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ユリ熊嵐 第二話「このみが尽きても許さない」

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衝撃の一話から一週間です。そういえば、ツイッターでさ。
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熊=性欲(同性愛的性欲、もしくはレズビアン)の比喩で、ユリ承認されると食われる、性欲に食べられないように「友達」でいろ、目立たず透明であれ。
って、意見があって、なるほどな。って思った。
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わかった後は、こういう顔になった。
最初は、いきなり、どういうことやねん!?って、混乱したまま一話とか、見てたから、これが出るまで、全てがいろいろとありましたよ。
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なんか、これ無かったら、一生、よくわからないユリだと思っていたと思うのです。
まぁ、どうなるかね。
今日は今日で。
楽しみなのだよ。
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熊、可愛いし。
なんか、思ったけど、作中で百合って名前がつく子は、全員、熊であるとみていいかもしれませんね。あの子も、百合でしたし、あの子も、あの子も、あの子も、百合と言う名前の付く子は、全員、熊なのでしょうよ。何たる世界。ってか、熊はクマリアの崩壊と同時に知性まで持ったのではなかろうか。と、そういう感じを思いますわ。
そして、紅羽を愛する、例の百合園蜜子さん。彼女、あれか。彼女が、例の眼鏡っこを食べたということを、なんか明かしていたよね。まさか、あの、自分的に好きなタイプの優等生の皮を被った好きな女を食すこととなると、異様なまでに性欲を表す、そういうタイプの子だと思っていたら、そうではなかったのだった。実は、彼女は熊だったのだ。
熊が人を食べてる!?って、驚きながら実は、この人も熊だった。って言うのが、今回のユリ熊嵐である。実は、あれは、まさか、自分の知らない熊が。って、言う意味と新たに熊が入ってきて自分の食す分がなくなってしまう。と、そういうことではなかろうか。
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そして、彼女にとって、美味しいのはレズビアンカップルの女子。それが、とてつもなく美味。透明な女と言うのは、恋も何もしていない、そういう女同士の恋は蜜の味とは言うけど、そういう意味で、この世界の熊にとって食すことは最高の味なのかもしれませんわね。秘密の密と蜜をかけたものでありそうな予感。この世間の今では、女同士と言うだけで色眼鏡をかけてみる人が多いのも確か。それゆえに、隠れて恋愛せねばならないかこの時代。
そして、こっちは、かくして愛し合わなければ食われる…それが、美味だからこそ。すき、愛し合うということをあきらめずに、それでも愛し合うことで絆も強くなり、余計に熊にとっては美味になっていくのか。
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ゆえに,蜜子は紅羽を食すために友人のふりをしながら、上物とすべく、二人の関係を放っておいたとみる。しかし、小清水ボイスの彼女は、それを真の恋愛と誤解したがゆえに、今回、熊となって表れたとみるべきでござーましょうな。好みは、本当に蜜子を愛していた。そして、人を食うことで、何とやらですよ。
ただ、蜜子は、その気はなかったようですけどね。彼女の奥にある本心はなんなのか。それは、神のみぞ知る。紅羽を極上の餌とみるのか、最愛の彼女とみるのか。
そもそも、熊にとってのスキと言うのは、どういうことなのか。己に好意を求めるものを食す、そういうカマキリや蜘蛛のような感じなのかしら?
しかし、透明の嵐っていうのは人間関係なく熊にも、それは襲い掛かるようでございますわね。
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そして、銀子は君に逢うために、わざわざ、壁を越えてやってきた。
ってか、断絶の壁は、未完成なのかもしれんね。未だに、工事中の背景が出てくるのは、そういうことなのかもしれませんわ。と、見ていて思う。
ゆえに、まだ、熊も余裕をもって壁を越えられる。
銀子たちが食ったのは、例の眼鏡っこではないはず。
そして、スキを承認っていうのが良くわからん。これが許可されれば、どうなるのか。熊たちから襲われずに二人の関係が成就されるのか。そういうわけでもなさそうだし。
まだまだ、此処は謎やねー。それとも、紅羽を熊にしてしまうということなのか。そういうことなのか。
紅羽の母が食われたのも、熊である人間を愛したからこそ、心を許したからこそ食われた。とか、そういうことかね。まぁ、謎が謎呼ぶユリ熊嵐。次回も楽しみだ。
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