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牙狼-GARO- -炎の刻印- 第24話「光芒-CHIASTOLITE-」


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(2015/02/18)
浪川大輔、堀内賢雄 他

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最終回…え、もう、最終回…?一緒に見ていて、楽しかったなー。このアニメは。久しぶりに面白い!って、心の底から言えるアニメだった。腹の底から面白い!って言いたくなるアニメだったわけですよ。
これは、なんていうか、AKB0048以来とでも言うべきかー、そういう感じでござーますわね。最初は、牙狼をアニメ化して、大丈夫なのか?って思ったけど、その杞憂が見事に打ち砕かれてしまった。それくらいの面白さでござーます。
最初は、アルフォンソの物語が見たい。って、思いながらレオンを描きつつ、後半からはアルフォンソよりもレオンの物語が見たい。って、思いたくなるような、両方見たくなるような要素で溢れていたなー。
小林靖子と言う存在の才能を改めて思い知った感じですよ。
今までの小林靖子は、アレとアレが絡んでいたりな感じでございましたけどね。でも、今回、改めて、あれから離れたことによって真に描く感じが良いんですよね。
ホント、こういう感じで別の作品に関わって良かったよ。
見てきて良かった…
そう思える感じ…次回も見よう。
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レオンが炎の刻印の意味を知った時、そして、レオンをもとの世界に戻そうとして助けるアンナと、ヘルマン…そんな三人の親子の絆の結晶ですよ。そして、それから二人の遺志を受け継ぎ、これからも守りし者として動くことを誓うレオン。
もう、なんていうかね、この親子の絆にアタシは泣いたね。
もう、レオンが涙ぐむシーンで、あたしの涙腺は決壊しまくってた。
そして、私的に、この牙狼の根幹だと思っている受け継がれる物語、鋼牙の時代から続いていく大切な人へと、大事なものへと受け継がれていく己の意志の物語を改めて感じ取って、牙狼-炎の刻印-、言うまでもなく素晴らしい作品だった。
ある種、そういうのを描くのに親子。って言うのは、もっとも描きやすい形だよね。やっぱり。
親子の意思を改めて汲み取って、理解して、そして元の世界に戻り、今度は、その役割を自分がなす。
あの、長い親子の物語に詰め込まれたドラマを混ぜつつ、レオンの守りし者として覚醒するドラマがあったからこそ、今日と言う最終回の素晴らしさが、今回の牙狼-炎の刻印-の面白さがあるよね。
ヘルマンは父としては信用できないそぶりを見せながらも、なんやかんやで、信頼を寄せていたし、当然だけど戦士として誰よりも信用していたからこそ今回の強化形態が生まれたんだろうな。とか、そういうことを考える。
だから、そういう部分をちゃんと描いているからこそ、あの形態が余計にかっこいい。
今回の炎の刻印の強化形態は、ある種、親子三人の絆の結晶でもあるんだよな。
親子として、戦士として、何より背中を預けた戦友としてヘルマンはいて、アンナは常に死しても母親として炎の刻印によってレオンを守ってきた。復讐の力ではなく母の愛の力によって。
そしてレオンの二人に対する思い。
その三つの要素が重なりあい、生まれた存在こそが、今回の強化形態なわけですよ。
炎、親子の絆、数えきれないほどにレオンの中にある受け継がれた意思が、あの形態を生んだとなれば、ホントに、この2クール見守ってきた自分としては、泣いちゃうんだ。
いや、もう、本当にアニメで泣かせていただきました。
炎の刻印スタッフの皆様、半年間、素晴らしい作品をありがとうございました!また、新しいアニメでの牙狼を期待しています!!!!

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