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動物戦隊ジュウオウジャー第六話ワイルドなプレゼント

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人は動物から何かを得て明日を生きる糧をもらっているわけですよね。生命の食物連鎖の一部を生態系を崩して、人間は生きているのだと。
今回は、そういうのが遠まわしにわかる回と言うか、そういうものを感じましたね。ジューマンパワーで強化されたのは良いけど、それは寿命
一種の、そういう部分を感じつつ、それだけでは終わらない。ラリーにとっては等価交換的、ヤマトに触れあうことによって新たに希望を得ることが出来た。この手の話になると、ブラックで終わることの多い円谷だけど、なんていうか、こういうのも良いですね。改めて、人と動物の関係性を子供たちに、こうして教える、良い話なのではなかろうかと。
人は動物と過ごして何かを得ることによって糧を得て、そして、それは食す以外の行為でも動物も同じなのだと。なんか、ジュウオウジャーはね。いい感じに、教育番組をしてるんだよね。
そうして、命を与えられることを感謝するつないでいくジュウオウジャーとね。
ただただ、破壊するだけのデスガリアンの差の描写が見事なんよね。
なんか、こうしてみていると、これほど親子で考えて楽しめる作品って無いんじゃなかろうか?って、そういうことを思いますよ。とはいえ、その親が、あれだったら、意味は無いんだけどね。
と、そういうことを思いつつ、あれ。
どうでもいい話……
ジュウオウゴリラの腕って動きにくそう。
いや、見るたびに、そういうことを思うで。
後、とり男のあれは、どうなってるんでしょうね。
なんか、6人目はとり男だと思ったら、なんか、ジュウオウザワールドなる「無駄無駄無駄」の人もビックリなキャラクターも出るようなので、そこはどうなるのかね。
って、思いながらですよ。
ラリーさん、どうなるんやろうな。旅に出て、まだ、元気な姿を見せてほしい。
ってか、ジュウオウワイルド、メイン武器が銃って……ま、まぁ、それに頼る戦法ではなかったからよかったけど。

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