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アイドルマスターシンデレラガールズ 第23話「Glass Slippers.」

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アイドルになって具体的に何をしたいのか。それが良く解らないままAKBを卒業する子とか良くいます。アイドルになりたいから、アイドルになって、その時点で、ある種、夢が叶ってしまったから。その時点で、何をすればいいのかわからない。
卯月は、そういう状態なのでしょう。やっと、アイドルになって、初めてチームが出来て、そして一緒に歌って踊るのに、そこで、あの常務が出てきてなんか掻き回しちゃったから、なんかね。残念なことになってね。
前回、12時で物語が終わり、卯月が出て行ったけど、そこに何か意味はあるんかね。しかし、今回、徐々に伏線とか一期の時点で入れたりとか、そう思わせる部分があったからね。唐突さは無かったけど、でも、こういう展開は、そんな好きじゃなかったりする。
ただ、アイドル、やりたかったんだろうなー
純粋に歌って、純粋に踊って……
それを頑張って、頑張って、頑張った結果が、あれって言うのは辛い気がする。でも、笑顔で・・・・・ねぇ。色々と思うんだけど、いつしか、それにすら何かあるわけでもなく。と、狂い始めるなんとやら。
周りが、ああいう状況だから、自分が弱音を吐いたら……っていう、あれもあったんだろうなー。卯月って言う人間の本心、いつしか、未央と凛は、その卯月の純粋さに甘えてきた結果が、今の状況を生み出したということに気付いた時には、もう、壊れかけていたんだろうなーと、思うと、色々とあれです。
くみ上げることは出来ないのです。
それを救ったのが、また、あの二人……
でも、トライアドプリムスとか、なんか、あそこで、ああいうことが無ければ……しかし、なんか、あれだなー。
二人が個性を身に着けていく中で、自分のは誰もが出来ること……って言う、あれがね。辛いね。
笑顔、それは誰もが出来ることだわな。
色々と思いますわ。
そうして、逃げ込んだ矢崎が例の場所……って言うのも感慨深い。
そうして、凛だね。
あの感じがね。良かった。
もう、とうとう、卯月がきっかけで、この世界に踏み込んだ。って告白したのが良かった。あの瞬間、確かに、恋・・・・・・・に、凛は堕ちたからなー。だからこそ、ライバルであると同時に友人だと思っていたけど、ただ、ある種の自分勝手さの代償が今の卯月だということに気付いてはいるのだろうか?
ふと、そういうことを思った。
能面のような笑顔で、自分たちの不安を包み込んでくれるけど、それを受け止めすぎると、ああなる感じで……まぁ、うん。
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ただ、後は卯月次第か。
この後は、卯月がどうなるのか……
卯月って一度、ニュージェネレーションが崩壊しそうになった時も風邪を引いたけど一人で笑顔で頑張ってたのよねー。
とにかく自分が笑顔でいることによって二人の感情の受け皿になったけど、それがとうとう二期に入って色々とあったから決壊して凛達が自分がうづ気に甘えていたと言うことに気づく感じ凛自身も、卯月に甘えていたことに気付いたからこそ本心で語ってほしかったんだろうなーって、あの時の、公園のシーンを見て思う。
卯月を助けるのは自分の番だから。って、そういう感じで動き出すのは良かったなーとか、そういうことを思う。あそこまで、卯月って自分の負の感情を吐きだしたら、ニュージェネレーションは崩壊する。とか、そういうことを考えていたのでは?とか、なんか、そういうことを思った。
考えてみれば、年上だからしっかりしなきゃ。って、考えもあったんだろうね。

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