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牙狼-GARO- -炎の刻印-も再視聴した。

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やっぱり、見終わってから思うと悪い部分が見当たらない。って言うのが自分の感想だったりする。
他の人の意見、それも聞きたいけどね。俺は、こういう部分がだめだったな。って言う処ね。
さて、まぁ。
なんていうかね、炎の刻印って、その全ての意味を理解して物語を最後まで見終わった後に身体全体に包まれる幸福感が凄まじいんだよね。
正直ね。私的な評価としては流牙編も雷牙編も炎の刻印に比べると評価は低いんだよな。
ある種、アニメにしたことによって従来の牙狼に囚われないスタイルを確立したから、各々の要素を入れつつ、それが成功して、あのレベルの高さがあると思うんだわな。
なんていうか、ここまで悪い所なく褒めたアニメって久しぶりでもあったりする。
それほど完成度は高いしね。
ついでに、感動的だ。
何故かと言えば、やっぱり、単純明快で「愛」で溢れて感じさせる物語であると言うことを前に打ち出した作品であるから。と、言うことなのですよ。
牙狼-炎の刻印-を見終わって、改めて思うのです。
受け継がれる愛と言う名の想いの物語であると。
あぁー、やっぱ泣かされちゃうね。
全てにおいて、愛なのですよ。
次のテレビシリーズの実写牙狼のメイン脚本、小林靖子に任せて見れば、そういう部分をちゃんとやってくれると思うし、一度、メインをやらせてあげてほしいんだよなー。とか思っちゃうw
炎の刻印の実績はデカい。
ただ、炎の刻印の実写版そのものじゃねーか!になりかねない恐さもあるから慎重にね。
これは従来の作品とは違って、主役だけフィーチャーしてれば良いって問題じゃなくて、ちゃんと全員を描いていたしね。レオン、アルフォンソ、エマ、ヘルマン、ラファエロ、メンドーサ、オクタビア……ちゃんと必要な主要キャラの覚悟は描いてたから良かった。
炎の刻印は、それがちゃんとできてたからね。
やっぱ、レオンの物語が凄い楽しい。
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特に18話が大好きなんですよ。
守りたい物を得た瞬間に訪れた悲劇。
考えてみれば、歴代、そういう恋愛的な意味でのパートナーを得て失う主人公と言うのはいなかったからこそ、レオンのこれは見ていてつらい。
こういう部分もあったから、莉杏の復活にあたしは泣いた。
戦闘シーン、驚くくらいにレオンがアルフォンソを追い詰めてるんだよね。ただ、これは復讐の炎で戦うレオンではなく、守りし者として目覚めてレオンが本来の魔戒騎士としての実力を発揮できるようになった瞬間であると言えるのです。
BGM効果も相まって、個々の戦闘シーンはかっこいいし、ホントに泣けるしでも、なんていうかね。色々と思う要素が凝縮している訳ですよ。
此処で、助かった少女の笑顔とララの笑顔が重なって、涙を流すレオンがね。実にい演出をしてる。
ホント、この話が大好きなの。
王道だろうけど、でも、これ以上に泣く王道を突っ込んだのが逆に変にひねりを入れなくて良かったから、まっすぐ差があって良かったんだよな。

だから、そこ行くと紅蓮ノ月も大変。だよね。あそこまで完成度の高い炎の刻印を超えるかどうか。って、凄い大変だと思うけど脚本が井上敏樹だし、気にしないで我流でやるとは思うけど、それが功を成すかどうか。そこに期待だね。
頑張れ。
まぁ、あとは、ブログの感想記事に書いたとおりだし、それだけです。
いやぁ、ほんとに楽しかった。
紅蓮ノ月も、そうなると期待!!

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