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ウルトラマンF 第二話

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え、あの制作の事情に出てきたAタイプ、Bタイプ、Cタイプって、作中だとタイプチェンジ扱いだったの?マルチ、パワー、スカイみたいな、そういう感じですかね。
まぁ、そこはどうでもいいや。
まさか、ザ・ワンが出るとは思わなかったし。完全に、ULTRAMANに出てきた、あの怪獣だな。ってのがよくわかるわけでござーますよ。はい。
まぁ、巨人兵士、ウルトラマンアーマーを着込んだ、あれにすぐにやられてしまうわけでござーますが。
ちゃんとスペースビーストの特性とか活かしてるし。
ついでに、富士隊員の巨大化とか、また、そういうネタを使ったりとかさー、ウルトラ警備隊の古橋隊員との関連とか出てきて面白かった。何気に、作中の次の年に出てくるようですよ。
そして、話は兵器と倫理と科学のはざまに挟まれる、この行為。
まぁ、地球の平和のために動き出すために非人道的なことを許されるなんとやら。
巨大化した富士隊員をどうにかするために、富士隊員の双子の姉だったか、妹が、今後、出てくるようです。これ、何気にスペル星人の話でもあるよね?そういう要素。
いろいろと要素が混ざり合う感じで。
今回も、どういう風に行くんだろ。って思ってたら、まぁ、今回は、そういうね。
ビースト細胞とはいえ、そういうものを浴びてしまった鎧をまとった人類の兵士である最終兵器が進化してしまった。
とか、おいおい、こういうのありですかね……
何かにつけて、強国の威厳やら、そういう、日本の立場の弱い部分を指摘して無理やり兵器を摂取しようとするスタイル。世界に広まれば危険だからこそかたくなに拒否するものの……
そして、インペイシャウトだったか、そんな感じの強国の科学者は、ねじがぶっ飛んだ井出のようにも思えて仕方ない。
どこか、同族嫌悪な部分、新しい兵器を作って悦に浸っている部分を見て、かつての自分を思い出したようにも思える姿は、さぞ、不快だったことだろうなー。
それも、倫理を無視して人の命をもてあそぶような人体実験なわけですし。
否応なく、いかなければならない、新たなウルトラマンの制作のために。
自分たちにとって都合の云い兵器を作るために。
そして、今回は、またブルトン現象からのザ・ワンですよ。
あれは、例の中国の兄妹が仕組んだことなのか……
また、気になるところで、物語は終わりを告げる。
そして、ウルトラマンFのFって?

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