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『牙狼 -紅蓮ノ月-』第7話「母娘」

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名を受け継いだ二代目なんだ。道満のオッサン……物の怪を招きよせる、あの男……今回は、どういう話になるんですかね。それ故に先が見えない。
なんか、もやもやするなー。
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まぁ、牙狼シリーズの前半って、皆、こういう感じだけど。
牙狼シリーズの前半って、こういうもやもやした感じなの多いけど……紅蓮ノ月は多くいる主要人物の過去とかをあまり描かないで大丈夫かな?とか、思ったり、最近、心配になってくる。
闇照とか、魔戒ノ花の二の舞にならんように…
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まぁ、今日、星明の過去を描いたようでござ―ますが。母親がホラーに変化しちゃったんだろうなー。父ちゃんは、ホラーに食われたか。
しかし、星明が拘る理由、そういうものを考える。母親か……
過去に、その力を持て余すほどの実力を持った存在。ってか、幼少時から守る力を持っていたのな。
しかし、幼少のうちから障害となるものは殺され、狙われる運命……それを守るために両親は犠牲になって、それが、己の命を救った両親の命を活かすために……家を出て魔戒法師になる。と。
そして、その両親を魔導具に変えたのは、まがまがしいものではなく、守りし者としての役目を与えるために、その命を、浄化させようとしたのだろうなー。
さて、なぜ、星明が法師になったのかは描かれたわけですが。
それを道満に利用されるなんてまっぴらだからこそ、そして、己の術を磨きあげて、あの多量にホラーを食った両親の闇の力を光の力に変え、凄いのが出来たな。でも、良心的には本望だろうなー。
さて、雷吼にこだわる理由、いや、騎士にこだわる理由は?
安全装置としての役目もあるけど、拘りは、それだけではなさそう。
法師じゃホラーは倒せないから。ってのもあるのかな?
でも、それだけじゃなさそう。
そこは、どうなのだろう?
あれは、恋愛感情のそれとは違う。今まで、明かされてきた反応だと自分の道具ともみている部分を感じる。うぅーん・・・・・・どうなんだろ。
しかし、どの見方も、まだ、あいまいすぎて答えが出ない。
前半は、そういう伏線ばらまきパートですから……どうなるかね。
気になりながら、また、次へと……
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そういや、轟天は出ないで、これから、あの両親に乗って戦うんだろうなー。
だから、牙狼剣が変化したのだろうし。
さて、こっから、どうなるかね。
ただ、常に、守りし者としての意思は、そこにある。と、考えていいんだろうな。
自分の命が救われた理由、自分の力の意味を解っているからこそ。
そして……

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