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ぼくらの七日間戦争

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そんな感じで、こういう映画を、休日に見ていました。
PTAとか、学校の教師が見たら、なんか凄い嫌いになりそうな、そういう感じのする映画とでもいうか、そういう感じですかね。
なんていうか、あの、はい。いろいろとあるんですけどね。
そんな感じで、まぁ、あの、理不尽、学校の体裁やら、そういう子どもにとってなんかとにかく不快なことに関する大人たちに反逆する子供たちの物語とでもいうか、そういう感じです。
こういう世界の子供たちのこと、そういうの解る。
そういう感情とか、だれしもが抱く感情を、ストレートに描いた感じよね。全員、こういうことをしたいけど、やる勇気が無い。って言う、そういうことです。
そういうことをやりつつ、少年同士のぶつかりあいって言うのは、まぁ、そこはおまけなんですけどね。オマケなんです。その程度は。とりあえず、大人への反抗と言う物を描くような感じですかね。
まぁ、これを見ていると、今の学校と、この年代の学校って、そう変わってないんじゃなかろうか?って、思えたりするわけですけどね。
体裁だけを気にする教師とか、理不尽さは、流石に緩和されただろうけど。
ただ、いじめを隠ぺいする学校とか、そういうのを見ているとさ。
色々と思いますよ。
なんか、そういう思いを抱くのが懐かしい。なんて、そういう童心に戻れる映画だったわ。
そういう感情を昔抱いた大人が見ると羨ましく思うし、また、そういうことをしたくて何も出来なかった自分を思い出すことがあったりと、そういうことを思いますよ。
なんか、見ていて楽しかったなー……
なんて、思いつつ、寝るか。
あ、ヨルタモリの宮澤りえが出てた。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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