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牙狼-GARO- 〜闇を照らす者〜再視聴終了

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見た。GOLD STORMを見に行くまでに全話、視聴出来た。
改めて語ることと言えば、未熟者…とはいえ、特撮の生身キャラの中ではかなり強いんだけどね。そんな物達の成長と同時に、街に蔓延る悪を壊滅させる、そんな話なわけでございますよ。そういう話。
えてして、成長した人懐っこく優しい努力の天才である魔戒騎士がどうなっていくのか。それがGOLD STORM。
やっぱ、あれだね。
一度見た後に、前半を見直すとやっぱり伏線とか、そういうのが解っているから、面白く見えるんだよね。ただ、同時に燕邦やら、リベラと言った重要な敵キャラの過去が描かれなかったのが、ちょっと残念かな。とか、思うんだけど、どうしてああなってしまったのか。そこが、気になる感じですかね。
ああいう信念に至るまでの物語が無い。って言うのが、正直、哀しいところだよね。まぁ、そこまでやると描き切れないんだけどさ。なんかやってほしいんだけど、見え隠れするような感じで、間接的に描いても良かったんじゃないかな?とか、そういうことを思う。
3人も騎士がいて、重要人物がさらにいて…って、感じだしね。
更に、謎もある…と。これだけやれば、大変だわなwと、思いながらも、なんやかんやで最終回までの道のりは見てると色々と楽しい。
うん、そして、未熟者、共感できる未熟者だから応援したくなる。
魔戒騎士としては未熟だけど、そう簡単に起き手には従えない。って言うか、その信念の通りに動けない感じが凄い好き。
人の情を上手く不快にならない程度にやってて、取り入れているから、そこは見事だなーって。普通って言うか、そういう感じで情愛を取り入れると不快になることって、やり過ぎると多いんですよね。そういう部分と、魔戒騎士としての葛藤が上手く調合していたから、そこに不快にならない要素があって、皆、流牙を好きになっていく。
決める時はちゃんと決めるからこそのかっこよさが、流牙や、あの二人にはあったんだよね。
牙狼ってある程度のキーワードが揃ってたら、自由にできるんですよね。
炎の刻印も、闇を照らす者も、そういう意味で自由にできて、なおかつ、牙狼をしているから凄いよね。
流牙をただ一人の主役として、周りは、添え物として見るのも面白いしね。
ただ、一話一話が、特に前半が世界観を理解させるためなのかスローペースで進んでいたのは、流石に、あれだったけど。
ただ、徐々にばらまいていく伏線を後半から回収して全てが繋がっていくのが楽しいんだよ。この作品はね。
徐々に、オォォォォォ!
って、なっていく、この楽しさが良いの。
そうして、戦っていくうちに描かれていく見知らぬ者たち同士のチームの絆の中で、あの、19話の流牙の牙狼になる!と、言う宣誓が凄い好きなんですよ。
今までの生きて来た絆、そして、描かれてきた流牙なりの守りし者としての誓いが、そこにあるからこそ、かっこいいんだよね。
いや、マジで…見てきて良かったよ。
それで、黄金騎士になった証拠として、彼が一人前になる。ソレを見たとき、感無量です。
そうして、大切な人を自分の手にかけながらも、ボルシティの闇を払って光を照らす。
もう、見てきて良かった。そう思っちゃうわけですよ。
さて、どうなるかな。
GOLD STORM…
あ、テレビ版に猛竜と哀空吏は出して下さいね?
さぁて、楽しみや。

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