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淫華

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姫千歌×なぎちえ
なぎちえ
最近、眠れないので、なんか、色々とストレスが溜まります。そういうこともあって、勢いのままに書いてしまったのが、これ……2作目もあるし、3作目も書いちゃってるのが、もう……
淫語・ふたなり注意


甘く幼い声が響き青と赤の髪が乱れ合い、80近くはある少し成長して胸を擦り合わせて二人の少女が一つの部屋で愛しあう。襲い来る何かが二人を遠くへ導く。
「ああっ……一緒に……」
それが、なんなのかすぐに二人は感じ取った。肉欲、抱いていた性欲が全部、暴発されそうな快感。凪沙は指を抜いて、智恵理を抱きしめ、智恵理も同じようにして互いに淫唇に顔を埋めた。
恥ずかしさより快楽を、快感を力まかせにグイグイと顔を淫唇に押しつけてくる。グッチュグッチュ、互いに海原を穢すような勢いで愛しあい、ドロっとした肉壺の中で舌が蠢く。大好きな感覚が来ることを悟って背中に何かゾクゾクっと走るものが来る。
頭の中まで真っ白になってしまいそうなほどの衝動、最高の瞬間が訪れるのに合わせて肉体の愉悦に対して愛液の噴き出る量が多くなる。
肉体を激しく揺らしながら乳房は互いの肉体に当てて擦り合わせる。淫らな音を奏でながら、さらに互いの嬌声が重なる。何も考えられない。ただ、性を貪るだけの獣でいたい。蕩けて膨れ上がる快感は、もう抑えられないと思った時だった。
「んぁぁぁぁぁぁっ!あっ……あぁッ……あぁぁぁっ……」
「智恵理……あぁぁぁぁぁっ……ふぁぁぁぁっ……」
弄られた。
今まで、久しぶり以上に、まだ、また弄られた。互いに淫唇から勢いよく淫蜜を飛び散らせた。貪られることを喜ぶように女に抱かれて満足な余韻に浸れることが出来た。ぐったりと倒れて、改めて智恵理は凪沙と真正面から顔を見た。
「まだ、終わりじゃないでしょう?」
「うん……でも、身体が……」
異変が起きたのは、レズセックスの余韻に浸っていたときだ。
妙に熱が抜けなくて、身体が異様なまでに熱い。日たれば浸るほど、我慢しようと思えば思うほど、その熱は業火のように、その身に湧き上がる。
「あぁ、私も……」
「智恵理ぃ……疼いて……」
「凪沙……私も……」
何かが下半身の付近に集まってくる。
未知の物に対する恐怖と同時に、二人の顔には喜びの様なものがあった。
やっとという表情が、そこには垣間見える。
熱を放出しきれずに、異様なまでにこもった熱気が二人の部屋の中には充満していた。さらにドクドクと心臓の鼓動が強く早く高鳴り、徐々にだらしない顔を浮かべつつも、それに耐えるように、そして焦れったさから来る感情をどうにかしようとキスをしたり、肉体を触りあいながら己の気持ちと言うのを誤魔化そうとしている。
下半身に異様な熱が、さらに集まっているのを感じたとき、一瞬、二人で下半身を見る。どろどろになった舌の口が大きく開いて涎を垂らし、ニンフォマニアの淫唇のようにも思える。発情している、その身体が、どうなっているのかいやでも解るし鼓動と共に襲いかかる性的高揚感は抑えられるかどうかなんて自信が無い。
未知の感覚が二人の肉体を襲い、徐々に、それが形を作り上げていく。
女子校にそぐわぬ、その形はまごうことなく女性とは無縁の脈を放つ者として君臨している。少女の体と一つになって、少女の体を支配するかのように、大きな熱を持って、それは、この世界に新たに生まれた。本来、女性には存在しない期間が、そこにはある。ドクドクと脈を打って、徐々に形になっていくそれを見つめ、最初はクリトリスがグロテスクなものに長く太く堅い物に変貌したことに恐怖をしたが、それは本来の肉体の主に従う姿勢を見せつつも、湧き上がる妖刀の様な異質さを持って手に取った物を暴走に落とし込む。
生まれたて、いや変貌したての存在は、ジンジンとはれ上がり、真っ赤な亀頭が妙に痛々しくも逞しくも見える。
だが、同時に湧き上がる衝動が少女達の手に握らせようと強く敏感に刺激を与えていく。
今すぐに、手にとって上下に扱きたい。
肉の塊と棒が狂おしく変化した部分から発せられる強烈な淫臭が二人の脳を淫らに刻み書き換えて醜い性の妄想に駆り立てた。
ドクッドクッ……
変化したソレから熱い血管の脈動、限界まで膨張したクリトリスが生々しく男性のソレと似始めている。
本来、醜い筈の存在に二人の顔は歓喜に満ちている。違和感など、初めて肉体に、そういう変化が起これば、どういう状況であれ混乱に陥り何か恐怖感のような物を感じる筈なのだろうに、二人の顔からは、そういう物が一切ない。
「お姉さま……」
それは二人の住んでいる学校と言う小さな世界の住民にとっては幸せの象徴として刷り込まれた文化である。
肉体変化によって起こる熱のせいで発情した二人は、急ぎガウンを羽織り、息を乱して部屋を抜け出して約束の場所に向かうために走り出した。この世界がおかしいのか、レガロ女学園がおかしいのか、そんなことを考える人間は、この世界に住むことには向いてはいないだろう。
しかし、慣れなければ、そこに疑問を抱いてしまうのは仕方の無いことである。
だが、そこにある物を、どういう現象で、そうなってしまったのか。謎は解らぬまま、歴史は刻まれる。なんてのはよくあることだ。これは、このレガロ女学園でも。
愛の契りを交わして一定の時期がすぎると、呪いでもかかったかのように、快楽を一定の程に与え続けるとクリトリスが男性の陰茎のように変貌する。
何故、そうなったのか、誰がそうしたのか。そんなことは、このレガロ女学園が生まれた数百年前からの歴史の中で、誰もが、その快楽に負けて、どうでも良くなってしまっている。
男性の汚らわしい男根ではなく、愛する人のクリトリスが男根のように変貌した途端、それは愛しい物に変わっていく。クリトリスであった筈のものから精液が噴出し、人によってはタンクの様な玉まで付いてしまう。
今では、このレガロ女学園ではトップに立つ条件の一つとして掲げられ、在学中に子供を妊娠すれば手当がもらえるし、それだけでステータスはプラスされて優遇もされると言うこともあって尊敬のまなざしで見られることもある。クリトリスが肥大化する理由は不明だが、何かの呪いであるかのように、結ばれたレズビアンカップルが一定の回数のレズセックスを行った後に、それが生えたかのように変貌してしまう現象、呪いであるかのように、それは唐突に訪れて肉体を快楽に蝕んでしまう。
更には、都合よくセックスをしない時には出ず普通のクリトリスのサイズに収まり、再び一定の性欲のボルテージが上がると、それは肥大化して男根のように勃起する。解明をしようとしても、その女根から得られる快楽は何よりも大きく、この現状に誰もが恐怖を最初は覚えるが、変に性を司る自慰行為の後は皆、快楽負けしてしまう。
最初は、拒んでいた筈のものが、歴史を重ねるごとに一定のステータスとなっていく。
歴史は常に、そう変化していった。
そして、何年か経ち、少女同士での妊娠が確認された時、これは女同士で子供を為すための物であると価値観は変わっていった。以来、これを女根と呼ぶ文化になっていく。
そうして、いつの間にか、その童貞を好きな人に捧げるか、姉と慕う先輩カップルに童貞を捧げるかの二つの選択肢が出来あがり、変貌したばかりの童貞クリトリスを仲の良い友人や姉に捧げることによって、より永遠の反映を……と、言う伝説もいつの間にか生まれたらしい。
愛する人同士に童貞を捧げれば二人は永遠の物に。
尊敬する二人の姉に捧げれば二人の愛と、その姉妹はより永遠に結ばれるという言い伝えは、今でも伝えられ、夜な夜な少女達は愛を育んでいる。
「凪沙達のここが、女根に変わったら私たちのところにいらっしゃい。いっぱい、幸せになりましょう?」
そんな学園の寮に住まう本宮凪沙と園智恵理は入学当初から世話になっている先輩カップルであり、学園一の美貌を持つ来栖川姫子と姫宮千歌音にお世話をしてもらいたいと言う願望と、先輩からの願望を身に秘めて、己の初めてを捧げることにした。
部屋に辿りついた二人は、留まることを知らない激しい心臓の鼓動を押しとどめるかのように声を殺して、その部屋の主の名前を呼んだ。
「姫子お姉さま、千歌音お姉さま……」
二人は、この学園のトップに君臨する生徒であり、一方は姫君、もう一方は宮様と呼ばれる清楚さを重ね合わせた美しさと麗しさを両立させるほどの持ち主である。
些細なことから、そんな二人に気に入られたことは光栄に思うし、それが、この学校で一種のステータスな物にもなっていたようにも思える。お陰で、自分たちのやりたいことに対しては御願が出来たし、二人の計らいによって実行出来た成果によって、凪沙と智恵理はレガロ学園のアイドルとなることも出来た。
そんな我儘をも聞いてくれる二人が自分達の童貞の面倒を見てくれるのだ。心は、既に翻弄されたように堅く、長く、太く、異質な存在に変貌していた。
だが、部屋の向こうから聞こえる声は学園のトップと思えるほどの上品さは感じられなかった。一種の失望的なものを感じながらも、どういう風になっているのか気になってくる。
二人のエロスを象徴するような官能的な肉体は芸術的で、メリハリのある大きな胸と尻、白い肌に桜色の乳輪と大粒の蕾は美しく整った顔立ちは学園の顔として今、君臨している筈だった。
「その、私たちにも……」
その麗しさから信じられないような獣の様な声と音が二人の鼓膜の中に響き、様々な妄想に掻き立てられる。
「は、はいって良いよ……」
許可の声が出て、扉を開いた瞬間、とてつもなく強烈な性の臭いが二人の鼻から肉体に一気に侵入し、否応にも下半身の肥大化したクリトリスは今まで以上に限界を越えたかのように反り返るように勃起してしまう。
正直に言えば怖かった。
目の前のように、こうも身体に変貌した一本の肉棒が二人を変えてしまったことに、やはり、最初は、おぞましさの様なものさえも感じている。
ステータスになるとはいえ、姫子と千歌音が淫らな匂いこと言葉を発しながら別人のように麗しさとはかけ離れたことをしていることに。
ただ、それ以上に股間からマグマのように煮え滾るどろどろとした性欲に徐々に支配されていくことに、まだ、幼い二人は解らなかった。それは、とても人から見ればおぞましく、とても心地良い。
学園一の美女である二人が下品に言葉を発して、見せつけるようにしてしまう、この光景、いつも優しく手助けをしてくれるお姉さま方が、狂っているようにも見えてしまう。だが、その光景に対して初めての少女達は痛いほどにまで、その股間をはち切れそうになるまで勃起していた。
「待っててね。今、千歌音ちゃんの赤ちゃんのお部屋に種付けするから。ん、千歌音ちゃんから貰った、赤ちゃんの素……全部、落ちちゃうよ……」
「後で、またいっぱいして、姫子と種付けセックスしてあげるわ……」
見れば姫子の股間から、白い液がどろどろと垂れ落ちてる。
妙に開いたばかりの様な淫唇は、先ほどまで千歌音のはち切れんばかりの、かつてのクリトリスだった肉棒に凌辱されていたのだろう。子宮に何度も精子を打ちつけられ、心なしか姫子の顔は紅潮しているようにも見える。
ドロッと、姫子の淫唇から垂れ落ちる白潤液の姿は、何故か、とても官能的でそそられる物があった。あの中に、どれだけ、先端から放たれた物を受けたのだろう。考えるだけで、童貞である二人の少女には想像も出来ない心地良さのような物が襲いかかり、それだけで射精してしまいそうだった。
その痴態と入ってくる言葉を聞き、抑えきれない何かが二人の中で生まれている。しかし、同時に怖さもあった。何れ、自分も性に支配された一匹の牝になってしまうのではないのか。下品な言葉を吐き、そして獣のようにパートナーと姉達を一緒に乱れ狂う。自分と言う物が変わってしまう、今日と言う夜が二人を興奮と恐怖の二つの感情が支配していた。
「待っててくれたら、一緒にしてあげる……どういうものか、見ててね。」
「は、はい……」
扉を閉めて、その向こうにいる二人の存在は理想の先とは外れたような、発情した獣のそれだった。
大きく淫らに開いた唇の粘膜の口を更に二本の指で器用に開く。
二つのヒクヒクとした穴を晒し、赤く染めた恥じらいと興奮の顔で千歌音が誘う。
「あ、あぁぁぁ……千歌音ちゃん、出しちゃうよぉ……・千歌音ちゃんのおまんこの中、どろどろのおちんぽみるくでいっぱいにしてあげるね……?」
「ちょ、頂戴……姫子のぉ、くっさくて、美味しい……どろどろの、ザー汁……」
魅惑の淫唇が開いただけで、女蜜が擦れるように官能的にぐちゅっと響き、女のそれを迎える準備が出来ていることを示すように、膣肉から女蜜が生まれてちょろちょろと流れだす。股間に宛がった指に湿り気、可愛妹分の前で見せることに高揚感と痺れが生まれて淫らな姿を晒すことにゾクゾクと背筋を震わせていた。
熱い視線、勃起した肉棒が視線の中に入り、それだけで、千歌音の粘膜は蠢くようにねっとりとした動作を繰り返していた。この牝になった状況が快感。後輩の前で理想的なお姉さまになろうとしても、強力な性の発情中毒になってしまった千歌音は牝同士の求められる快楽を求めてしまう。
憧れのお姉さまの像を崩してでも欲しいものが、そこにあるのだ。腰を落とし、より、二穴を強く見せつけるようにし、太股の裏を両腕が侵入して再び、両手で己の肉厚なビラを掴むとグィッと伸ばし、桃色の膣壁をさらに晒す。姫子と可愛がっている後輩に見られるだけで、身体はどんどん熱くなり、下半身の勃起したクリトリスと交わる期間、全てがヒクつきだしている。
「あぁん、焦らさないでぇ……・」
姫子のあどけない顔にあわない凶悪なサイズの巨根の先端に淫裂をなぞられると、ゾクゾクと甘い感化に肉体がガクンっと跳ねあがる。徐々に先端が千歌音の膣口の中に侵入する。広げていた膣口に勃起した淫核を滑らせるだけで、痺れるような刺激に粘膜を震わせて淫猥に糸を引くように開く穴に埋没して行った。突き破るような水音を響かせて指が埋まった瞬間、膣肉の中から身体の芯に熱さがたぎるように遡って媚薬を盛られたように跳ね躍った。
「ああ……ほら飲み込んじゃった…ああ、姫子チンポ食べちゃった…、ほらズッポリくわえ込んでる、千歌音のマンコ、ああ、オマンコがね、おちんぽおいしいって言ってるの、おいしい、おいしいって。食べてるの、ああ……凄い。出たり入ったり、千歌音のオマンコぉ。」
淫らな言葉に反応するように乱暴に姫子は腰を動かし、連動するように二人の大きな乳房が揺れあう。その感触が粘膜にはっきりと擦りつけられ膣肉が離すまいと締めつけられている。
膣内を余さず抉られ、擦られている感覚が高ぶり、腰を躍らせて動けなくなりそうだ。
普通の男であれば屈辱に塗れ、その場で自殺を図っていただろうが、愛しい人の物になるとこうも自分から変態になれることの恐ろしさを感じるが目の前の快楽に比べれば些細なことだ。
肉壺に埋もれた愛しい人の巨根のように勃起したクリトリスを壁に押し付けたまま、ピストンさせ、緩やかに刺激を受けつつも、時折、乱暴に蕩けた肉壁に突き刺す。一度、さして、さらに引き抜いた瞬間、結合部分の隙間から、熱く粘っこい女蜜がとろとろと溢れだし、姫子のペニスに絡みついて先ほど以上に卑猥な音を奏でている。
「これがいいの?いいよ、ほらじゃあいっぱいしてあげるね。イッてもイッてもやめないからね。ずっと千歌音ちゃんの変態おマンコでシゴいてあげるからね……」
憧れの視線を向けられている後輩が、自らの肉穴の結合部分を見つめて、勃起しはめたばかりの、ついこの間まではクリトリスだった童貞の肉棒を扱く姿に物凄く高まるモノを感じる。
それが恥ずかしくてたまらない筈だが、人よりも大きな二人の胸が大粒の乳首が勃起し、乳輪が腫れあがったよう膨れている。
牛の様なコスプレが似合いそうな千歌音の爆乳を見て、子宮を疼かせた姫子は蕩けた顔を浮かべつつも乱暴に鷲掴みにし、そのまま強く揉みしだいた。
「お、おっぱいぃぃ、ダメなのぉ!」
「どうして?千歌音、ちゃんの……おっぱい!意地悪して欲しいって、言ってるから、エッチな乳首が勃起してるんだよ?私、千歌音ちゃんのおっぱいの期待に応えなきゃ……」
抽送しながら、さらに、乳首にしゃぶりつく姫子の顔は牝の獣、そのものだ。姫君として慕われている麗しさなど、そこには、全く存在していない。
握ったら、そのまま埋もれてしまいそうなほどの胸肉をつまみあげながら、乱暴に千歌音の乳房を吸い上げるように引っ張り、付着した汗さえも喉を鳴らして口にする。ビクビクと、ぎちぎちと限界までに姫子の肉棒を受け入れた千歌音の膣口は余計に締め上げた。その爆発しそうな大きさの胸を開発された千歌音にとっては膣内の媚肉を抉られるにも等しい快感が、その身全体に襲いかかっているのも同じだった。
「んぁぁ!おっぱいも、すったら、すったらぁ!」
宮様と言われる気高い存在が、こんなに蕩けたメスの顔を浮かべる。
凪沙と智恵理の二人は、その光景にカウパーを走らせて心臓が爆発しそうな錯覚に襲われる。
滴る汗がぬるぬると流れて、女蜜とからみつき淫臭を生み出し陰毛のムワッとした感覚がとろっとした臭さでさえも、あり得ないほど官能的な刺激を突き刺すためのファクターに過ぎず、さらに、空間は官能的になっていく。
「千歌音ちゃんのおまんこのお肉も、おっぱいのお肉も、スッゴイからみついてくるよぉ……」
恍惚の顔を浮かべて甘い吐息も熱さと量を増し、千歌音の愛液を掻きだすように肉棒を激しくうねらせ、千歌音の表情が淫欲に支配された顔になっていった。
「変態おマンコがぁ、私のメスチンポを離さないよぉ……!」
「姫子のメスチンポが、大好物だからぁ……!」
互いの言葉にポッと頬を染めて、震える唇を開き舌を絡ませて情熱的なキスを交わす。ねっとりとした貪るようなキス。貪るように千歌音の膣内を姫子の肉棒が侵略するのと同じように互いに食いあうという表現が、この二人のセックスには良く似合う。
「お姉さまぁ……」
「あぁ……」
本能が解るように目の前の光景を見てため息の漏れそうな温みとぬめりと凸凹感にも恍惚とする。初めて触れる勃起したメスチンポの刺激は過激なアダルトビデオを見るように強く、姫子の尻房に打ちつけるようなピストン運動に、何度も何度も先走り液が漏れるように股間を扱いている。
「あぁ、いいのよ……ふたりは、いっぱい、おちんぽをしごきなさい?オマンコに入れる前に、私たちのセックスを見て、興奮して、しごいて、くっさい、どろどろの、童貞おちんぽみるくを私と姫子の身体にぶっかけるの……」
宮様と慕われている千歌音が、こんな下品なことを平然と口にする、それだけで恍惚な顔を浮かべてしまうのは普段の凛々しさからは想像も出来ないほどの淫らさが、そこにはあった。
「私たちの身体を汚すようにね……?妊娠させちゃうように……童貞牝ミルクをいっぱい、ぶっかけて……」
淫猥の姫君と宮様の言葉が二人の羞恥心を崩壊させていく。ザー汁、おちんぽみるく、狂ったように一つの物を別の単語で言いあい官能的な刺激を与えるだけで生まれる衝動は強い。
先ほどまで、抱いていた恐怖心が全部、言葉によって甘く溶けていくような感触を凪沙と智恵理は味わっていた。早く、言葉に支配されたい、この醜い肉の棒から精子を吐き出したい。
「んっ!!」
「千歌音ちゃんのおっぱいも美味しい……」
姫子の両腕が千歌音の大きな二つの乳房を片手で掴み堅く勃起した大粒の両乳首を吸い上げながらと、もう一つの腕は膣口の近くに変貌した肉槍を擦り、引っ張るように愛撫する。
根元まで姫子の肉棒が埋まり、同じ位敏感に高まった身体の中で、さらに敏感になった乳首を蹂躙されて肉壁越しに子宮まで二つの快感が届き、そして響く。二人の指の動きが激しさを増すと、捻じ込まれた膣壁に反応するようにアナル皺が歪みながら寂しそうに引くつき、生き物のように鼓動する。
「可哀想……でも、大丈夫だよ。私の勃起したメスチンポから出てくる、あっついメスザー汁をいっぱい、飲ませてあげるからね……千歌音ちゃん……今は、おまんこだけでアナルは我慢して……」
「我慢、するぅ……ごめんなさい……だらしないぃ、我儘で淫猥な身体でぇ……」
視線の向こうで自身の行為を見ながら、立派に勃起した淫核をグチョグチョ、ヌチョヌチョと卑猥な粘着質の音を奏でながら蕩けている顔を見つめている。切なげに吐息を漏らしながら、獣のように反っている淫核を弄りつつ、膣肉は二人の童貞娘の準備を迎えるように柔らかくほぐれていた。
男の快楽と女の快楽、ざらつく肉壁を音を立てて強く圧迫したそれが二重の快楽と刺激を与え、目のくらむような快感電流が智恵理と凪沙を襲う。
「勃起メスチンポぉ、お姉さま、お姉さまぁ……!」
肉悦に蕩け、膣肉が指を締まりだすと、それ以上に行けない肉壺の助長を望むような声にも思えた。
「凪沙、凪沙のおまんこ!くちゅくちゅ……」
「智恵理のメスチンポも堅いよ……」
恥じ入りながら、その快感を受け入れてしまうほどに二人の理性は崩れていく。半開きの唇から涎が流れ、抱きしめあいながら舌を絡ませて惚けたような表情で淫蕩に耽っていく。
ぐちゅぐちゅ、姫子のピストン運動が早くなるたびに、凪沙と智恵理の肉棒を擦るスピードも速くなる。初めてのふたなりの快楽に蕩けて、だらしない顔を浮かべて普段の煌びやかさは品の無い顔に満たされている。
「智恵理のおちんちん……先っぽが、ぬるぬるしてるよ……?」
「な、凪沙ッ……そういうこと、言わないでぇ……」
智恵理の肉棒の先から出ているヌルっとした物に気づいた凪沙は、それを掌に濡らすように触れて全体を覆うように智恵理の亀頭を弄り始めた。くちゅくちゅと小さな卑猥な音が響くも、それが入るたびに何かが高ぶって来そうなほどの快楽に覆われる。小刻みに聞こえてくる智恵理の嬌声が凪沙を昂らせる材料としてはぴったりだ。
先ほど抱いていた恐怖心など、既に、何処かへ消え失せたようだった。徐々に、二人の姉の痴態を、その目に焼き付けることで理性など、泡のように簡単に弾けて消えてしまう。幾ら、壁を作ったところで、それが脆ければ意味が無い。人の理性と言う物は、そういう風に壊れていく。その光景を目でやりつつ、姫子と千歌音は満足気に妖しい笑顔を浮かべている。
「姫子の、ちんぽの先でぇ……子宮口、何度も乱暴に疲れて……一番奥の赤ちゃんのお部屋に……」
「千歌音ちゃんのおまんこのお肉が私のザー汁、欲しがってるよ。」
ピストンを早くして、めくれた膣口から際限なくどろどろと女蜜が垂れ流れ、ヒクヒクと寂しがっていたアナルへと流れ落ちる。言葉の安定の無さは性衝動から来る理性の崩壊の象徴だ。
「出ちゃ、出ちゃうよ……出しちゃうよ……?千歌音ちゃんの、赤ちゃんのお部屋に、私のおちんぽみるく、いっぱい出して種付けしてあげるね。千歌音ちゃん。」
にっこりと恍惚とした表情を浮かべて、淫汁が混ざり合い、既にシーツは大きな染み一色に染まり、体は快感に合わせてはしたなくヒクついていた。
「し、して、種付け……姫子のぉ、くっさい濃厚ザー汁で、種じゅけぇ……!妊娠するのぉ!姫子の、子供、いっぱい、いっぱい!」
羞恥の言葉を平然と吐いて、感度を高め、顔を真っ赤にしながら姫子のピストンに合わせてポールダンスのように千歌音は腰を官能的に振るい、理性ではすでに止められない。
粘膜壁はジンジンと熱く痺れていて、奥の肉壁に真っ赤な先端が強い衝撃を与えるたびに背中を這いあがる快感に頭の中でさえ、蕩け出していた。媚肉がひきつるように痙攣を繰り返し、絶頂に近づく衝動が二人の肉体を満たしていく。牝の本能が、その直前を一刻とビクビクと知らせて行く。意識を重ねるように、本能を姫子は腰の動きに合わせて千歌音の子宮口に突き刺した。
こってり、こってりと何かの字を描くみたいに腰をまわし出す。そうされると膣粘膜はますます熱くなり、濡れも増して、姫子が激しく掻き乱し子宮口をこじ開けるように抉ってくる。
「ぁは、ああ。姫子のおっきくて硬いの、いい……さあ出しなさい、くっさいくっさい濃厚チンポ汁をいっぱい出しなさいぃ……」
「んっ……」
言葉は官能的な刺激を与える。
感度抜群の肉壁が熱く疼き二人は快感に身悶える。
滝のように愛液と先走り液が入り混じったようにドバドバ流れ、牝チンポを受け入れた千歌音の肉穴は炙られた肉のように熱く潤んで絡みついてきた。
一回、抽挿を繰り返す度に、目が眩むような快感が亀頭と子宮に向かって真っ直ぐに走り突き抜ける。
互いに腰を跳ねさせ、身体をビクビク震わせ、潤みつつも性衝動に満ちた瞳と吐息を絡めた声を震わせる。
凄まじい勢いで膣壁を掻き擦られ痛烈と言う言葉が似合うほど抉られている。
刺激は快楽に直結し、膣奥が甘いしびれで満たされて、みるみる反り返るたびに気持ち良くて首を千歌音が振るうたびに美しい憂いを秘めた蒼い髪が踊り舞う。
「ああぁああぁああぁ……、暖かい……姫子のおチンポ、ずっとずっと、あぁぁぁぁああぁぁぁぁ……」
「千歌音ちゃん、千歌音ちゃん……美味しい?姫子のメスチンポ……千歌音ちゃんの貪欲おマンコが咥えこんで離さないよぉ……」
「美味しいのぉ、姫子のメスチンポ、私のオマンコの中で子宮口と一緒に、ぐりぐりぃ……あぁぁ……」
「ああぁあんはうあぁ……、あっどんどんどん千歌音ちゃんのオマンコからエッチな牝汁がチンポでかき出されて、出てくるよぉ……」
思考が真っ白に染まり、肉壁越しに圧迫された衝撃がドクッと震えるように跳ねあがった。
「あぁ、ダメ……!イクッ、イクッっ……!」
「「んんんっ、あああっ、あぁあぁぁぁぁっ…!」」
喜悦の塊に二人の身体が大きくビクンっと揺れた。全身を襲う大きな衝動とともにあられもない声を吐き出す。 それに合わせるように二人の腰の動きも速く激しく掻きだすように暴れ出し、最高の衝動まで押し上げてくる。
腰がビクッとなり、姫子の肉棒の先端から千歌音の子宮に向かって激しく水飛沫のように白潤液を吹き出し、千歌音を子宮を白く染めていく。千歌音から吹きあがった牝潮は透明のしぶきをあげて、蕩けるような甘い快楽を放出している。
千歌音の肉棒から吐きだされる白潤液を吹き出すと同時に、姫子の淫唇もどろどろと愛液を放っていた。しかし、放出されたにもかかわらず、腰を振るい、Gスポットを擦り視界に目まぐるしい光を散らして快楽を受け止める。
「ひ、姫子の濃厚おちんぽみりゅくでぇ、赤ちゃんのお部屋、い、いっぱいなのぉ!」
「千歌音ちゃん、千歌音ちゃん……千歌音ちゃんの赤ちゃんの部屋、私のおちんぽみるくをドピュドピュされて、いっぱいになってるの解るよ……」
どぴゅどぴゅ、激しい脈音が聞こえるかのように震える二人の身体、千歌音の中に、どれだけ熱い姫子の精子が注ぎ込まれたのか、様相を見ているだけで解ってしまう。姫君、宮様、そんな言葉からはかけ離れた快楽づけにされただらしない顔が、いつもの二人と違いすぎて清楚な部分を全く感じないのに魅力的に映ってしまう。
息を乱しながら、二人は、この光景を見つめていた二人の牝を見つめていた。
「凪沙ちゃんと智恵理ちゃん、おちんちん、すっごい大きくなってる……」
「見つめてて、こんなになっちゃったのね。」
気づけばガウンを脱ぎ、二人の光景を見つめて痛々しいほどに赤くなっている変貌したばかりの肉棒をしごいていた。
手加減しているのか、まだ、出すのがもったいないと感じているのか、どこかぎこちなさを感じる、手淫は二人の姉にとって可愛らしく映る。
「びくびくしちゃって、可愛い……」
我慢できない位に官能的な光景をオカズにしないのは、あまりにも勿体ない。初めての牝汁も一気に放出するように全身で目いっぱい愛する人の身体を味わおうとする。
出し切った後、官能的な雌の表情を見せた姫子と千歌音は智恵理と凪沙を火照らせる目的もあるのだろう。
その手を使っておいでおいでと誘き寄せて、シコシコ擦る童貞肉棒を持つ二人を見つめていた。二人は絶頂を迎えそうなのか、堅く勃起した童貞肉棒を擦りながら近づけてきた。絶頂後の興奮に魅せる気だるさは何よりも官能的に映る。
「凪沙ちゃんも智恵理ちゃんも、私たちのおまんこで、ふたなり童貞ちんぽの卒業をしたいんだよね?」
四つん這いで近づく姿は発情期の猫のよう。
「まずは、お口と胸で凪沙ちゃんと智恵理ちゃんの、おちんぽみるくを絞り取ってあげるね?」
「は、はい……」
「お姉さまたちに……」
「来て?」
そうして、髪を掻きわけながら姫子は智恵理のを、千歌音は凪沙のを口に咥えた。
大きく、最初は亀頭を舌で舐め回し、敏感になった凪沙と智恵理が一つの刺激を与えるたびにビクッと身体全体で応えてくれるのが初めてらしくて可愛く映る。
「初めての子ってすごいのね。そんなに気持ちい?もう、出したい?でも、駄目……あぁ、熱くって、私の掌、二人の童貞おちんちんに灼きついちゃいそう……もっとしゃぶっていたい……」
初めて変にしたものになるのだから、経験のない智恵理と凪沙は当然、意識を失いそうなほどの快楽のさざ波が襲い来る。これほど完璧な美少女に手淫されるのだから、牡汁を撒き散らしそうになるのも無理はない。
しかも、ここに到着してからというもの性的刺激に溢れた時間ばかり過ごしているのだ。限界まで膨張した肉塊が、血管の筋を脈が解ると錯覚してしまうほど浮かばせ、既に膨張した、それが一気に放出されるのも時間の問題だ。
「あぁ、すっごく大きぃ……。いっぱい見て、耐えてすっごい辛かったんだね……早く、びゅーびゅーってしたいよね?」
姫子が上目づかいに呟き、頬を染め、千歌音は姫子に合わせて今にも凪沙の勃起に頬擦りをするのではないかと思われるような表情をしている。美少女と不釣り合いな、ごつごつと醜い勃起肉と学園トップの美麗さを持つ二人との組み合わせは、ものすごく背徳的だ。
「いっぱい、してあげる。でも、まだ射精しちゃダメだよ?」
凪沙と智恵理の先走り汁で、手指がぬめるのに構いもせず、再び手筒で擦るようにスライドさせはじめる。
焦らすように、ぎこちなく思えた動きが、徐々にリズミカルになるにつれ、二人の少女の愉悦はさらに燃え盛った。ファンシーな色の髪留めに使用しているゴムを肉棒に絡ませて、射精させるのを二人は我慢させた。
どうせ、落ちるのだから、様々な形で愛でてみたいと二人の妖しい心が智恵理と凪沙を惑わせる。
「んぅ、ああ、気持ち、いいっ……です……。ああっ!!」
しなやかな二人の手が、むぎゅりと締めつけを強くする。
指で、弄ぶようにエラ部を撫でると、それだけで腰を跳ね上げた。
「あらあら、これだけで、こんなになっちゃって。これじゃぁ、この後、どうなっちゃうのかしら。」
互いが互いに経験を補っている分、単調な物かと思えば、いきなり刺激性の強い攻めを繰り返す。
弄ばれるように、この変貌した女性器に触れられるのは気が狂いそうになるほどに高潮感が変に操作されているようだ。先走って亀頭の先端から流れている液体のぬるぬるした感覚を使い、ぬらっとした心地良い抱擁が二人の爆発しそうな陰茎を包みこむ。
嬌声を発してしまえば、このまま出てしまうと思っているのだろうか。我慢して止めている姿も可愛らしい。
だが、そのぬるぬるした感触に弱いようだ。
「お姉さまぁ……もう、シコシコだけでイっちゃうのぉ!」
「こ、これ、外してぇ……!」
強く拘束しているゴムが射精しようとしている肉棒の邪魔をする。射精を阻まれて壊れてしまいそうな感情が童貞少女の何かを壊していくような気がした。
今すぐ、出してしまいそうなのに、出せない感覚と言うのは気が狂いそうになるほど少女達をおかしくさせる。互いにキスをしたり、乳首をねぶることによって、女としての絶頂だけで満足をしようとしたが、そうも簡単に満足は出来ない。
喜悦を訴えると、手淫をやめて、さらに虐めるように口の中に肉棒を大好物であるかのように艶めかしく口を開け舌で淫らに蠢かせて咥えこんだ。柔らかい唇の感触に亀頭をキスされた瞬間に妹たちの身体がビクッとしたのを感じた。
「可愛い反応……口まんこも味あわせてあげるわ……」
「じゅるじゅる、チュパ……ん……」
二人で見た初めての、普通とは違うレズセックス体験に並々ならぬ思いを馳せた直後、怒張はみるみる憧れの姉と生じる二人の口の中に沈みこんでいった。
「ひぅっ……」
「お姉さまの、口の……」
「違うでしょ?」
「え……?」
「もっと、おバカっぽく……」
「お姉さまの?」
「お口の、おまんこ……」
言葉にするだけで何かが崩れていくような気がした。その言葉を聞いただけで、満足したのかすぐさま、口の中で二人の肉棒を性器の様に拘束し始めた。
柔らかい唇の感触から、一気にドロっとした涎が漂う口の中は衝撃が大きすぎたのか、後輩二人は思わず姫子と千歌音の頭を掴んで抑えた。そうされて如何にも童貞と言う臭いが口の中に充満し、思わず、それだけで後輩の少女の肉棒を咥えたという実感がして興奮からか大粒の乳首や、肉体が堅く反応している。
(早く、おちんぽ射精したい……)
姫子と千歌音から品の無い感情が生まれたとき、互いの肉棒を握り合い、上下にスライドさせ始めた。
「ん、ん、千歌音ちゃん……」
「姫子……メスチンポ、シコシコ、良い……」
その口の中で息を吐いて生まれる熱気に包まれ別の感触が生気を通して全身に走ったために、また射精してしまいそうな衝動が全身に襲うも、そうはさせてくれない拘束具が憎らしく映る。
「はひっ」
口中でチュポッと唾液が跳ね、上下の唇が肉胴の上をすべり落ちていく。
「ン……うふっ」
姫子と千歌音は鼻からくぐもった吐息を放ち、ついに勃起を根元まで招き入れた。互いに、互いの肉棒を口に中で愛しあった結果が極上のテクニックを身に付けて、そして形も微妙に淫らに変化していった。
(熱いよぉ……口の中がとろとろだよぉ……)
喉で締めつけているのか、亀頭全体に揉みこまれるような感触が走る。頬をだらしなく窄めて亀頭を吸いだしている顔の下品さは、既に憧れのお姉さまでは無く性に正直な百合淫魔とでも言ったところか。
「んぅ、童貞メスチンポ、美味しい……」
「こんなに真っ赤に腫れちゃって……」平然と舌先でカリ首をなぞり、敏感な部分を弄ぶ。
「だ、ダメ……なのぉ……」
「お姉さまぁ……!お口まんこの中にぶっかけたいよぉ……」
懇願する妹の態度を、無視するようにわざとらしくじゅぽじゅぽと、音を立てるようにスロートし、さらに強い射精感を促した。既に漏れている先走り液を舌と絡ませて吸い上げ、射精が出来ずに身悶えている後輩の二人の少女を見つめ、可愛いから虐めたくなると言う思いに支配されていた。
「亀頭、パンパン……智恵理ちゃんの、口の中でどんどん、大きくなってるのが解るよ?」
「射精したくて仕方ないのね……」
虐められている二人は首を左右に小さく振ったあと、顔をゆったりと引きあげていった。姫子と千歌音は捲れあがった唇がまたもや胴体をこすりあげ、ねとついた唾液がペニスを妖しく濡らす。
「そ、それ、だ、ダメぇ……」
尖らせた舌が凪沙と智恵理の鈴口を今にも射精を促すように攻めあげる。
「我慢汁すっごぉぃ……」
じんわりと滲み出る、射精の前兆が可愛らしく小刻みに二人の揺れる身体から伝わってくる。
「んん……っ、っふぅ、ん……。んっ、ん……」
お姉さまと慕う二人の声が妖しい響きを伴って脳裏に反響する。左耳を指先でまさぐられる感覚も快楽でしかない。うなじがゾクゾクしてやけに心地よいのだ。二人が手淫するスピードも速くなる。
可愛い後輩たちを気持ちよくさせることも忘れて、二人のお姉さまはパートナーの肉棒弄りに合わせるように口の中の童貞クリトリス肉棒を舌先で鈴口を抉り立てる。ぬるぬるとした先走り液が滲み出していて喉を震わせて、身体の中に入り込んでいく音が凪沙達には刺激するモノとして響いた。
「ぐちゅぐちゅ、凪沙ちゃんのおちんぽ、美味しい……顔も、そんなに蕩けそうで、可愛いわ……」
「あぁん、千歌音ちゃん、凪沙ちゃんのメスチンポに浮気しちゃうなら、こうしちゃうよ……」
「ご、ごめんなさい……あぁ、姫子ぉ……っ!んぅ、ぁぁぁぁっ!」
千歌音の大きな肉棒の鈴口に深くグイッと効果音が入りそうなほど姫子の親指が侵入する。
その顔には喜びに満ちている千歌音の顔がある。いつもよりだらしない顔で千歌音が高貴と言う言葉とは無縁の顔を見せられて射精欲が吹きあがらないわけが無い。
声を抑えて、どうにかしようと思っても、一度、快楽に負けた憧れの人のだらしない顔は脳裏に刻み込まれて消えることが無い。
理性の吹っ飛んだ令嬢の顔を思い出すだけで射精欲が秒速で高まっていくことに気づく。
なのに、出せない。
その焦れったさが凪沙の思考を媚薬を使用せずにセックス漬にしてしまう。
そんな、パートナーの思考が手に取るように解ってしまえば、智恵理とて、その思考に汚染される。さらに、周りの環境が性に満たされた汗と女蜜と精液の入り混じった臭いに満たされているのだ。
ここまでされて、おかしくならない方がおかしい。この狂ったような性の顔が、どれだけ壊れてしまいそうになるのか。
先走り液を吸い取るように思いきって吸い上げてみると、仄かに塩味のする粘液がぴゅっと舌腹にへばりつく。後輩の肉棒を拘束して全力で出した先走り液、飲み下してしまうと身体がかっかと火照ってくる。
「ふぅ、ん、んっ、んっ、はぁ、はぁ、んん……」
もう、我慢できない顔を浮かべて懇願するし、激しい心臓の鼓動が射精欲の高ぶりを示すように早くなっている。
ねぶる舌が蛇のように巻き付き、徐々に舌で拘束していたゴムを器用に外し始めた。
尻を振るいながら、挑発し、劣情を誘うようなその姿勢。べっとりと指にからみついた蜜をまぶした胸で肉棒を扱かれるのを耐えろと言うのは辛さしかない。
「こういうの、どうかな?」
「お姉さま方のおっぱい……んぅっ……!」
柔らかい感触が二人の肉棒に柔らかい感触を与えて、口の中とは違う、ふわりとした抱擁感が襲いかかる。
「ほぉら、頑張って。」
二人が大きな乳房に肉棒を挟みながら上下を振動させたり、カリクビに大粒の乳首を敏感なカリ首に当てて、さらに舌先で優しくぬめっと撫でられる2重に当てられる快楽に、中途半端に外されそうになっている輪ゴムに対しても変に緊張感が生み出される。
「はぁ……はぁ……あぁ……んぅ……」
「ほぉら、そろそろ、我慢しなくていいからね?」
「私たちの顔に、その、溜まりにたまったおちんぽみるくをぶっかけなさい……?」
チュポッと、音を立てて離してから口から紡がれる淫らなお願いに辛さのような物が生まれてくる。普通の童貞の男子であれば、この状況でどれだけ、射精をさせられているだろうか。
考えるだけで気を失いそうになる、この状況に毒々しい感情が芽生え始めてくる。思考は、もっと焦らして欲しいと思っているのだろうか。この柔らかい胸の感覚に包まれて、ぐるっと思考が回るような、いや、シェイクされて本格的に頭がおかしくなってくる。
ショートボブの髪が汗で皮膚にべとつくほどには、青いウェーブの髪が乱れれてしまうほどには、乱れている二人の姿が姫子と千歌音には手に取るようにどうなっているのかわかる。
可愛いから虐めたくなる。
胸を上下させて優しくふわりと包み込んで、やめたと思えば激しいディープ・スロート、喉に亀頭が当たり、ビクビクっと強く大袈裟に反応してしまう姿が可愛らしい。
「あっぁぁッ!」
「はぁ!はぁ!」
「あ…・・っ!ッぁぁ……!」
「はぁんっ!」
徐々に吹き出されてくる、その幼くも醜いな果実が出す感覚に、これからどうなっていくのかが解る。
胸で擦られ、舌で弄られ、さらに、吸い取られるようにディープ・スロートで口の中に入り、多量の分泌をされて、さらに口を話せば、徐々にかけた輪ゴムが外れかけて、徐々にカリ首に近づいたとき、姫子と千歌音は頷き、ゆっくりと輪ゴムを外した。
抑えられていた絶頂寸前の高ぶりが、すぐに解放されてさらに容赦なく続き絶え間ない姫子と千歌音の無邪気な舌技によって、より、早く、それが促された。
快楽の予兆は、抑えられていた分、我慢が出来ないと言ったように、それは白濁液の噴水が上がった。
「い、いぐぅうぅっ!しゃ、しゃへぃぃぃいっ!とみゃらないよぉぉぉお!」
「い、いやぁぁぁぁ!お、おちんぽみりゅく、いっぱい!いっぱいにゃのぉぉぉぉおっ!」
びゅるっびゅっ、ぶびゅ、びゅるっ、どぴゅどぴゅっ……
壊れた蛇口のようにとめどなく射精する瞬間の音が聞こえてくる程には激しく白い液が爆発したように吹き出てきた。
凪沙と智恵理は出した瞬間に、物凄い愉悦感を感じることが出来た。射精すると同時に、己の身体でさえもバラバラになったような衝撃が食いかかるように襲いかかってきた。未知の存在に食い破られてしまいそうだと思った一瞬の場所から、一気に遠くへと導かれたような時だった。
まだ、ビクッビクッと肉棒が動くたびに出しきれていない精液が赤い亀頭の先端から放出されて肉棒から、何度も火花が放たれたように何度も弾け、それを真正面に受け止めた姫子と千歌音は一瞬、硬直し、直後に弄っていた自分達の肉棒の先端にある亀頭からも多量の精液を噴出していた。
大きく震える後輩の肉棒の感触に何度も巨乳が打ちつけられて、射精されてさらに敏感になっているのに、再び射精された。肉棒の先端から放出された、白潤液は見事に憧れの姉たちの身体を汚し、凪沙達の身体は姫子と千歌音の精子によって汚れた。凪沙達の身体は、まだ、ビクンと反応する度に魚のようにピクピクと痙攣している。
大量の精が吹きあがるたびに白い液が肌と髪を濡らして激しい童貞メスザーメンの臭いと熟したメスザーメンの臭いが一つに混ざり合っていくのを感じた。
「あぁ、いっぱい、凪沙ちゃんと智恵理ちゃんの、童貞おちんぽみるくで祝福されてるよぉ……」
恍惚な表情が姫子と千歌音の胸や髪が童貞の白潤液で彩られていく。以前、ビュクビュクと二人の肉棒は痙攣し、微量な射精が止まることはない。
「んぅ、素敵よ……?凪沙と智恵理の童貞おちんぽみるくが、口からこぼれて、全身に……」
「あ、熱ぃぃぃぃ!あぁ……お姉さまたちの精子が……」
「私たちの身体に……凄い……」
欲望が解放されたように猛る精子が、熱く白い塊が肉体全部に汚染にされているような錯覚すら覚えて二人の妹は意識を失いそうになった。想像していなかった射精のエクスタシーにクラクラし、陶酔していく。
恍惚とした表情を浮かべて、ハァハァと興奮気味に息を乱して吐息を漏らし、童貞だった二人の少女の童貞肉棒から発せられた精液をキスしながら交換する姫子と千歌音の姿が妖艶で、目覚めたばかりの肉棒はさらに灼熱を持ち、休ませてくれそうにもない。
「ほらぁ、私たちのおまんこに、二人の童貞メスチンポのおちんぽみるく、ごくごく飲ませてぇ?」
「二人の童貞ザー汁が飲みたくて仕方ないの。」
「ほらぁ、智恵理ちゃん……早くぅ」
「あん……凪沙ぁ、焦らさないで早く挿れてぇ……」
まだまだ元気そうな肉棒に、学園のトップである美女たちは蟲惑的に、その品格を捨てて誘いかけてくる。
「お姉さまのおまんこっ……」
「お姉さまの、いやっていうくらいたっぷり可愛がってぇ……」
妹として憧れの姉たちを満足させるのだ。
使命感に燃える二人の少女は全身の衰えと言う物をもろともせず、まずは淫らに誘い込む二人の姉の蜜壷に女根を突き立てた。
二人は抱き合いながらキスをしつつ、ベッドに倒れ、指で自らの淫唇を広げながら挑発した。
「二人のおちんぽで、可愛がって?」
見れば二人の姉の肉壺の入り口はどろどろの粘液に満たされているのと同時に、二人の童貞肉棒を欲しがってヒクヒクと蠢いている。
「ほらぁ、ぐちゅぐちゅ……智恵理ちゃんのメスチンポとぉ……」
「凪沙のメスチンポでぇ……」
「「私たちのおまんこに、濃厚おちんぽみるくをいっぱいどぴゅどぴゅして、子宮をいっぱいにして孕ませるの……」」
息を切らしながら、完全に回復した童貞肉棒を握り、二人に近づいてくる。
ぬちゃぬちゃと濃厚な水音を響かせながら、ベッドで待ちながらキスしてる二人の姉の姿を眺めながら野太く血管を浮き上がらせ、多少の語弊はありながらも、雄雄しく、そそり立った肉棒を何も遠慮なく二人が誘う肉壺に一気に突き上げた。しかし、その瞬間、口や胸とは違う感触が肉棒の先端から全身を包みこむように襲ってきた。
「な、何これぇぇぇぇ!おねえしゃまのおみゃんこのお肉、からんではなしゃないよぉぉぉぉ!」
「ふぁっん、チンポぉ……おねえしゃまの中なのぉ!なぎしゃのおまんこにぃ、だしゅまえに、だしちゅくしちゃうぅ!」
「姫子お姉さまのチンポ汁と、千歌音お姉さまのマンコ汁が絡まって、ぬれぬれ牝まんこに、凪沙の童貞オチンポ掴んで離さないよぉぉぉぉ……!」
「しゅごい、しゅごいのぉ!姫子姉さまのオマンコ、入れた瞬間に、ぐちゅぐちゅぅってってぇ!私の童貞オチンポに絡みついてぇ、だ、ダメなのぉ!」
童貞肉棒が姫子と千歌音の膣肉の中に入り、甘美な刺激が擦るように襲いかかってくる。
一瞬にして意識が飛びそうなほどの衝撃が童貞の二人に襲いかかり、挿入された反応からか、姫子と千歌音の結合部はとろとろになっており、ヒクヒクと動くたびに膣中で童貞肉棒は弄ばれているように絞り取られる感覚に陥り、我慢できずにトイレを我慢できない子供のように暴発した肉棒は早めの精子を二人の子宮の中に注ぎ込んだ。
「お姉さまぁっだいしゅきぃ!すきぃ!」
「あぁっ、おねえしゃま、おねえしゃまぁ!」
「あぁ、凄い暖かいおちんぽ汁がいっぱい……」
「こんなに熱くて濃いの出されたら、私と姫子は、ホントに二人の赤ちゃんを妊娠してしまうわね……」
熟した果実が童貞肉棒を絞り取るのは、まだ、早いことだったのかもしれない。一瞬、白目をむいて前へ倒れ込む吐息を吐いて、大きな胸に顔を埋めて、そして、膣内の感触は勃起を止めることをさせてはくれない。
「どうかな?私たちのまんこ……」
「ずっと二人だけで開発しあって、今日、初めてなのよ?パートナー以外のザー汁を受け入れるの……」
甘い囁きが二人の耳の中に入る。
(気持ちィィ……お姉さまと一緒ぉ、姫子姉さまと千歌音姉さまの凄いよぉ!もっと、もっとぉ、おねえさしゃまと、子作りセックスするのぉぉおぉぉ!)
(ほしいぃッ……千歌音おねえしゃまと、姫子おねえしゃまが、もっと欲しいのぉッ!)
二人のペニスは苦もなく届いて、肉壁に丹念な摩擦と圧を施してゆく。
「いいよぉ!童貞メスチンポで、おまんこのお肉、乱暴にえぐられちゃうのぉ!」
「はぁん……乱暴なのにぃ、メスチンポが、いいところ、いっぱいぃッ!ひ、姫子の、おちんぽの次にいいのぉッ!」
「あぁ、お姉さまのおまんこの中ぁ……おちんぽが、全部、舐められてるみたぃぃ……」
智恵理と凪沙が腰を押し引きするたび扱き上げられる膣の上壁に、忘れていた最初の初めてした時のことを思い出し、久しぶりに得ることの出来た火照りと、愉悦伴う痺れが溜まり込む。
生臭い性の臭いが二人の姉の身体にはべっとりとついていた。暫くして、互いの処女を、その女根で熱と痺れをたっぷりと吸った膣全体が、異物である肉棒をぎゅっと抱き締め、揉み捏ねる。あのころの、忘れていた感覚が、そのムチッとした肉体に再び蘇るような気がした。
そうしてますます猛った肉棒の鼓動と共に吐き出された先走りの露と、先ほど出したばかりの膣内で出したばかりの精液、媚肉が生み出した女蜜が、より小刻みで速いピストン運動を実現させた。
「あぁ……可愛い妹たちね……」
「精一杯、腰を振って、とっても、あぁッ……」
「────ッ!」
初めて味わったパートナー以外の生肉の感触。
熱い愛液が肉棒を濡らし、柔襞が吸いついてしごきにかかる。姉の極上のメス肉の愛撫に肉棒としての機能が覚醒した。中で女根が再び膨らみ膣をギチギチに満たしていく。
「あ、すごい!智恵理ちゃんのおちんちん……あぁぁっ!私の、な、中でぇ……大きく、あぁぁっ……!おまんこぉ、喜んでるぅっ!」
「な、凪沙のも素敵よ?おまんこ、喜んで……ひ、姫子のメスチンポもぉ……良いけど、凪沙のも、あぁぁぁぁっ……!」
「ああ、姫子姉さまぁ!私もも気持ちイイのぉ!いっぱい、いっぱい、お姉さまの膣が柔らかくってうねって吸いついてぇ……!」
猛々しく反り返った女根を千歌音と姫子の身体と爆乳が大きく揺れるほど何度も突き立てる。さらに、何度も腰を打ちつけながら凪沙と智恵理は倒れ込むように、二人の胸に顔を埋めて指で大粒の乳首をねぶったり、大きな赤子のように乳首を吸い上げながら、大胆に大きく揉み解しつつ、止まること無く我慢できず、小さな絶頂がビクンと4人の身体の中に走っていた。
「も、もっとぉ……!ふ、ふたりの童貞おちんちんでぇ!壊れちゃうくらい……あひぃ!」
「ひ、姫子……可愛い……ち、小さく、イっちゃうの、良い……っ!」
キスをしながら舌を絡ませあい互いの口の中に残る凪沙と智恵理のザーメンを交換しつつ官能的な気分を常に味わう。とろんとした瞳の奥にある貪欲な性的欲求を、もっと満たして欲しいと淫女としての血が目覚めている。
「あぁ、大きいのぉ……きちゃ、う……っ!そ、そこ、一緒にしちゃ、ああぁぁっ」
胸と一緒に凪沙達は姫子たちのペニスまで扱き始めた。蜜壷に、胸、そして肉棒まで3点攻めをされれば、どれだけ熟練であろうとも肉体に降りかかり快楽の前では人形のように好き勝手にされてしまう。
「い、妹達の奴隷になってる!姫子の恋人なのにぃ!凪沙達の牝奴隷になっちゃうのぉぉッ!」
「あん、あっ……あぁっ……!もっと、いっぱいぐちゅぐちゅにおかしてぇ!私と千歌音ちゃんッ……あぁぁぁッ!」
「え、エッチです……お、お姉さまぁ!そんな姿を見せてぇ、私と智恵理……そんなえっちだと思わなくて、し、失望しちゃったんですからね……っ!」
「エッチなお姉さまたちのぉ、身体……私と凪沙の、ど、童貞メスチンポで、お姉さまたちのお、おまんこにおちんぽみるくをいっぱい、どぴゅどぴゅ中に出してぇ、教育してあげますからねっ……?」
獰猛に腰を振りたくり、ゴツゴツと子宮口に何度も切っ先を叩きつけていく。
「あぁ、教育してぇ!」
「私と千歌音ちゃんの身体、ど、童貞おちんぽできょ、教育してっ!」
牝杭は二人の淫語で無限の力を得たように衰えを知らず、貪欲に豊満な身体付の千歌音と姫子の身体を楽しみ、ハメては豊潤な膣肉の感触を存分に味わい楽しむ。全身が甘く痺れ全身が脳髄までが強烈な愉悦で焼け焦げてしまいそうだ。
「あっあっあっあっ、あぁっ!きょ、今日だけは二人の牝奴隷だからぁ!あぅうう、ああんっ、ちんぽみりゅくぅ、子宮に溜まって、来て、あぁ!」
「ふ、二人の童貞おちんぽで、ひっ、はうっ、あ、あぁ、ああ、あっあん!ひ、姫子も!可愛い妹たちの、ど、童貞おちんぽぉ、愛ひれるっ!」
抱き合わさり凪沙と智恵理のすべてを受け入れる栗色の毛と青のかかった黒髪の二人の美少女は喘ぎながらも淫らな言葉を叫ぶ。
「好きぃ!え、えっちなお姉さまもぉ、あ、愛してる……!お、終わったら、今度は……!」
「あぁ、お姉さまぁ!お姉さまぁ!わ、私達も、お姉さまの牝奴隷になるのぉ!」
発情した牝のように乱暴に乳房を口に含んで甘噛みしたり、乱暴に乳首を扱き強く抓る。媚薬に侵されているのは、凪沙と智恵理だけではなく、この空間の主である姫子と千歌音も例外ではない。
「んっ、あぁ、い……!ひぅううっ!」
肉悦と言うのは予想以上の何かが潜んでいるらしい。犯す方も、犯される方も際限の無いエクスタシーに包まれて媚肉を揉みあげるように膨張する肉棒が揃って大きくなり、加速度的に興奮と抽送が早くなり、大きく身体が跳ねあがって、4人に鮮烈な快感をもたらす。
何もかもが、ドロドロになって、子宮口が降りてきている。より、ダイレクトに妹たちの肉棒が、姉たちの膣肉に与える衝撃を強くしてしまっている。快感の波にのまれながら、充血した肉棒は何度も何度も媚肉を壊すように擦り続ける。
それは、ラストスパートであるかのように、執拗に腰に打ち付けている。
「ん、智恵理……」
「な、なぎしゃぁ……」
「お姉さまの牝奴隷まんこ、スッゴイのぉ……」
「凪沙の、処女まんこに……全部、絞り取られて、出せなくなっちゃう……」
愛しい物に触れるように口付けを交わして、舌を絡ませ蕩ける顔をしながら抽送を繰り返すことをやめることが出来ない。
寧ろ、キスの心地良さに溺れて、もっと激しくなっていくのが膣内で良く解る。ビクッとなるたびに童貞の肉棒からとめどなく流れ出る精子に一瞬の疲れを感じるも、それどころではなくなっていく。その程度の射精では満足できない。
さらに、キスすることによって二人の感度も上がっていく。小刻みに何度も小さな絶頂を繰り返して精子を吐きだし、途切れることなく吐き出される精子に驚きもするが、10数年間、何もせずに突発的に出現したものだ。
それまで、解放されずにたまった物が変換されて一気に放出されることになっているらしい。それでも、無尽蔵に流れ出ることに恐れを抱くが、この精を絞り取るような快楽に対して、もっと、どん欲に大きく出そうなほどの快感を待ち続けている。
もっと、沢山、小刻みに絞り取られて、そして、何が来るのかが楽しみになってくる。
「この、締めつけ……お姉さまに、全部、絞り取られちゃう……!」
「な、凪沙の赤ちゃんの、お、お部屋にぃぃぃッ!おちんぽみりゅく、そ、注げなくなっちゃうのぉッ……!」
しかし、それも意識的なことではなく、快楽負けして膣肉の心地良さに脳髄が汚染されているのと同じことだった。
媚肉を捲りあげて、こみ上げてくる射精感に、肉棒が二人の精神と肉体を屈服させている征服感が、もっと良くしてあげたいと言う欲求を生み出し、媚肉が捲れ上がるほどに興奮は高まっていた。
「あぁぁ、凪沙の童貞チンポ、子宮口まで、濃厚ザーメンでお、犯してぇ……!」
「智恵理ちゃん、し、子宮いっぱいにザーメン、注いでぇぇぇ!」
淫らな言葉が耳に入るたびに、射精間近の肉棒はしごきたてられ、一度、味わった、あの大きな絶頂の余韻が襲いかかり再熱するように唇から涎を垂らしながら、嬌声をあげていた。
パートナーだから、互いの愉悦に感応し、聞き取れないほどの華麗な雪白な嬌声をあげた。既に、余裕はあるはずもなく、悦楽に疼く性器は互いに絞り取ろうと最大限に蠢いて、肉棒は、それに反応して今か今かと頂点へと上り詰めていた。
「あぁ、もう、お、お姉さまぁぁぁぁ!」
「お、お姉さまのおまんこの中に、おちんぽみるく、あ、あ、あぁぁぁぁ!」
既に、大きな物が来ると脳髄から全身で感じ取っていた凪沙と智恵理は懇願するように姫子と千歌音に訴えた。
「だ、出して!全部、受け止めてあげるからぁ!凪沙の、あっついおちんぽ汁ぅ!」
「ち、智恵理ちゃんのぉ!ひッぁぁぁぁぁぁ!どろどろおちんぽみりゅくで、子宮にぶっかけてぇぇぇぇ!」
淫猥な膣の柔らかい肉の隙間から、今一度、挿入し、一番強く子宮口に肉棒を打ち込んだ瞬間、思い切り膨張していた二人の肉棒は吐き出されるように、ありったけの精液を二人の子宮に吐きだした。それに連動したかのように、姫子と千歌音も体が大きく跳ね上がった。
「あはぁッ、あ、あ、あぁ……!いっぱい、あ、熱いのがぁぁぁぁっ……凪沙の童貞卒業おちんぽ汁が、あっあぁぁぁっ」
「あぁ、いっぱい、あはぁぁ……出てるぅ、赤ちゃんのお部屋ぁぁぁ、ちえりちゃんの、あ、熱くてどろどろの濃厚おちんぽみりゅくがぶちまけられて広がってるよぉ……」
噴出した精液が二人の子宮に、何度も打ちつけられる。
膣肉は、まだ二人の肉棒を離すこと無く拘束し、智恵理と凪沙も力尽きたかのように挿入したまま意識は静寂と快楽のはざまを漂っていた。
その姫子と千歌音の膣の中の心地良さから余韻なのか、小刻みにビクっと射精する度に妹たちの肉棒は暴れまわり、それに反応するように姫子と千歌音も小さく揺れて絶頂を迎えてしまう。
「あ、あぁ……ま、まだ、ザー汁が止まりません……」
「い、良いよ……満足するまで出して、良いよ……新鮮濃厚精子、もっとどぴゅどぴゅして……」
ビクビクっと、その身を震わせ、白い暴力的な滾りを受け止め、力尽きて眠りそうにぐったりして、自分の身体に身を委ねる二人の妹を恍惚な顔で抱きしめた。
満足気な顔を浮かべて、これで終わりかと思ったが、まだ、荒い息を吐きかけて愉悦の余韻に浸るのは、まだ早いと言うかのように4人は一緒にキスをし始めた。
「さぁ、智恵理ちゃん……凪沙ちゃん、その童貞卒業したてのおまんこの中に……」
「いっぱい、どろどろのおちんぽみるくを注ぎ込みなさい……私達を受精させて二人目の子を妊娠させるのよ?」
夜は、まだ、始まったばかり……
「受精……」
「妊娠……」
次のセックスに向かう前、肉棒の埋まった膣口から唾液のように白い液がはみ出ていた。再び、腰を振るう時、ぐちょぐちと膣内に精子と女蜜が乱舞する音が響く……

全てを出し終わり、肉棒が普通のクリトリスのサイズに戻ったころ、4人はやはり疲れが出たのか、ベッドの上で妹二人を挟みながら姫子と千歌音はぐったりと眠りと現実の間にいた。
性欲に比例して無尽蔵に近い精を長時間、吐きだし続ければ、性欲以上に疲労が出るのも無理はない。静寂が流れる中で、今日、特別に気になったことを凪沙は口を開き、言葉にして吐き出した。
「どうして、あんな卑猥な言葉を……」
気づけば、自分のハマったかのように言葉にしていた。何かしらの催眠術にかかっていたかのような、そういう気分にもなる。
「私もだよ……智恵理……」
今にして思えば、口にするのも恥ずかしい。智恵理は思わず凪沙の胸に顔を埋めて、その感情を表現する。
智恵理も千歌音と同じ令嬢で、やはり、そういう部分が気になってしまう部分があるようだ。
「変貌してしまうと、気持ち良くなるために全部の思考が、そうなってしまうみたいなの。」
「気持ち良くなるために、いっぱい、肉体を高揚させるようにね。」
「千歌音ちゃんも、私も、最初は信じられなかったんだよ。」
「でも、ここが変わってしまうと、それもどうでもよくなるわ。」
小等部から入り、ここの寮で過ごしている凪沙と智恵理から
しても、この事態は信じられないのは当然のことか。とりあえず、変に胸がときめいたそうだ。
しかし、一度、吐き捨ててしまえば、こういう場になって平然と使えそうな自分がいることに気づく。

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