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初代ウルトラマンってやっぱり、かっこいい。

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どうでもいい話、画像にカラータイマーないやん。って言う突っ込みがあるような気がするけど、そこは、あれです。調べてみてごらんくださいませ。結構、面白い理由が、そこにはあったりするわけで。
そんな感じで、だいぶ前に、初代ウルトラマンを見ていたわけで。
凄い楽しいんだよねー。
今見ても、昭和的な古臭さを感じない部分もあったりと、今でも通じる感じの話が多い訳でございます。演出、かっこよさを含めて。
初代を見たのは、もう、なんだ、10年くらい前になるのかなーって思いながら、こうして見ている訳ですけどね。
バラエティ豊かな明るい話の中に入り込んで来る、暗めの話、ウルトラマンがいれば防衛隊がいらないのではないか?と、ウルトラマンを良く知らない人にとっては、必ず、こういう部分をバカにしたりするわけで。実は、それに対する明確な答えと言うのは、初代のうちに出していたりするんですよね。
だから、そういう話題になった時は、この話を出していたりするんですけどね。
何故、3分と言う設定があるのか。と、言うのも考えてみな。と……そういうことも交えつつ。
どうでもいい話、明確3分ってナレーションは言ってないんだよね。
そういう部分も見つけるのが楽しいところ。
昭和ウルトラマンって言うか、ウルトラマンの基本ポテンシャルは、本当に、この作品から今も続けられてきたからこそ、愛されているんだな。って言うのが良く解るね。
そうして、まぁ、制作側が追いつかない的な事情で打ち切りの決断をする訳ですが、その後の活躍は言うまでもなく。
怪獣と言う存在にアイデンティティを与えている。
単なる、所謂、わるものではないのだ。
と、そういうことが解りますよね。
成人に関しても、ただ、侵略するわけではなく、そこにドラマがあるからこそ、面白さもあるわけで。彼らなりの事情、理由、そういう物を知りつつ、見ていくのは楽しいです。
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ティガの客演が個人的に一番好きだったり。
1話から、最終回まで、ノンストップで見ていくうちにマスクが、あぁー、ここで変わるんだなーって言うのが良く解ったり。多彩だよね。技がかっこよかったりするし。
そして、やっぱり、こう今のウルトラマンと並んでも、そこに一切、ダサさって言うのを感じないのも凄い。
Xの映画があるわけですから。
そこで、X、ティガ、初代……さらに、ネクサス等が助けに来る。って、映画の中で、やっぱり、そこに初代ウルトラマンとしての威厳を保っている程のかっこよさがあったりするわけで。
映像が綺麗な状態で見ると、なおさら。
なんか、ウルトラマン同士で無駄な争いをすることもないから、余計に胸が熱くなる展開があるんですよね。
えてして、ウルトラマン……
やっぱ、初代ウルトラマンは偉大だなーって思える。
後の昭和の黒歴史的な脚本は無しとして、ティガ以降の存在感とかっこよさは凄いですからね。
次の出番も楽しみだわ。

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