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牙狼 -紅蓮ノ月- 19話「繚乱」

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ふと、なんか、不満を述べて見る。
敏樹、どんだけ牙狼の仕事をいい加減にやってんだよ。って思えてきて、なんか、ムカつく。
何度も言うけど、俳優・声優陣、音楽、作画スタッフ等は真剣に取り組んでいる様が見て取れるのに脚本だけがいい加減な作品って凄い嫌いなんよね。
紅蓮ノ月は、そうなってほしくないんだけど不安なんだよねー……全く、背景描写が描かれず死んじゃったキャラが、この前、出てきたし。
會川 昇も、會川 昇で自分が原作担当してるコンクリート・レボルティオに夢中なのか、真面目に牙狼‐紅蓮ノ月‐に真剣に取り組んでないような構成に思えて、なんか、牙狼が凄い軽んじられているような気がして不快。
その部分が、あれだよ。
星明の雷吼に対する思いの余りにも大雑把すぎる描写だと思うんだよね。明らかに描写不足のまま退場したキャラクターや、袴垂の師弟関係とか、描けば、もっと深く掘り下げられるのにそれをせずにフェードアウトせずに淡々と話が進むから、この作品を軽んじているとしか思えない。
白倉に感化されすぎてライブ感って言葉に汚染されたかねー
正直、個人的な見解だけど紅蓮ノ月は炎の刻印に全く届いてない。
構成するなら、ちゃんと一つ一つの脚本に目を通して良い物語を作ってよ……
會川昇のつまらない作品の特徴の一つに「伏線回収は雑で視聴者に伝えきれてない」って部分があるんだけど、紅蓮ノ月は、まさに、それで勘弁してよ……ってなる。
ちゃんと仕事しろよ……
紅蓮ノ月、伏線回収どころか、それすらも無く終わっちゃった奴とかあるし、ついでにキャラ背景も全く無いまま重要なキャラクターがフェードアウトとか、それはダメだろ……って思わざるを得なかった。
あれほどシリーズの中で脚本が雑な牙狼も無いよな。って紅蓮ノ月を見てると思う。
アレで最終回まで白けたら、全部、敏樹と會川昇のせい。
いや、ここまで不満の出る牙狼シリーズも初めてですよ。
魔戒ノ花でも、闇を照らす者でも、GS翔でも、世間の牙狼ファンの中で評価が微妙な物でも自分は、確かに色々と思うところはあるけど、それ以上に、かなり好きになれた部分はあったし、そこまで言わなかったけど。
ってか、もう、敏樹にも會川昇にも、今後は牙狼シリーズに参加して欲しくない。って思えるほどには紅蓮ノ月は不満が多い。
中山麻聖君とか良い演技をしてるのになー……脚本が、それを壊すことへの不満。
一話一話、単品として見ると良い話も多いんだけど、連続ドラマの構成としては魔戒ノ花以上にあれなんですよ。
しかし、終盤はやっとエンジンがかかってきた・・・・・
って、感じですかね。
とは、言え、此処まで来るまで時間がかかったなー……

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