PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ユリ熊嵐 第7話「私が忘れたあの娘」

2015y02m17d_005359196.jpg
勧誘の仕方が軍隊みたいだ…まぁ、あの銀子の過去、捨て子だったんですね。そこから、家庭を得ることもなく、クマリアを信じて戦った…わけですが、まぁ、とうとう、死んでしまいそうになった時に、紅羽と出会った。そうして、スキを許されず、以来ない子たちを集められて、人間との戦争に参加してしまった。もう、殺されるつもりで…唯一、そんな自分たちのスキを承認してくれるのがkumariaと言う神だったわけで。
そんな中で、自分だけの神を、銀子の言うクマリアを見つけたわけですね。それが、紅羽だった…と、言うわけでござ―ますが。そうして、なぜか、必死な銀子、様々なキーワードを思い出すたびに記憶が揺さぶられる間隔、そうして、歌、絵本の内容、過去の友達、全てが絡み合って銀子がかつて親友だったことを思い出す。
そして、なぜ、忘れていたのか、お母さんが銀子と紅羽の関係を美し思い、そうやって作り上げたのが、例の絵本であるはずなのに。彼女は、一度、透明な嵐にあってスキを忘れてしまったのかしら?
同時に、黒幕の存在も不確定なままで、このまま、シナリオが…
そして、例の子も、黒幕…やっぱ、熊に食われたわけですが、やっぱ、あいつか?それとも蜜子さんが生きていたのか…?わからないまま、来週ですよ。
2015y02m17d_003630128.jpg2015y02m17d_003636513.jpg2015y02m17d_004950520.jpg2015y02m17d_004949329.jpg
互いに思い出して惹かれあう中で、銀子に届いた脅迫状…これが、どうなるのか。楽しみです。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/6272-9ce42db1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT