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サイボーグ009VSデビルマン Vol2

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VSシリーズの王道だなーって感じで。ふと、思ったんだけど、まぁ、009は9人分のドラマと、さらに敵サイドのドラマを描かなければならないから、必然的に、こっちに時間が割かれるから、デビルマンサイドの物語が結構少なかったりするなんとやら。まぁ、それでも、必然的な部分は描かれているから良いんですけどね。
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ただ、それでも、何故、アベルとカインはサイボーグになったのか。このことは描かれてなかったのが、ちょっと、残念だったかなーって、そういうことを思った。
その二人以外のサイボーグは、ちゃんと描かれていたんだけどね。
えてして、そこに絡む悪魔の存在。科学者が悪魔を信じた時に、そこに出てくる、その技術を応用した……連中……まぁ、なんていうか、規格外のサイボーグ達と、あの9人は、良く、戦いましたよ。
サイボーグの相手はサイボーグがする。って、感じで、まぁ、あの最終話だと、ハイティーンナンバーズとデビルマンとの戦いは無いんだよねー。そこは、ちと、残念だった。
この話でいえば、デビルマンの戦闘シーンもないしね。
ついでに、今回出てくる悪の科学者は原作版プロフェッサーギルにそっくり。
そして、大まかな話の流れは互いに知らない存在が現れて、それを新たな敵を認識、そして破れて、了と、他のナンバー達が互いの事情を探り合う。その中で描かれる、009側の情報処理的な部分が、リ・サイボーグよりもよく出来ていた気がします。流石は、エンターテイメントに徹してるよね。如何にすれば良く解るか、そのツボを、ある種、退屈しそうな話でも、そうさせないようにハイティーンナンバーにも、裏があるような描写を入れる。
また、共通の敵がいることによってデビルマンと009が共闘できるように―って感じで。全開がファーストコンタクトだとすれば、今回は互いに整理している状況とでも言うべきか。一種のミーティングーって感じですわね。本格的に敵の動きが解って、そこから、じゃぁ、乗り込むかーって感じで。
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そして、敵も暗躍してるよー。と……
まぁ、乗り込む過程でかっこいい戦闘シーンとかあるんですが。
そこで、終わるんだよね。
全体的に、前後編な感じだから。
構成としては、序章→前篇→後篇って感じ。だから、気になって仕方のない終わり方。
さぁ、まて次回。

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