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「仮面ライダー4号」を見た。

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実は、全部、乾巧みって奴の仕業なんだ。

仮面ライダー4号を表わすなら、この言葉じゃね……?いや、マジで。
剛さ。
なんで、たっくんに、普通にああいう口調なわけ?
まぁ、もう、そこは、どうでもいいや。
まぁ、そこは、どうでも良いとして、全部が全部、死んだ乾巧が望んだ世界とでも言うべきか。最終回の後に、彼、死んでしまっていたらしいですね。
えてして、人の根源的な欲求である生きると言うこと。
そういうことをメインに出したのかな。
ってか、井上さんが関わっていないのに、勝手にパラレルとはいえ、555の後日談を描いても良かったのでしょうか?とか、そういうことは割と思った。見終わった後は。
まぁ、あの後、匠が死んじゃって……
オルフェノクとの戦いで多くの仲間を失った巧は「誰にも死んでほしくない」という思いを抱くようになり、その思いにシンクロして歴史改変マシンが作動し、巧は自分が歴史改変マシンを動かしているという自覚もないまま蘇った。
なんか、歴史改変装置で改変して最終回で死ななかった奴?大戦GPや4号で出て来た匠と言うことらしいです。その回編の中で出来てしまったパラドックスの産物が、今回のショッカー首領…ラスボスである、もう一人の乾巧なんだそうな。
ついでに、改変装置が巧の思いとシンクロして動いて、まぁ、あの1話でのループが多量に起こったらしいです。その中で、ショッカーは時間がたてばたつほど強くなっていくと。
恐らく、首領の巧は自身の生きたいと言うエゴが肥大化した存在なのだろうな。とか、そんなことを思った。
んじゃぁ、歴史改変装置を作った奴って誰だよ。そこは、あれじゃないですかね。そこは、ショッカーの技術陣じゃないですかね。とりあえず、そういうのを作ったけど、巧とシンクロしちゃって、ああなりました。的な。そして、意地でも生きて悪になった巧がとってかわって、4号の要素を引き継いだのが、あの世界と。
って、話になって行くんだけどね。
なんか、ここらへん、色々とごっちゃになって行くんだけどさ。
まぁ、こまけぇことはどうでも良いんだよ。って話になるわけですが、とりあえずね。
とりあえず、心情を楽しみなさい。と…4号も、此処に出てくる様々な設定も、ただのファクターにすぎない訳ですよ。物語を盛り上げるための脇役でしかない。
まぁ、一種の二次創作ではあるけど……
侑斗の「命をかけても守りたいものがある」って言葉とね。海堂の「それで実際に死んでしまうのは大違いだ」って台詞と同時に進之介「悲劇かどうか決めるのは巧自身だ」・・・此処、良く、ちょっと響いたな。と…
まぁ、結果はどうであれ生き残ってしまった巧。
海堂は、また生き返ったからこそ、もう、ここから解放してやりたい。って言う、部分があるんだろうなーって思うと、なんか泣ける。もう、戦いがあれど彼が生きてる世界と……しかし、でも、仮面ライダーの本質、人の自由を守るのがライダーですから。この人の自由を蝕む世界は許されない。ただ、それでも…と、思うからこそ、その海堂の思いには泣けた。
泣いてないてないけど。
まぁ、そういう感じかね。
巧が巧を倒すことで、歴史は直り、元の世界に直った。と……ただ、歴史改変マシンの主的な物は消えたけど。一種の超時空世紀オーガスを簡単に纏めてみたら、こうなった。感が凄いあるね。
己のけりは己で付けるような感じで。まぁ、ある程度、読めたけどね。時間を戻す時の奴がファイズアクセルのアレだったし。
まぁ、ファイズアフターと考えればいいと思います。
ただ、認めない人も多いだろうなーって言うのも私的には思いました。
それでは……

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