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牙狼〈GARO〉-炎の刻印- 第17話「雪夜 -SNOW FALL-」

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こうして守りし者になっていく。
しかし、そのための代償としてはあまりにも大きくなって。折角、持った大切な人、そうして魔戒騎士になっていく。考えてみれば、鋼牙も大河を失ったりして、雷牙も両親が何処かへと。流牙も。絶狼だって、そうですよ。そうやって魔戒騎士になっていくのがサダメだと言うのでしょうか。
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そうしてレオンは改めて自分の過ちに気付く。レオンには守るものはなかったわけで。今まで、復讐の為だけに生きてきてしまったからこそ、何も無かった。しかし、アルフォンソには民と言う守るべき者たちの為に、さらに母達の為に戦っていたわけで。自分たちに、何かが起きないと、色々と気づかないものがあるわけで。
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でも、気づいたときには手遅れだった。そういうことがあったりするのが人と言うわけで。しかし、アルフォンソが行くところは、ある種、不吉の予兆となってしまっているのが、この前半だと思う。
でも、それに対して誰も気づかないし、そのまま失われてしまうこともあるわ毛でねー。人って言うのは、そういう物なのかもしれませんわ。
アルフォンソにとっては民の為だしね。
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レオンは、やっぱ、こうやって手に入れた、人並みの幸せを手に入れたまま、このまま幸せになってほしいな。とか、そういうことを思ったりします。
でも、そうはならなかったのが、なんていうか…悲しみと言うか、なんと言うか。出来るだけ、レオンはね…この人として手に入れた幸せをなんとか、そのままにしてほしかった。何も出来ない無力さって言うのもね、色々とあるけどね…
初めて出来た守りし者ために動き出すレオンとかかっこよかったのに。
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ララが死んだときはさすがに、「靖子ォォォォオォォォォォォ手前ぇぇぇぇぇぇぇえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って、思ったし。
全ては、種もみのせいか…しかし、それが無ければ、彼らとて。って、状況なのが辛いところだなー。しかし、ホラーは、そんな物を知らないし、寧ろ、それを糧に。
でも、命あってのものだねであったはず…って言うのは、良く、これを見て解る。
この時代の人の事情ってのを良く取り入れてしまったが故の悲劇だなーって。こんな思いをするのは、自分だけで良かった。そんなことを思っていたはずなのに。
なんかね、何とも言えんね。
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でも、エンディングのレオンと、ララは一体何なの?って思った…
ただ、その笑顔を守りたかっただけなのに。だから、剣を…此処からか。

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