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魔法つかいプリキュア!第5話 「氷の島ですれ違い!?魔法がつなぐ友情!」

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ジュウオウジャーの録画、失敗しちゃった……デジタルな時代になっても、こういうことがある。ってのは、なんか、虚しいものがございます。
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んで、ついでに、あれですよ。リンクルスマホって、ネーミングセンス……ついでに、あの、猫耳フードって、ってか、あの猫耳って、校長の趣味ですかね?いや、まぁ、あの、あれなんですけどね。
寒さを忘れる方法?
レズセックスして身体を暖めてからが、この土地で魔法を使う第一条件の筈
つまり、惜しくらまんじゅうと言うのは、この作品におけるレズセックスの暗喩なわけですね。良く解る。解る。自分で、魔法にとって、二人が、どういう存在であるのかそこから生まれる確執……みらいにとっては、魔法に取って縁が無かったのに、ひょんなことで、会得して、そして、使えてしまうから嬉しいことであるんだよね。それで、リコは、何処か、そういう部分に真面目にやりながらも、そんなにすぐに開花した才能に焦りを感じていたんだろうなー。そこ行くと、魔法って言うのは少女の絆と同時に、楽しむ心と言うのが大切なのかもしれませんね。真面目にやり過ぎると精神的に脆くなってしまうのかもしれません。それで失敗してしまう感じかな。
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そして、そういう二人の価値観から生まれる微妙な距離感。
徐々に、互いに素直になれなくなっていく構図がよろしいですね。
こうして、徐々に取り返しのつかない状況へと進んで行って最終的に融解すると濃密な百合が生み出されます。はい。だからこそ、あそこで素直に互いの感情を吐露するのが良いんだよな。
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そこで、レズセックスの暗喩とも言える、惜しくらまんじゅうをすることで、互いの心を知りあうわけですよ。
だから、本心的には互いが互いに依存して、愛しあう関係に、そういう風になる関係であるわけです。
こいつら、初めて名前を呼んだだけで、キャッキャしてやる……この初々しさが良いよねー。
そして、此処から、二人の関係がさらに、少しずつ、前へと進んでいくことが良く解ります。レズセックスで、互いの心情が確執が融解し、溶けあうように、そして、混ざり合って強くなったわけです。
二人の心が、強く繋がってるもふ!(隠語)
全ては、この一言に集約されている訳です。
まさに、この舞台の雪原のように凍りついていた二人の心が、レズセックスによって融解し、更に強くなった。そう、言えるわけでございます。互いに名前を呼び合う。と、言うのはそれくらい強いことだと思うんよね。
喧嘩したのに強くなっていることに対して疑問をお持ちになってる、あの手紀幹部……実は、これこそが!
それが、百合の力ですよ。
「初めて互いの名前を呼びあう……」
リリカルなのはが、12話かけてやったことを、この二人は1話でやり遂げた……
みらリコの、この初々しい百合、ホント、久しぶり感が凄い。
視聴者のハートを射抜くレベルで強い百合を毎週、繰り出してる魔法使いプリキュア、強い。
あ……
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「も、もう、未来は私がいないと洗濯も出来ないなんて……」
って、言いながら、みらいさんの下着を拝借しつつ自慰行為に耽っているリコさんとか普通に想像できる。
んで、みらいさんが、帰って来ちゃって、そのままレズセックスする感じで。そういう薄い本、ください。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

安心してドキドキできる(←矛盾)

ケンカからの仲直り→名前呼びイベント回という時点で万歳モノなんですが、
暗喩的表現の数々やら「今、みらいって言いました!?」発言やら、
望んでいた事を悉くやってくれたスタッフ様にはもう感謝しかありません。

ついでに言うと、リリカルなのはが3期にしてようやっと子宝に恵まれた所を、
この二人は1話で(しかも名前呼びイベントすら先送りして)ゲットしたという…
初々しいのに早熟過ぎるぜ(←矛盾)、魔法つかいプリキュア。

| kwai | 2016/03/08 23:06 | URL |

Re: 安心してドキドキできる(←矛盾)

初々しくて早熟……みらリコを表すなら、それが一番、矛盾しながらも適切すぎて何も言えなくなるんですよねw
脚本家が、一々、此方のツボを抑えているとしか思えないくらいにはw
見事に打ちのめされてしまったような、そして萌え死んでしまった。そんな感じですw

なんていうか、魔法使いとか、そういう百合夫婦的な点において、時間的な流れを簡単に凌駕してしまうことへの凄さは大したものですwそこに説得力までありますからね。
いやぁ、凄い物です……魔法使いプリキュア……

| 月 | 2016/03/08 23:26 | URL |















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