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『ユリ熊嵐』EPISODE 04「私はキスがもらえない」

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そんな感じで、この4話か…
早いなー・・・って、思いながら、こうしてみているわけでござ―ますけどね。
ねー…なんか、いろいろと、あれだよ。
こうしてみているとさー…
思うんだけどさー…
ちゃんと、解決するんだろうなーって思ったりするような、そうでも無いような。
まぁ、良いんですけどね。
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君ら、熊のが可愛いね。
はい・・・艦これSSを書きながら、ユリ熊見よう。あぁ、デレマス、面白いで。
はい・・・まぁ、そういう感じで、がんばろう。
そんな感じで…るるは、元は熊王国の王女だったようでござ―ますわね。それでいて、どうしてああなってしまったというのか。銀子との関係のことね?
かつては、女王で、そして弟がいて…自分の持っていたものを全て弟に奪われたから憎しみの対象となってしまうのに、弟は無邪気にしたってくる。
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何度も殺そうとしても、彼は慕って帰ってくるわけで。
でも、本の何気ない事故で死んでしまって…そして、死んでから気づくもの。今まで、何も思わなかったのに。
そんな感じで、出会う…銀子に。何度も捨てた蜂蜜を持ってきて。
と、思っていたら、銀子との関係は、あれだけ?あれだけなの?あれだけで終わってしまうの?とか、そういうことを思った。でも、人を好きになるきっかけなんてのは、そういうものなのかもしれませんね。
でも、そうやって内心は嫌いながらも大切だったことに気付かせてくれた銀子を愛してしまうには十分なものなのかもしれませんわね。
かつて、弟に抱いていた本心、スキだけど嫌い。そのために。
それほどまでに、監督の描く覚悟を持った女と言うものは美しいものなのです。
それでいて、覚悟するものを描く。って感じですかね。覚悟を決めたものは、それが険しいとわかっていても自分で決めたことだからこそ、それでも突き進む。その先に険しい道があれど。幾原さんの作品を見てると、そういう部分があるね。それでいて、人を惚れさせてしまうほどにかっこよさと美しさを秘めさせているからこそ、るるは、それに魅入られて愛してしまった。好きになってしまった。ってことかね。
希望を持ったものの美しさは崇高である。
自分で行く世界には希望もあれば、当然、リスクもある。それをわかって突き進むから美しい。ト、今日は、そういう感じの話であるのかね。
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この世界であれば、銀子は紅羽に会える。しかし、同時に熊として処分されるかもしれないという、希望とリスクの板挟み。では、そこまでして紅羽に会いたい。と、言う銀子の世界は、どこにあるのだろうか。
それが、かつての、るるの記憶であり弟…そして、キスを捨てる代わりにすきを選び、同時に人間の女の子となる。そこが、修羅であろうとも、自分を導いてくれた言葉を与えてくれた銀子と一緒ならば・・・そんな感じですかね。それが、今回のユリ熊嵐・・・
次回が楽しみだ。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ピクシブから

見付けました。こういう合体ネタは割と好きです。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48363076
あと、記事とは関係ない話題で恐縮ですが、
スイプリとドキプリのキャラデザの方が本を出されるとの事で、
またひびかなとマナりつに会えるのが楽しみです。

| kwai | 2015/02/02 19:52 | URL |

Re: ピクシブから

コメ、ありがとうござーますー
ひびかなが…ひびかな嵐・・・デリシャスメルな感じが。
そして、スイプリとドキプリのキャラデザの方が…
まさか百合的な…百合エッチが…レズセックスが…
逢えるの、楽しみですね!

| 月 | 2015/02/02 23:05 | URL |















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