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『ユリ熊嵐』第十一話 『私たちの望むことは』

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もう、感じながら見ることが楽しくなってきた。このアニメ。
考えるのも楽しいんだけど、それ以上に感じるのが楽しいのです。
途中で、連れて行くとき紅羽が力尽きたとき、銀子が引っ張って、そのまま持ってきた。そういう感じやね。これ…人間の世界に帰すために。なんていうかねー。
そこから、愛と友情を育んだわけですよ。それだけで、なんていうか、こうこみあげてくるものがあります。
愛するものの愛を、そして、熊関連で、自分のせいでいじめられた罪悪感?それとも、贖罪?そういう気持ちから来る欲望の膨れ上がり…
えてして、好きと言う思いは欲望、それを乗り越える?いや、乗り越えるというか、受け入れることによって、さらに、それを力に変え、さらに、それをちゃんとした自分だと理解した時、力になる…
けど、まぁ、あの、紅羽がいる場所には罠がある。ああいう状況を見ていればわかるだろうが…それを気にしないのが好きと言う思いなのか。
えてして、るるが…ああなったわけですが。
これから、どうなるのか・。・・

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