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アイドルマスターシンデレラガールズ第24話「Barefoot Girl.」

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人と言うのは案外、脆いもので、ただ、崩れてからどうするかが人の人生を左右する。いや、自分としては腐ったまま、どうなっていくのか。って言うの結構気になるんですが。
某メジャー2とか、ああいうのを見てると腐ったままどうなるのか気になったりする。ってか、腐ったままのルートを見たい。案外、人って、そっちの方が幸せなのかもしれない。そう思いながら、こうしてみていると、やはり、そこからの復活カタルシスはデカいものがあります。そういうのを見ていると、色々と思ったりするわけですが。
不安、そんなものに包まれるだけで人なんてものはそうなるものです。ましてや、笑顔。ホントに人からすれば取り柄がないのは事実。
崩壊していく中で、何もできなくなっていく。
そんな、波に苛まれて徐々に崩壊していくわけで。
徐々に誰かが成長していく中で自分だけ取り残されていく不安感って言うのは辛いものなのよね。
でも、そんなとき、手を差し伸べてくれる仲間がいるということだけで同じステージのスタート地点に立てば一気にひっぱりあげてくれる。
凛と未央が先に行ったのは、このためにあったのです。
そして、卯月の笑顔、ある意味、誰にでもできることだけど、彼女の笑顔が、人を突き動かしてきたのは間違いのない事実。
そうじゃなかったら、凛だって惹かれないし、未央だって逃げたままにはならなかった。今、シンデレラプロジェクトに至っては彼女の、いや、それ以上の存在無くしてありえないこともまた事実。
こうしてやってきた伏線が見事に詰まりにつまって、そして解放されたという証。
もとより、凛が突き動かされたのは、この世界に入ってから。
ただ、掴んだ夢が果てるのは、それはそれで、どこか違う。今までやってきたこと、仲間との絆、育んできた全てが無駄になる。
そんな、二期から始まった全体の不安、アイドルになった喜び、己の努力。
同時に、自分を見守り、支えて、協力し、応援し、自分の人生を彩った仲間達への感謝。
得てして、今回のエンディングは卯月の全てが詰まった曲なのだろうと。そういうことを思います。
それと同時に、卯月の笑顔は何よりも最高なものであると、此処で新たに再び形づけたのです。
つまり、うづりん夫婦だった。

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