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牙狼‐紅蓮ノ月‐第21話「対決」

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ラストが近い。あぁ、OPの映像の意味が、なんとなくわかる。って言う、そういうあれですね。なんていうかなー。人を殺すことで無理やり、感動させる物語がそんな好きではない。
って言うか、いや、これは関係無いのかなー
まぁ、そこはどうでも良いとしてさー。
なんだろうねー。
単発エピソードにしても、魔戒ノ花程の、あれもないし、連続ドラマにしても闇を照らす者のような、そういう衝撃があるわけでもないので、全体的に中途半端ななんとやら。
歴代で、一番、自分の中ではアレな牙狼かもしれない。
と、思うと、なんか、中山麻聖さんは良い演技をしていたし、スタッフも頑張っていたのに、んあかなーそういうことを思うと、悪いのって誰だろ?って思ったら、あれです。
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脚本か……?
うーんうーん……
ってか、安正、あっさりと言っちゃったなー……良い兄弟だったのに、なんていうか、こうもあっさりと言うものなのか。って言う、そういうことへの、えぇぇぇぇって部分が。まぁ、ドラマのように簡単に盛り上げて死なないのは人生であるとはいえ。
盛り上がるべきシーンなんだけど、雷吼と星明の関係描写の薄さを思うと、どうも盛り上がりに欠ける。って言うか、なんていうか……
うーん、もうちょい、描写をつけ足せば、ここ、オォォー!ってなったんだけどね。
無駄に1話完結の話を入れすぎたんよなー。
って、そういうことを思いますよ。
兄弟としての思いとか、そういう部分も薄いからね。何もかもが薄味とでも言うべきか。
もうちょい、色々と流転を巻き込んで、前作のように色々とやってほしかったんだけどねー。
雷吼と袴垂の関係も、もっと深く掘り下げていただければ、ああいう死闘シーンって盛り上がったりするんだけどね。
鋼牙と零の時は掘り下げは少なかったものの、謎が謎を呼ぶ部分があったからこその盛り上がりなんだよね。レオンとアルフォンソのように、そういう部分がちゃんとしていればよかったものの……やっぱ、炎の刻印は偉大だね。
やっぱ、此処まで見て思うことは紅蓮ノ月は無駄な話の多さによって、描くべきことをあまり描かずに人間関係が薄っぺらくて、ついでに設定的な勢いで誤魔化しちゃってるのが見ていて辛い。複数の重要人物がいても描写が薄くて心配しかない。
後半は今回の話もそうだけど、ちゃんと関係を掘り下げたり描写していたりすれば、かなり盛り上がった話って多いんだよなー。
素材は良いのに、ホント、勿体ない。
ちゃんと調理すればいい話になるんだけど、色々とねー。本来、きついであろう描写と話が前述のことによって、全くついてきてない。寧ろ、足を引っ張っているのが何とも、まぁ、前半の無駄な話のツケが、ホント、此処終盤になってきちゃったのがなー。
見ていて辛い。
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一重にして、此処は脚本家のせいだとは思うんだけど、ちゃんと仕事しろ。

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