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『ウルトラマンX』第10話「怪獣は動かない」

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ウルトラマンで、こういう暴れなければ本当に無害。って、怪獣は久しぶりな気します。
えてして、人間のエゴによって、どうのこうの……って、展開になるとは思ったけど、まぁ、あの、なんていうか、和かな感じでしたね。良かったのは、怪獣を殺せ。って言う一般市民がいなかったのが良かったなーって思ったりします。
茶を片手に見て和むような感じですかね。
ね。
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実は、その怪獣は、前からいたけど、でも、それを知らない忘れ去られた昔話の中で物語が進んでいくのが良いですね。実は正体が山だった―って言うのも、また良いよね。
得てして、孫が、爺さんに反感を抱かない理由って言うのは、それほど、ある程度は人格者なんだろうな。まぁ、エゴイストな部分も見えたけど、それも村のためを思えばなのかなーって。普通に、栄養がどうのこうの……って、なったら、心配はするしな。ただ、村の利益が優先だった気もするけど……
ともあれ、あの少女が居なければ、今回、怪獣がいたら、科学の発達してた今の時代では殲滅してたかもしれませんね。そう思うと、なんか、こう昔、こういうのが痛んだ。って、そういうのって大事なんだよ。って、思っちゃいますね。
そういう微妙に警鐘を鳴らしてる感じ?
まぁ、ホウリンガ、単なる自然の塊って言うか、自然そのものだしな。そりゃ、そうか。
しかし、花粉攻撃はヤバいね。
花粉症になったらやられてしまう。
そんな感じで、ほのぼの空気のまま、今日は終わり。
なんかよかった。
ある種、怪獣と人間の共存のほんの一例だね。まぁ、全て、ああいう感じではないけれど。ただ、違う生き物、巨大生物、これだけで良く解らないからこその共存の難しさ。そういうのもあるんだろうなー。
あれ…?
じゃぁ、あれ私たちの町の花粉を多量に飛ばしている杉がある山は……もとはホウリンガ……?
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な、わけねーか。

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