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ユリ熊嵐 EPISODE.6「月の娘と森の娘」

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さて、全ての物語、これまでの物語の裏・・・すべては、純花が行ったことからすべてが流れ出すわけですね。いや、それから、銀子の物語も気になるけど。
大切なものを紅羽に守ってもらったからこそ、自分も…誰も探すことを手伝ってくれないから、そこにある優しさに惹かれてしまうものです。純花は良い子だったんだね。本当に。人を好きになるきっかけっていうのは大なり小なり、いろいろとあるものでございます。
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そんな中で、彼女は紅羽と一つになるために敢えてクラスの絆から袂を分かつわけですけどね。
そんなこんなで見ていくと、なんていうかさ。「透明な存在」とか「透明な嵐」っていうのは実際に意味のない虚言であるような気もしてくる。あやつが、別の奴とつながってきたりと。熊を利用した艇の良い虐めを行う理由、ストレス解消ってわけでもないんだろうけど。これをやる意味と言うのは実際にはないのかもしれない。透明な嵐とか、排除の儀をやる意味がいまいち、よくわからないわけで。なぜ、悪とか、そういうものを断定して、あそこまでのことをするのか。
ある種の、あの世界でいう合法的虐め?
アレをやれば熊に食われないとか、そういう法則とか、なんか、ね。
まぁ、とりあえず、なんかわかる人、教えて。実際、そういうことをしても、結局、熊には食われたりするわけだし。
実際は、透明な嵐や、そういうものが本来はやる意味のない、なんていうか、都市伝説的な虚言そのもので、そういうことをすれば救われる。そういうものなのかもしれんけどね。
さて、まぁ、例の物語、紅羽のお母さんが描いた物語の中にも、作中の謎を解くヒントがありそうな感じですしね。
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えてして、銀子は、人間界に来る前から罪熊と認めていたけど、ついでに、彼女は蜜子が純花に食われるシーンも眺めていたんだね。すべては、紅羽の愛を独り占めしたいからこそか。
るるは、何も知らないからこそ、紅羽に銀子の愛を無駄にしないで。と、言うわけではございますが。
うぅん、此処から3人の関係も変わっていくんだろうなー。

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