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爆走兄弟レッツ&ゴー!!を、リアルタイム時以来、久しぶりに見た。


そんな感じで、一か月くらい前の話なんですけどね。久しぶりに見た訳でございますよ。
一番、衝撃的だったのが、最初のOP、「ウィニング・ラン」を唄っているのが山形ユキオだった件。

ゼオライマーの紅のロンリネス歌ってる人だよ……
今まで、調べてなかったからさ。いざ、調べて見ると、え、マジで!?ってなった。
んね。
今、東京MXで再放送してたりするわけですが、それが切っ掛けで、TSUTAYAで安売りされてたVHSを全部、購入してたの思い出して、それを引っ張り出して、全部、見た。無印からWGP編まで。
そう言えば、今、レッツ&ゴーの続編もやってるんだとか。あらあら、うふふ。それも読んだけど、あの、豪がレースクイーンとやったまま放っておいて、気づいたら子供がいてetc...って、とんでもない展開だったw
そんなこんなで、こうして、今見ると結構な発見という物があるものです。同性愛物にハマった後の物を見て思うと、子供のころと比べて純粋な心が失われているのが良く解ります。
そんな感じで見た訳ですが―
やっぱ、懐かしいね。
同時に豪の無神経さに、結構いらつく。この年になって見ると、そういう感じだわね。昔は、そんなでも無かったんだけど、今、見ると、こいつ、なんなの!?ってなる。
烈兄貴のいうこと、ちゃんと聞けよ!!この野郎!!
って、いらついてくる。
まぁ、懐かしいって気持ちと同時に、あ、これよく出来てるな。って言うのが良く解る。作中のドラマの内容が。負けたり、勝ったりする中で、改心していくキャラクター達とかね。
そうやって改心していく過程が非常にうまいんだよね。最初は極悪で、うわ、こいつ、好きになれそうにも無いわ。って思った奴が、最終的に好きなって行く訳ですよ。
ソレが、実に巧みなんだよね。そのドラマを挿入していく中で、ちゃんと味方側の拘りって言うのが良く見える訳でござーますよ。
黒沢、J、カイ、ゲン、レイ……そして、烈達と友情を育んでいく過程とかね。
最初は、バトルレースで烈達に勝負を挑む中で、烈達は純粋な正統性のあるレースで挑んでいく。そこに生まれる友情と変化、そして、熱いレース、マシンを壊されても諦めない心で走って行くスタイル。壊されても、バトルはしないで、自分たちの正統なスタイルだけで勝負を挑むからこそ、それが、かっこいい。
そして、それが惹きつけさせるんだよね。
ライバルたちも成長していく中で、烈達もレースを通じて、成長していく。己のスタイルを確立すると言う、このスタイル。
なんやかんやで、こういうドラマを演出し、見せる方法って、監督のアミノテツロさんは凄い上手いんだよね。たとえば、マクロス7もそうだし、アイアンリーガーとかね。
そういう描写がとてもうまい人だよね。
だからこそ、こうリアルタイムで見てた人達は惹きつけられるんだよなーとか、そんなことを思ったりしました。
こうしてメインの少年たちも成長し、良い感じに成長したところで……
WGP編へと続く。
これが、また熱い。
俺、WGP編、一番、好きやね。

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