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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第17話 クーデリアの決意

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動機は自分たちが生きるため。と、いたって単純だったりと、まぁ、そういうこともあるわけで。かつての生きる存在、もう、それを成し遂げる前に消えてしまったのであれば、それは彼女ではない。彼女だったもの。それを受け入れる段階にあるクーデリアはどうなるのかー。とか、そういうことを思う。
そうして、圧政には不満が怒り、それを許さぬと正義を執行する者たちは、卑劣な罠で自分たちが悪と断定する者たちを倒すために動き出す。
さらなる情報統制までなしてねー。
世間は自分たちを正義とするためには、そこまでやる為でしょうね。しかし、それを人から見れば悪だと見えるのは当然なわけで、そこまで非道なことをしてまで正義を為すのは、ギャラルホルンが相当、腐っている。ってことなんだね。良く解るよ。
そして、それで、明らかに自分たちが正義であると……
まぁ、そういう感じだよね。
そして、生きる者たちは自分たちの正義を為すために動き出す。クーデリアは希望になるために。鉄華団は何もせぬと言うが、知らぬ間に世間知らずのお嬢様から、成長してきた言葉に動かされると。そのカリスマ性、過酷な環境に置かれてからの彼女の成長と言うのが、良く垣間見える。フミタンまで失ってしまったわけだしねー。
悪、敵意……
明らかに虐げられる者たちの希望になるために動き出す。と……
ギャラルホルンは、それを許さなさそうですけどね。
こうしてみていけば、圧政から立ち向かう若者たちの波だよ……なんて、そんなことを思ったりします。
そうしていく中で、彼らはどうするのか。
と、まぁ、非常にシンプルなんだよね。これ。
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横道であろうとも、同じ戦闘、そして戦闘経験と言うの、同系統のタイプを持てば、何とやら。
案の定、2対1で危なかったしね。
どうなんだか。
って、思ったら、そこで終わりかよ。って、思った。
その分、後が大変だったけど。
でも、その後は、希望の象徴たるものが動き出したか。そこ行くと、いい感じに、此処まで行く感じの説得力があるし、歴代のこの手のお嬢様ヒロインの仲じゃ、一番好感を持てるね。
アイツらとは違うんだよ。
平和を唄いながら、どこか、素っ頓狂なことをやってた連中に比べると充分なんだよね。でりあが
今回は、クーデリアが、人々の象徴となるために、そこまで行くための話であると言えるでしょう。
平和とか、そういう大層なものではなく生きる術を身につけるための物語は、これから、どう進んでいくのだろうか。
期待しよう。
此処まで、ちょっと見られたグダグダ感がうそのようだ。
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……グシオン・リベイク、かっこいい。プラモ、作りたい。

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