PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

劇場版仮面ライダードライブ サプライズフューチャー 

main_2.jpg
ニンニンジャーの映画は寝てた。
話も、相変わらずだったし。
まぁ、ドライブ方面はー
どうだったかーって言うと、まぁ、楽しかったですよ。あの中だるみのドライブから、良く、此処まで再生させた。と、でも言うべきか、そういう感じですね。
どうでもいい話、あの1分間ストーリーは、全てエイジの自作自演だったのかよ。って思った時は、見事にやられたわーって思った。うん、そういう部分でも見事だったよ。
全ては、何もかもが、自作自演って言うね。
ただ、8割の真実に2割の嘘っていうから。
進之介が死んだとか、何か、新しい脅威をロイミュードに置き換えた。とか、そういう奴がありそうだけどね。
そこは、何れ、描かれるのかね。
それとも、本当のダークドライブが活躍する世界で、解決するのか。そこは期待したいです。
ね。これに取りかかっていたから、中盤は、正直、微妙な出来が多かったのかなーとか思ったわ。
パラドックスドーパントとかね、そういうネタが最近、横行する中で、これは、そういう要素を上手く隠しつつやってました。って、そういう感じですかね。見事に、そういう部分を活用した。と、でも言うべきか。氾濫したが故の裏を書いた。と、でも、そういう感じですかね。
超デッドヒートは、もうちょっと見ていたかった。
ダークドライブ、何かに乗っ取られてんじゃね?って、思ったり、エイジが、あれなんじゃね?って言うのは、おおむね予想通りだったから、そのピースが上手くハマっていくのは楽しかったですね。
だからこそ、これが良かったから、本編の中盤辺りのチェイサーの改心辺りとか残念だなーとか思ったわ。ハートとか、良いキャラだから、あれだったんだけど、まぁ、ねー。
進之介も主役としては良かったんだけど、いざ、本当に彼主体で動き出すと、何故、ああなって言ったのか。そこは、脚本家の差って奴なんですかね。
とか、思いながら、茶を啜った。
まぁ、作品としては、未来が、本当にああいう風になった。って思わせる事前工作が実に上手いな。って、思いました。
あ、これは凄い。
なんて、思わせるような感じで。
ね。ああいう工作に、見事にやられちゃったわ。って、思うと、もうこっちの負けですよ。
実に楽しかった。
仮面ライダーWの劇場版と違ったカタルシスも、そこにはあったしね。
形としては、これで正解なのだろう。
アレをまたやったら、二番煎じだし。
タイプスペシャルの、本来のダークドライブの持ち主であるエイジと進之介が重なって生まれたスタイルの変身の仕方は良かったよ。
まあ、そういう感じで、見事だった。
でも……ゴーストはかっこ悪かった。そんな感じで、サプライズフューチャーはやられた!って感じが強かったな。

| 特撮感想 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/6439-fc8e2a6d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT