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乃木坂46の握手会に初めて行ってきました。

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そんな感じで、タイトル通りです。乃木坂46の握手会に、今回、初めて行ってきました。AKB等はバイトでは色々と参加はしているんですが、こうして客としての立場で参加するのは乃木坂46が初めてです。
いや、凄い楽しかったですよ。
最初は、凄い混雑してて、ちょっと萎えたんですけどねwでも、いざ、行って見ると、会場の中に入ると凄いものですよ。熱気とか、そういうのがあってですね。
なんていうか、楽しかった。
全体的に楽しかったんですよ。乃木坂の握手会…
気づけば、もう時間は終わってしまっていた。そんな現実の中で、ね。会場を出たときは、あぁー、行って良かったー。これからも頑張ろう―って思えるわけですよ。
そう思わせる魔力があるから、秋元康ってすげーな。って思ったの。
後、ファンの方々も凄い優しかった。初心者のあたしにも、いろいろと教えてくれたしね。あの、あたし、まだ、乃木坂のこと好きだけど、メンバー全員のことを知っているわけでもないし、その魅力も解らないことが多いんですよ。
だから、色んな自分の知っているメンバー以外のファンの方に接して、そのメンバーの魅力を知る。って言うのが、俺は、凄い楽しかった。
紳士淑女で優しいしね。特攻服とか来た人、ディープな人もいたけど、そういう人も含めて、組織の発展のために新しい人が入ってくることは歓迎って感じで喜んでくれたのもね。嬉しかった。新しい人がいないと崩壊するから来てくれるのは嬉しい。って言われた時の嬉しさは、なんか、良いよね。
やっぱ、あのアイドルに会える時間は少なくても、そういう部分で補えるのが凄いところよね。
なんか、そういう部分から、また行きたくなるよな。って思わせる、乃木坂46のファンの暖かさと言う物をね。こうして感じ取ることが出来た。
後、なんていうか、まだ、あたしが若輩者ってのもあるんだけど、なんていうかね。熱い愛が凄いね。迷惑をかけない程度に愛を前に出しているというか、そういう感じ。
そういや、乃木坂の握手会で、私的に握手以外で良いな。って思ったのは、あの推しのメンバーの魅力を教えてほしい。って言ったら、本当にリスペクトしかしてないのが良いね。誰かを貶して褒める。って言う、やりやすい構図を使わずに、この「メンバーの魅力」を教えてくれる。って言うのが素敵だった。
聞いてるだけで楽しかったね。
この人は、このメンバーの、こういうところに惹かれたんだな。って言うのが、真っ先にわかるような解説をしていただいて。
正直、名前は知ってるけど、素性とか、そんな興味のないメンバーにも色々と興味を持つ切欠にもなったからね。
そういうファンとの交流を持てる色んなメンバーの魅力をファンの方々が解りやすく教えてくれるのが凄い楽しかったね。
なんか、そういう部分的にも乃木坂を好きになってよかったな。って言うのは思った。
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特に永島聖羅を推してた人の熱弁は凄かったw乃木坂についても色々と教えてくれたし。
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後ね、あの、今日の乃木坂の握手会のイベントで、ある意味一番、やってることスゲーって思ったのは……
中田花奈ってメンバーがいるんですけどね。その娘推しの人が、中田花奈の歌うカップリング曲のCD(通常版)を無料で配っていたのよw
通常版とはいえ一枚千円の領域のものを数十枚購入して、それを無償で配る。とか、どんだけ、中田花奈を推したいんだよwと、ちょっと、その経済能力に驚き。
このおっちゃん、中田花奈に情熱を注ぐんだ…?って思った

中田花奈推しのおっちゃん「これ、タダであげるよ。好きなだけ持っていって。」

あたし「え、ホントにタダで良いんですか…?」

中田花奈推しのおっちゃん「中田花奈の歌ってる曲が、今日は売ってる初回盤の中に入ってないから、持って行って聞いて!」

あたし「え、マジで…?」

中田花奈推しのおっちゃん「ついでに、これを知らない友達にも渡して中田花奈を広めて!」

と、言うことで、友人のお土産として、無償でもらったCDを2枚ほど貰ってきました。
それでね、やっぱ、こういう愉快な人達もいるからさ。
それだけでも行って良かった。って心の底から思ったよ。
ついでに、一枚で1レーンに二人いるから、一応、1枚で2人と握手が出来るって言うのがね。凄いですよね。
ってか、握手会さ。
手を繋ぐじゃない。アタシ、一万四か買わなかったから、松村さんと、山崎怜奈さんと握手したんだけど、そうしたら、向こうから手の甲を空いた手で瞬時に重ねてくるのね。こんなこと、初めてすぎて思考が一瞬フリーズしたわ。
これをするのは意識的にしても無意識的にしてもプロだな。って思った。
ってか、あの子等、大変だよなーって改めて思ったね。
やっぱ、ファンの数が多いじゃないですか。何人も握手して疲れているのに、それでも笑顔で接してくれる、まさに、プロですよ。
なんかね、彼女達と握手すると、なんか自分が酷く矮小な人間に思えて仕方なかった件
おかげで、最初、会場に入るまで時間が凄い長くてだるくて萎えていたんだけどさ。
それだけで、なんか、この時間、並んだ甲斐があったな。って思ったし、そういう魔力が乃木坂の握手会にはあるんだよね。
と、乃木坂全国握手会、初参加でしたけど会場では良い思い出しかないですね。はい。

乃木坂ってスゲーな!!って、やっぱ思った。

あの会場にいるだけで思ったのよ。アイドルも、こんな大変な中で、あたしと握手をしてくれるし、ファンの方々も優しいしね。なんか、こういう雰囲気だからこそ、「また握手会に行きたいな。」って思わせるんだろうね。本当に乃木坂46初の全国握手会、最高でした。
握手会処女を乃木坂に捧げて良かったよ。
ってか、こういう参加者になって初めて解ることって結構あるね。
手に触れて、そして、友人のようにアイドルと会話できる。たったの数秒と言う時間の中で生み出される癒しと言うか充実感は計り知れない物があるよ。
そりゃ、何度も参加したくなるし、何枚もCD買いたくなるよな。秋元康、すげーわ。
そんな感じで、下記にアイドルとした会話


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山崎怜奈

あたし「きょ、今日、初めて握手会に来ました。」

山崎「初めまして。そうなんですね。嬉しいです。ありがとうございます。また、是非とも来てくださいね。(笑顔)」

あたし「ハ、ハイ。アリガトウゴザイマス。(この娘は天使では無かろうか?)」

数秒かたまって時間を忘れかけていたところで…

剥がし

って、感じで、あの山崎怜奈さんね。あたし、写真を見たとき、パッとしない子だなーって思ってたんですがね。
ただ、生で見ると、アレね。写真よりも普通に可愛いから、凄いね。写真じゃ伝わらない可愛さって言うのが、山崎怜奈さんにはありましたね。
まさに、天使ではなかろうか?でしたよ。
山崎怜奈さんは実際に生で見ると印象が変わるね。写真は、ちょっとパッとしないけど、生で見ると天使だったわよ。握手会出、今回会うまで、今まで気にしていなかった乃木坂のメンバーである山崎怜奈さんさ。生で見ると天使すぎて直視して良いのか疑問に思う。


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松村沙友理

あたし「今日、初めて握手会に来ました。」

松村沙友理「そうなんや~嬉しい♪」

あたし「白石さんとの絡みが好きなので、もっといちゃついてください」

松村沙友理「えー、ホンマに~?凄い嬉しいよ~♪(満面の笑み)」

あたし「が、頑張ってください!」

松村沙友理「ありがとー!また、来てねー♪(手を振りながら)」

剥がし

直後、月さんは放心状態になり一連の流れが脳内で100回以上繰り返されました。

松村沙友理篇終了

握手会が終わった直後に、一時的に、ずっと手をジーって見つめてて、女性の松村さんファンの方に「今日、握手会、初めてでしょ?私も、最初の時、そうだったんですよ。いやぁ、さゆりん、可愛かったですよね~」って言われて、ビックリしたのが、今日の握手会の一連の流れ。
ちょっとね。あの、乃木坂ファンの暖かさに泣きそうになった月さんが今日はいたよ。あ、俺も乃木坂のファンの皆さんと一つに慣れたんだ。って言う、感じになっちゃったね。握手会って言う限定された時間の中ってのもあるけど、あの松村さんの笑顔の前じゃ、演技だろうと誰だって、また会いたい。って思うわ。
あたしがね。「白石さんとのイチャイチャを見るのが大好き。」って言ったら、松村さんの笑顔が、もう、めっちゃ嬉しそうだった。
生の松村沙友利さん、どんな感じなんだろ?って思ったら、ただの天使だったじゃねーか。と、今日の握手会は思った。
山崎怜奈さんも天使だった。


そう。つまり…

今日の乃木坂握手会の全体的な感想としてはですね。

総合的に……

「あ、この人、天使や…」

で、落ち着く。

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