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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第22話

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世間じゃ、あれをビスケットショックとでも言うのだろうか。ただ、ちょっと、露骨すぎた部分もあったような気もするけど、それは、それで、ご愛嬌だったのかなー。まぁ、同じ脚本家のあれとか、考えてみれば、そういう唐突さがあったから、良かった。とは、思ったんだけど、うぅん……
まぁ、どっちが良いんですかね。
ある程度、そういうのって鳰合わせておいた方が良いのか、それとも。
なんて、そういうことを思ったりしますよ。
とりあえず、最近、腹が痛い。
あぁ、これの1期目も、そろそろ、終わりでござ―ますか。
なんか、日曜はね。これも、面白い作品ではあるんですが、それ以上に、ジュウオウジャーとプリキュアが面白いので、あれですよ。
人と言うのは、そういうものです。
土曜日には、そろそろ、ウルトラマンも始まりますしね。
アラヤシキシステムって、かつては戦争を終わらせるために作られた存在が、今では厄介な遺物として扱われて煙たがれている……って「Hybrid Insector」を思い出す。
世界を平和から守るため仮面ライダー達が技術を提供し、平和のためにショッカーを滅ぼすために仮面ライダーになった者達、そして力を向ける矛先が無くなった途端「危険」な存在だから自分達が守った存在から迫害され殺される。
そんな感じで、アラヤシキシステム云々のくだりは、かつて鉄のラインバレルの作者がネットで公開してた「Hybrid Insector」が頭をよぎった。
さて、まぁ、オルガ、常に支えてきたのは三日月であると言うことが良く解りますね。
えてして、彼は、オルガは恵まれているな。って思いますね。
ラインハルトのようにキルヒアイスだけが対等ではなく、他にも対等な存在がいたからこそ、今回の、三日月の言葉で立ち直ることが出来たんでしょうね。全てを失ったわけではないのですよね。ラインハルトの場合は、あくまでも上司と部下であり、友人と言うものでは無かった。
オルガにとっては鉄華団は家族であり、最大の友人であるからこそ、今回の言葉があるわけで、そして、父親でもあり代表である彼が躓けば、それをどうにかするのが、他の家族の役割。
改めて、鉄華団と言う組織の強さの秘密が良く解りますね。はい。今回、良かったよ。

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