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「ユリ熊嵐」第9話「あの娘たちの未来」

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全ては嫉妬。
銀子が結花を見捨てた理由は、そういうことであろうとは思っておりました。熊とて人と手、それは同じことでござ―ますわ。さて、まぁ、人と一緒になんというかですよ。
彼女の欲望の具現化として現れたのが、そう、百合園蜜子だったわけで。
あぁ、排除の儀、透明な荒らしを行う理由…染まらないやつは熊と言うことか。なるほど、こうやってあやふやな方法で熊を探して、いじめを行うわけだな。
でも、熊なら殺せばよいのに、それをしない理由…
まぁ、そこはどうでもいいとして。
百合だわ。
蜜子と一つになった銀子も気になるけど。
それ以上に、ユリーカ先生、まさか、此処で退場か…凄い重要なことを離したけど、それ以上にレイアへの愛情を語るラストが凄い切ない。本当に切ないわ…そのための、本来、結ばれるはずだった愛情を紡ぐための物語を描いたラストを本棚に封じた。
そして、その内容って何よ…?ラストシーン、無いのかと思ったら、ユリーカ先生が実は持ってた。って言うね。あまりの嫉妬、実は嵐の夜から苦悩していたわけか。
さて、そのラストシーンを見た紅羽…いったい、どうなんの?

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