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ULTRAMAN 7巻

ultraman-07.jpg
どうでもいい話、相変わらず、話が進まないよね……ULTRAMAN。ゆっくり、丁寧に描いてあるのは良いんだけどね。そんな感じで、とうとう、エースキラーの登場ですよ。
もう、本当に殺し屋。って感じだよね。
人を殺すことに抵抗が無い、それが生活の一部になっていると言う、そういう人から狂気に見える部分も、彼等から見れが、それが自然であるが故の恐ろしさ。そして、一流だからこそ、本当に、それられし言存在とでも言うべきだわね。
あいつは強いって言うより、それ以上に恐怖を司っている気がする。
そんな物が、そこにはある。
進次郎をサポートする北斗の話だけど、エージェントと言うわけでもないから、深く掘り下げるためのエピソードなんだけど、まぁ、周りが言う通り、確かにエース編は長い。でも、この中に話の今回が入っているんだろうなーって、そういうことを思ったりしています。
作者の話の中にあるウルトラマンのリスペクトも面白いんですがー
ただ、如何せん、ここまで話が進まなかったりすると、感想を書きづらいとでも言うべきか、そういう感じがします。
ベムラー=エドって感じの描写もあるし、ゼットン星人がもう一人いる。って描写にも見えるし、どっちなんやろ。
ただ、そこ行くと、何故、進次郎を狙ったのか。
早田を殺そうとしたのか。
ベムラーが最初に出てきた時、崩壊しかけた口に見えたのは、正直、擬態装置だと考えることもできるし、二人を狙ったのは評議会との戦いから遠ざけるためなのか。そういうことを考える。
評議会が進次郎達を狙っている……ウルトラマンの力を持っているからこそ、遠ざけたい。そういう思いがあるのではなかろうか。同時に何処かへ監禁って言うか、そういうことをしたかったのではなかろうか。とも、思うわけです。
そして、ウルトラマンになってから積極的に関わらなくなったベムラーのことを考えると、やはり、エドと言う線が濃厚なのではないのか。そういうことを思います。
そして、エースキラーの副業である肉屋……
そこいくと、ついでに、あれです。
ウルトラセブンことダンの正体、宇宙人である。って言う、まぁ、地球人も外の惑星の人間から見れば宇宙人的な、そういうあれなのかもしれませんけどね。でも、僕はもとより地球人じゃない。って言ってるし、ホントに、そうなのかもしれないけど。
しかし、特殊な力を持っているようにも思えない。
そして、夕子とは?
全ての解決は夏に発売される8巻で終わりを迎えるのかなー?
どうなるんだろ……
次回を待とう。

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