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CAROL


なんか、TM NETWORKが原案の……なんか、そういうあれ。小室さんがファンタジー、好きだからーって感じで、ミュージカルやら、小説やら、漫画やら、そういうのがあって、
木根さんが言ってたの思い出して、なんとなく見てみよう。って、まぁ、今回ばかりはさすがに動画サイトで……DVDとかないんよねー。探してもねー。
アニメ化されてるような、まぁ、そういうあれです。はい。
今回は、もう、動画サイトでね。
見ることにしました。
これ、DVDとか、売ってるんですかね?
そんなことより、キャスト、すごいよ。これ。
久川綾さんが主役のキャロルを演じるし、フラッシュはTMNの宇都宮隆さん演じてるし。小室は塩沢さん、木根さんはカミーユという、ことで、まぁ、なんかね。
後、B’zの松本孝弘さんがモデルのキャラを演じてるのは速水さんですね。世の中、びっくりです。
いや、そういう部分はすげーアニメだと。


1991年ロンドン。少女キャロルの身辺では、大好きなバンドの人気急落、チェロ奏者の父が音を出せなくなる、ビッグ・ベンの音が消えてしまう、といった音の失われる事件が起こっていた。盗まれた音を求め、キャロルは異世界ラ・パス・ル・パスで冒険をする。


キャラクターデザイン、メインの男性キャラ3人がもろ、TM NETWORKの3人だから、なんか、そういう意味でも面白い。何で、木根さんの演じてるキャラの名前がティコっていうんですけどね。木根さんのキャラは、なぜか、異世界なのにサングラスをかけてますね。
ついでに、宇都宮さんを模したフラッシュってキャラがいるんだけど、そいつを宇都宮さんが演じてて、演技がが棒です。いや、あの、まぁ、本職が演技をする人じゃないから仕方ないんだけど棒と大根を普通に行く感じでねー。仕方ないけどね。本職で、宇都宮さんレベルの演技の人もいるし。
なんだっけ?
手裏剣戦隊……仮面……ゴースト……
いや、そこは、どうでもいいか。
ついでに、ストーリー展開が速いですよ。これ。もとより、1時間アニメってのもあるんだけど、ほんと、これ、ストーリー展開が速い。
異世界に来た瞬間に、もう後半なんですけどね。これ。
これ、解決すんのかよ。って、前半のグダグダ間延びしている部分を見ていたら心配になったけど、まぁ、その分,後半がストーリー展開が早いですよ。これ。
この年代の単発OVAって、そういう話の展開が速いから仕方ないんだろうけどさ。
もうちょい、パトレイバーとか、そこらみたいに6話構成とか、そういう風に展開したほうがよかったと思うで。
いろんな意味で面白い。うん……ほんと、いろんな意味で……
物分かりの良すぎる、その展開とか、突然、物分かりがよくなる主人公のキャロルとか、最初は、結構、反発してたから……もう、なんかねぇ。いや、早いなーって。速水さんの演じるキャラが死ぬのも早いです。
ついでに極秘で潜入したけど、そんな意味を成さなかったりね。堂々と戦ってたし。
ついでに、木根さん……じゃなくて、ティコの出番が少ないw
まぁ、とりあえずねー。
なんか、超速展開とか、そういうのもあるんですけどね。音楽は、小室さんっていうかTMNだから、いい感じだし。
でも、展開がくっそ早い。
なんていうか、全体的に雑だよね。
TMNを模した三人の役職もよく解んないし。
いつの間にか主役のキャロルが自己犠牲も伴わない性格になっちゃってるし。あーーーって、感じでねー。
ファンタジーなんだけど、世界観的には、そうなんだけど、なんか、もう、あのうん。別に、そういう世界を堪能することなく、まぁ、よくある感じでつなげてみた。っていうかね。こっちが、この小室さんの出した世界観を楽しむ前に終わっていた。ついでに、キャロルが、何で、この世界に来たのかーってのは、なんか、それなりに理由付けはされてたけど、曖昧な部分が多いなーって。なんか、あの、あっさり敵を倒す呪文を会得しちゃうしw
なんやかんやで、小室さんがいいところを持っていくしw
ついでに、あっさりした敵の倒し方ですよね。
案だけ、スゲーやばい存在とか言ってたくせに。
世の中、わからないものです。
どうでもいい話、この手の敵のキャラって、なんか、思い出す。って思ったら、あれですよ。スウィートプリキュアですよ。まさか、原案が、スイプリとか、そういうあれ?
とりあえず、案外、早く物語も終わって平和になったりと。
なんか、あいつは、なんだったんだろう……とか、そういうことを思いながら、気づけば終わってました。いや、小室さん、準備してた。言うけど、そんな、あんたあれだろ。とか、思ったし。
知らぬ間に、そんなかかわってないのに、別れ際に涙を流したりキスしたりとか、別れを惜しむとか、なんかいい関係になってた感が凄いし。待てよ。その流れ、雑だろ。と。なんか、そういうロマンス的な部分を感じないまま、気づけば終わってた。
後、気づけば、脚が治ってたし。
まぁ、作品としては完全にTMNのミュージカル系のPVとして見るのが一番いいでしょう。これ。
ほんと、あの、作画とかは好きなんだけどねー。
とりあえず、アニメでTMNを楽しむ作品としか……
世界観的には面白いし、それをロングでやるとスイートプリキュアみたいな感じになるんかなーって、なんか、そういう意味でも残念な80年代のOVAだったなーって、そういう感じですね。
小室さん、満足してそう。
真相は知らんけど。

原作本を読めば、もっとわかるんかな……

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