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『ウルトラマンX』第20話「絆-Unite-」

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そんな感じで、とうとう、ネクサス客演回と言う感じでー噂によると橘副隊長がーーーーって感じになるそうなんですが、そこはどうなんですかね。
それでも、ネクサスからすれば問題は無いんですが。デュナミストーって、感じで、それはあれだしね。でも、欲望を言えば本人に登場してもらいたい。って言うのが、あれなんですが。
仕方ないのかな。もう、そんな、前になるのか―思いながら、この前、ウルトラマンネクサスを一気に見なおしたことを思い出したりするわけで。
あー、早くみたいー……
まぁ、これを書いている時は、まだ見ていなかったりー。
まぁ、いつもの前談って感じですかね。無駄な雑談とでもいうべきか。ウルトラマンネクサス、大好きなのよ。アベ監督が、今回、どうやったのかーって言うのを楽しみながら、まぁ、見ることにしましょ。
橘副隊長が、あれなら、今回、正体を知ってしまうのではないのか?とか、そういうことを思ったり。そういや、これが終われば最終回……そろそろ、来るのではなかろうか。別れの時が。
Xと大地……あぁ、最終回に入っていく。
いやはや、そんな感じで、見終わりましたけど楽しかったですよ。
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考えてみれば、ネクサスの前日談である「ULTRAMAN」の敵であるザ・ワンはベムラーがモチーフなんだよなー。そういう意味では、ULTRAMANに対するセルフオマージュなんだろうなー。
そして、まさかの川久保さんが、そういう形で、登場するとは思わなかったし。
前々から思ってたけど、橘副隊長、凪副隊長と何処となく似てんだよね。内面以外ね?
スタッフ、狙ってんのかなー?って思ってたけど、やっぱ、こういうことかーとか、そういうこと思った。父親役だったしねwしかも、橘副隊長の旦那さんってことは、やっぱ、凪との関係を、何処となくほのめかす感じだね。川久保さんがネクサスを見ても驚かないのは、片隅で孤門の記憶が一瞬、芽生えたからなんですかね?とか、そういうことを思った。
さて、今回はネクサスと言うことで。
橘副隊長が変身する訳ですけど。
凪副隊長がネクサスになった時、それなりに活躍する話もあったそうだから、そういう部分のリベンジもあるんだろうなー
今回、赤いジュネッスになったのは、やっぱり凪副隊長がネクサスになった時に考案されていたジュネッスルージュのセルフオマージュでもあるんだろうか。とか、そういうことを思った。
変身した人物はネクサスオリジナルの登場人物ではないけど、実にスタッフのネクサス愛を感じたネクサスらしい話だったと思いますね。
オリジナルじゃない人が変身するのって抵抗あるけど、こんな抵抗ないのは初めて。
やっぱ、ディケイドが、あれだった。ってのもあるしね。抵抗はあったし、オリジナルじゃ無きゃ嫌だ。って思っていたけど、やっぱ、こういうオリジナルに敬意を表しつつ、世界観や設定を上手く扱っているからこその、許される部分を感じるね。
さて、まぁ、色んな怪獣がスパークドールズになっているわけだから、スペースビーストだってなっていてもおかしくは無いし、いてもおかしくはない。だから、説得力があるんだなー。
そういう感じで、具現化してしまった悪夢。
そして、星の宇宙の声、消えた両親の声を聞いていた。
ふと、何処か、一晩中、声を聞いても声は届かないですからね。同時にウルトラマンになること、ネクサス、ネクサスと言えば「あきらめるな」と、言うことで。
その繋いできた思いが、ネクサスを強くしたからこそ、今がある。言葉に説得力があるわけで。
ネクサス、今回、何をしに来たんだろう。
って、ことを考えると、まぁ、スペースビーストの駆除もあるんだろうけど。
でも、それ以外のことも感じるよね。
ウルトラマンになる。って、使命感を抱く感じになるんやなーって、そういうことを思ったりしました。なんだか、抽象的な感じなんだけど、そこに神秘性ってのも出てくるんだろうなー。
ネクサスと言う存在が神秘性そのものですからね。
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そして、Xとユナイトして戦う日々両親を探すことすらも放棄せざるを得ない状況でもあるしね。そういう状況の中で、敢えて身近な人から、ウルトラマンになると言うことは?と、言う部分を聞くのは良かった。何処となく、ウルトラマンになることをうとんでしまっていたのかもしれないね。
そういう部分を考えると。
短い時間の中で宇宙の声を聞いても、成果が得られないし、怪獣騒ぎやら、そういう部分で暇と呼べる部分が少ないから、大地的には挫けそうになっていたところに、その想いを察してネクサスが「諦めるな」って台詞を投げかけて去っていくのも良いなーって思いました。ネクサスが繋いできた人と人の絆に今がある。その言葉に説得力がある。ネクサス自身が人と繋がって経験した言葉でもあるからこそ、大地に挫けそうな心も諦めるな。
そして、これこそ、ネクサスなんだよなー。
そういう感じで、良かったですよ。今回。
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オリジナルの登場人物が変身したわけではないにしろ、これほどネクサスらしい話って言うのをやってくれるのはありがたい限りです。戦い方もネクサスそのものや。
そうだよ。
ネクサスって、こういう話しなんだよ。
って、ウルトラマンネクサスの魅力を見事に凝縮してくれた話でした。
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そして改めて、こういう光景を見るとみたい物はヒーロー同士の喧嘩ではなくヒーロー同士が手と手を取り合って協力しあって巨悪を倒すことなのだ。と、自分は思いますね。
諦めずに自分のなすことをする。それが、ネクサスだったんだ。
そして、ネクサスは、その言葉を大地に投げかけた直後によって母親から連絡が入る。……そして、最終回へ!
どっかの春の映画も見習えよ。って思いたい。後、喧嘩で泣いにしろ、そんな共演に感動が生まれないどっかの冬の映画もね。円谷プロのファンを裏切らない感じ良い。ネクサスって難しい題材を、ああいう風に調理して客演させるんだもんなー。
Xの話なのに違和感なくネクサスが溶け込めている脚本も見事だな。って思ったし、素晴らしかった。
あの短い時間の中でちゃんと大方のネクサスファンも満足できるような作りにしてるんだよね。一話の中に、これでもか。って言うほどのネクサスの魅力を簡単に突き詰めてXの話の内面の魅力の魅力も映す。良かったよ。
また、デュナミストを労わる精神を相変わらず持ち合わせていたのも良かったし、また、今回の決戦の舞台が新宿。って言うのも、こってるなーって思ったねw
橘副隊長の犠牲者を出さない。と、そのネクサスの信念は一致してるし、そういう部分で選んだのかな?とも思ったよ。

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