘り気のある精液を喉に直接流し込まれている感覚でありながらも、ジュースを飲み干すように肉棒を扱き、吐き出される精子を口と手と肉体で受け止め、飲精を続けた。
続けるのは、憧れの姉が自分達の性の技で悦び感じていることに対する歓喜を表わす行為だった。
「美味しい……」
粘液が喉にこびりつきそうなほどの熱い感覚が体の中を通して突き刺さる。毎回、胸焼けしそうなほどに口の中に精子を送られて、喜んでいる。
「ん、姫子お姉さまのおちんぽ汁……美味しい……」
「千歌音お姉さまのも素敵だよ?」
上半身が精液に塗れながらもキスしながら、健康的な少女の白い肌が、余計に二人の美少女によって白く彩られる瞬間は何よりも良い。
抱き合った瞬間にぐちゅっと、二人の精子が混ざり合う音が響く。射精の余韻に浸る二人の姉以上の、その精液を飲み込んで産まれるトリップに肩を震わせ、二人の世界に入り込む。
顔中に飛び散った尊敬する姉の精液を舌で丁寧にかき集めて飲み込んだり、口うつしで互いに求めあう。
精液が混ざり合ったまま、智恵理と凪沙は嬉しそうにねっとりと舌を絡ませ、名残惜しそうにしながらも味わい、そして、満足して飲みほした。その姿は性奴隷そのものに映る。
満足そうに自分達の精液を飲み干す姿は、どこか目覚めてしまいそうなほどに満ち足りた充足感を得ることが出来る。
「お姉さまたちを放っておいて、自分達の世界に入るなんて悪い子たち……」
抱き合っている二人の背後に近寄る姫子と千歌音が脈絡も無く、その萎えることの無い肉槍を突きあげ、二人の膣内を満たした。
「お姉さまの、極太勃起おちんぽ……大きぃ……んぅぁぁぁっ!」
フェラしても収まらない、その寧ろ、興奮したかのように堅い肉槍をいきなり入れられ、二人の淫らな肉壺にみちみちと埋まっていく。
「随分と、しなやかに入るようになったんじゃなくて?」
「だって、あれから、沢山したもん……そうなるのは当たり前だよ。すんなり入るほど、二人の下のお口は涎でいっぱいだったし。」
不意打ちに離れていなかったのか、激痛と快楽の間を行きかうように凪沙と智恵理は快楽に溺れた声をあげた。最初のころに比べて肉を裂かれるような気持にならないものの、二人が背中から抱きしめて上から突き刺すように抽送を繰り返す。
後輩のくびれた腰部を抱え、今までの前戯で、しっとり濡れた割れ目を通り、柔肉に囲まれた媚肉の奥に亀頭がキスをした。
一気に貫くような抽送に甘く激しい嬌声を凪沙と智恵理は自然とあげて止めることなど出来なくなった。
そんな二人を愛でるように千歌音は凪沙の胸を愛撫し、姫子は智恵理の淫核を擦りあげる。乱暴に突き上げるようにしていると言うのに、痛がらずに気持ち良くよがっている姿が目に映った。誰もが、この状況を見れば学園のアイドルである凪沙と智恵理は姫子と千歌音専用の調教済みの性奴隷に見えるだろう。
スロートを繰り返すうちに、豊かな女蜜を秘めた粘膜がしっとり寄り添って勃起した股間とこすれ合い、その快感に、4人はたまらず甘美な嬌声を放った。
まだ、妊娠はしていないと言うのに、そうなったかのようにすんなりと姫子と千歌音の麗しい顔に似合わない凶悪な巨根を簡単に飲みこんでいる。
甘美な肉層が緻密に重なっているにもかかわらず、スムーズに飲みこみ、ぎちぎちに締めてくるが故に、挿入側にも極上の快楽が襲いかかる。結合が深まるにつれ、ストロークに順応し、高ぶった息遣いを、さらに高めて洩らし始めた。
「あぁ、凄い……千歌音お姉さまが、私の中に……」
「私にも、姫子お姉さまのがぁ……っ」
その自分たちよりも小柄な体を背後から抱きしめながら、愛しさが膨れあがっていく。
二人にこうして愛されることも媚薬。
胎内に打ち込まれて、肉棒のサイズに合わせて膣口が輪になって広がる感覚が、確かに姫子と千歌音のサイズを感じ取り、繊細な動きまで感じることが出来た。
細い首が動くと、さわやかなショートボブの赤い髪とウェーブのかかった青い髪がハラハラ揺れる。白いうなじがほんのり赤みを帯びていくのが艶まかしい。
そういう状態をうっとりと受け入れてしまうほどには、悦楽で満たされている。姫子と千歌音を少しでも、精一杯受け入れようと二人は少し腰をずらしたりし、激しい二人の抽送を受け入れる。
「千歌音姉さまの浮気チンポと種付けセックシュ、しゅきぃ!おまんこ、じゅぼじゅぼしゃれるの、いいのぉっ!子宮にちんぽ、ぶち当てられるの大好きぃ!」
「な、なぎしゃ、浮気まんこでぇ、ごめんなさいぃ!なぎしゃのおちんぽも好きだけどぉ、姫子姉さまの浮気ちんぽで乱暴に種付けされるのも大しゅきなのぉ!」
限界まで自分達のためにしてくれることに喜びを感じ、歓喜と快楽、最初のころからは想像も出来ないほど花のように開いた膣口が淫蜜をとめどなく溢れさせて、よりスムーズに促すように。
「お姉さまのおちんぽのせいで、どんどん敏感オマンコになっちゃう!敏感オマンコすぐイッちゃう!」
「智恵理ちゃんのも素敵だよ……?熱くて、やわらかくて……私のを、受け入れて愛してくれる……」
自分の物で後輩たちが感じてくれている。
至上の悦びと言っても良い。抱きしめるたびに、大人になりきれていない幼い牝の感覚に刻みつけている心地良さで頭がいっぱいだった。姫子に、息を吹きかけられたり、甘噛みされるだけで、肉体がより敏感になっていく。
小さな痙攣がおきて、姫子に子宮口を突かれるたびに絶頂が起きる。限界まで勃起した両乳首を扱き始めた。
「そ、それ、ダメ……・」
「どうして?エッチな乳首が、悪戯して。って言ってるみたいだよ?」
「そんなことぉッ……!」
否定しようとしても、電流のように走る快楽がビクビクと肉体が反り返るほど反応する智恵理の姿を見ても、そこに説得力はない。肉体全体が火照りながら、姫子の肉棒と、指による愛撫を求めるように、その口からは本能に従うような言葉を吐いていた。
「うああん……ああうう……」
「ああ。凪沙……可愛い声……っ」
「千歌音、お姉さまぁ……。いい気持ちです……もうあぁっ……」
一度、離し、凪沙は千歌音の顔が見えるように身体の向きを変えた。その意図を理解したかのように不敵な顔を浮かべて千歌音がダンスを踊るように腰を振るい、凪沙の胸の先端にある淫らな形をした突起状の蕾と、千歌音の淡い桃色の乳輪と乳首がキスするように重なり、妹を抱きしめた。
ぐにゅぐにゅと動きまわり、擦れ合うたびに凪沙が舌を出して悶える顔を浮かべて、そのまま唇を重ねる。
「ん、ぅ、ちゅ……れろ……」
舌と舌を絡めあって、互いに唾液を交換しあい、飲みほした。
凪沙の涎は、まだ、己の精子の臭いがして、それが唾液と混ざり合い豊潤な臭いを発している。
千歌音の爆乳が凪沙の巨乳を食うように潰れ合い、敏感になった乳首が重なり合うたびに小さな絶頂が痙攣となって襲いかかる。
身体が異様なまでに熱を持って千歌音の肉体に溺れた。
絶頂に導かれそうな声をあげて、4人の動きが次第に同調し始めて、快楽を共有し始めたかのような狂おしい吐息を甘い嬌声が、限界まで響き、絶頂の瞬間が間近であることを互いに知らせいていた。
夢中で腰を振るい、性欲を解消しようとする。最後の準備のように、姫子と千歌音が自分の肉槍を引きぬき、凪沙と智恵理の子宮口に狙いを定めて一気に根元まで串刺して二人の妹の中で子宮口と射精口が口付けをし合った。
「っぁぁあぁ…………んぅっっ!!」
「あぁぁぁ……っっ!」
声にならない二人の姉の叫び、そのまま、二人の子宮口の中に出せるだけの精液を全て放出した。
愛しき二人の妹の愛肉に導かれて絶頂に達した。
朝から、淫語と呼吸を忘れそうになるほどの濃密な絡みと快楽の中で、このまま、意識が途絶えて眠ってしまいそうだった。4人とも、箍が外れたようにガクガクと痙攣している。
「お姉さまの、おちんぽ汁……、いっぱい、広がってる……浮気ちんぽ汁、最高なのぉ……」
「お姉さまたちの子供、確実に、妊娠……ですね……ちんぽみるく、びゅーびゅーってぇ……姫子お姉さまの濃厚ちんぽみるくがぁ、赤ちゃんのお部屋にいっぱぃなのぉ……」
疲れて、そのまま4人でベッドに挿入したまま倒れ込み、なおも襲い来る痙攣に身悶えするほどの充足感のもたらした快楽は未だに収まることも無く、その幼さに比例して未成熟な膣は姫子と千歌音の肉棒を離そうとせずに行って気も残らず二人の姉の精液を絞りつくそうと言うかのように、未だに媚肉は収縮するように貪欲に捉えて離そうと言うことはしなかった。
「あぁ、妹まんこ肉ヒダが離してくれないわ……」
「膣で、またおちんぽ大きくなって、種付けしたくなっちゃうよ?」
と千歌音の意思に反して未だに、ビュクビュクと膣内に射精を続けていた。
「どうして、くれるの……疲れて、眠いのに、全然、収まらないじゃない……」
ようやく引き抜いても未だに収まらない。完全に収まらない、その変貌した肉体の一部を見せつつ、今度は凪沙と智恵理も変貌したクリトリスを見せつけた。
「お姉さま?私達も、収まりそうにありません……」
「私達も、お姉さまたちのおまんこに、ザー汁ミルク、いっぱい、出したいです……」
早く挿入したいのか、凪沙と智恵理は自分の肉棒を手で包み込み、上下に扱いた。
「仕方ないわね。二人とも……」
「良いよ……二人のおちんぽみるく、いっぱい、私たちの中に出して……」
ミイラ取りがミイラ……二人を教室に連れていく筈の二人が、その日は学校をサボり、眠りについて、目覚めたときは4人で再び夜が明けるまで愛しあった。

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