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アイドルマスター シンデレラガールズ #25「Cinderella Girls at the Ball.」

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百合的にも良かったです。
最終回、全体的な感想を語るなら、祭りって言う表現が正しい気がする。
あらかたのドラマは作り終えたから、後は、ここ、本来の目標に向かって走るだけ。ってのもあるしね。そういう中で、この作品、もとより、あいまいなスマホゲームと言う作品の中で作り上げた世界観の拡張と言うか、そういうものを感じた気がします。
得てして、艦これのように、二次創作の影響を受けずに。
もとよりある設定で、此処まで話を広げて、そして綺麗にフィナーレを迎えた。
と、言うことが、何よりも、この作品の凄い処よな。
当たり前だけど、これを此処まで広げる。ってのは、凄い難しいと思うのです。
ついでに、某ライブのように、最初からニュージェネの解散フラグのようなものを粛々と立てていたりと、なんか、そういうものが、徐々にまかれていく中で終わりを告げた一期から、こうして二期、一度、空中分解してから、卯月の復活劇、そこにある、彼女の主体性を得る物語、仲間達に助けられて、新たに光を受けて輝くのは本当にシンデレラの物語であると。そして、そこから、新たに自分の道を見つけていく物語であると。そういうことを思いました。
はい。
いや、半年間、非常に楽しかったです。
アイドルアニメ、ちょっと苦手だったんだけど、AKB0048と同じくらい、好きになりました。
何れ、なぎちえ×うづりんとかやりたいですね。
寝る。

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