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牙狼 -紅蓮ノ月-第十一話「斬牙」

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第二の魔戒騎士登場と同時に、袴垂率いる盗賊集団に襲い掛かる、ゼイラム……いや、レギュレイス。いや、どっちも違う、今日は、ああいうホラーなの。戒天丸、なぜ、袴垂に自らの鎧を与えたのか。それは、かつての自分と被る部分があったのかもしれないね。
元貴族と言う立場、流れは違えど貴族に歯向かい盗賊となったもの同士、戒天丸自身、思う処があったからこそ袴垂を己の後継者として指名した。って事かな。
しかし、もうちょい前に、そういう描写を入れてもよかったんじゃ?って思った。
斬牙のかっこよさに心奪われた部分もあったけど、もうちょい、この似た者同士の二人の描写を2、3話くらい挿入してもよかったと思うんだよね。そこは炎の刻印のアルフォンソとラファエロの描き方が良かったからこそなんだけど、まぁ、これからかな。まだ、生きてるようだし。そういう部分を埋めていってくれたらいいな。って言うのは思うんだけどね。
そういう部分を埋めていってくれたらいいな。って言うのは思うんだけどね。
1話だけで済ますのは、ちょっと、物足りないって言うか、なんていうかな。良い素材なのに、これで終わりって言うのはもったいないんだよねー。
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もっと、二人の心情を掘り下げて描いてほしいなー。
もうちょっと描いてほしいよね。訓練のシーンとか、そういう部分を色々とねー。
攻めて、時間経過とか、そういうのもほしかったけど、今回は無かったし。
このシーンから、何か月間立ったのか。って言うのはほしい。
内容としては、貴族同志であるが故の嫉妬。ホラーになる経緯は、平安時代らしいから、まぁ、特に、そう思うことは無く、メインは戒天丸と袴垂の関係、そして斬牙のお披露目って感じかな。
そして、袴垂は自分と同じ盗賊に自ら身を落とした男、戒天丸と対峙し、その鎧を受け取り、友の魂を狩る。って話なんだけど、まぁ、さっき、述べたように、そこが残念ですよ。っと。
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そこから、袴垂は腐った友人の魂を浄化すべく、魔戒騎士へと。
貴族云々の流れは、もうちょい関係性を築いてから、こういう描写を入れてほしかったなー。
袴垂が、そういう守りし者になることを渋っていたセリフもあったし、なぜ、嫌なのか。って言うのも明確に伝えてほしかったね。斬牙、かっこよかった。で、今後終わらないように戒天丸と袴垂の描写を、今後、入れてほしいんだけどね。
ところどころ、炎の刻印を意識している部分も見受けられるけど、2番宣時になら無いような苦労も大変ってことかな…
今回は袴垂、魔戒騎士デビューの相手として元友人+貴族の嫉妬って部分でホラー化したのは、まぁ、彼の役割は単なる、お膳立てのために用意したファクターですから。友人の場合は、もう袴垂がもとより、貴族が嫌いって言う部分と、それに引っ張られていた。って言う部分がありますから、それ故に袴垂が、あっさり斬り捨てたのはホラーになってしまったこと以上に、子分のことと友人だと思っていた相手が、やはり、自分の嫌いな醜い貴族そのものであった。って言う、一種の失望のようなものから来る部分があんのかなー。とか思った。
だからこそ、師弟の描写は、もっとなー……深く描いてほしかったなー……
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ちゃんと丁寧に描かなきゃいけない部分を1話に二つも入れちゃったから、大味に見ちゃうんだよね。
これ、闇を照らす者、弔いの火の話と哀空吏の成長を両方描いて大味になっちゃった回と似てる。それを無くすために今後の補足が重要課題

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