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最終的にアルドノア・ゼロを見てこう思った。

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アルドノア・ゼロ、終わったけど何だろうw結局、イナホは強いです。で、終わったねw
うん。もう、なんか、感動も糞も無いwww
折角、スレインを、あそこまで魅力的なキャラクターにしておいて、結局はイナホの噛ませってつまらないなーって思った。
スレインに比べればキャラクター的にあまりにも弱すぎるんだよ。イナホってさw
アルドノア・ゼロ、結局、イナホツエーで終わったし、結局、レムリナとか他の騎士たちはどうなったのよ?って、言うのが解らないまま終わったし。なんかね、釈然としない感が凄い。
昨日、牙狼-炎の刻印-の最終回が素晴らしすぎたから、余計に、何か感動なんてものすら起きない。
結局、あの、最終的にアルドノア・ゼロの感想はですね。2010年代のキリコ、ヒイロ、宗介に並ぶ寡黙系ロボットパイロットを作ってやったぜ。って感じのロボットアニメにしたかったんだけど、ただただ、イナホツエーだけで気持ち悪かった。
もう、これ以外、言うこと無いわ。
何度も言うけど、スレインを魅力的なキャラクターにしておいて、イナホが全然、魅力的じゃなかった。
だから、全く、イナホサイドの話は1期目から、この2期目の最終回まで、まったく面白くなかった。
だから、スレインがイナホを倒せば私的には良かったんだけど、あのケースだと結局引き分けか、イナホの勝ちだから気持ち悪いだけだった。
んで、後、イナホの強さを強調するために火星騎士全員がポンコツになる、一種のアニメ版悪魔のリドル的な要素が垣間見えたのは、なんか釈然としないなーって思った。
もう、アルドノア・ゼロはイナホのキャラ設定から全体的なミスにつながったと思う。
大体、ただの学生上がりがあそこまでやると言うことに違和感があったし、それから彼が魅力的に描かれないまま今日に至るわけで。あそこまで魅力的に描いたスレインと対等になることも無くスレインを倒すってなんかね
アルドノアさ。トンチと言う名の奇策で冷静に敵を倒すことがイナホの魅力ではあるんだろうけど、もう、徐々に、話が進むにつれて違和感が出てくるし魅力よりも気持ち悪さが出てくるし。内面に描写もあったけど響く物が何も無いわけで。
なんていうか、その強さに説得力を感じない。って部分があった。
逆にスレインは、ザーツバルム等の関係で魅力的に描かれて、どうして、彼が力を手に入れたのか。とか、そういう過程をちゃんと描いていたし、その心情で、感情移入でき安いキャラになったから凄い好きになれたキャラだったんだけど、結局イナホ強いを体現させるためのキャラで落ち着いたのが辛いなー。
そういう意味だったら、まだ、アルジェヴォルンのが面白かったし、バディ・コンプレックスのが神がかってた。
でも、キャプテン・アースよりは面白い。
レムリナがアセイラムを完全に殺す…位のことはアルドノアはやってほしかったな。
それでスレインを手に入れるために、「もう、手遅れでした。」って嘘をつくようなことくらいはしてほしかった。
メカデザからいえば、タルシス、顔が蜘蛛みたいで、外見全体はかっこよかったのに残念だなーって思った。
ハークライトのハーシェルは顔も含めてかっこよかった。

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