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牙狼-炎の刻印-第13話「彷徨-BURNING ASHES-」

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己の戦う理由、その全てを失ったレオンは生きる光すら見出せなくなっていた。ひどい傷を負い死んだ様に眠るレオン。目覚めると傍らで微笑む少女がいた。少女の名はララ。流れ着いたレオンを助けたのだという。少女は問う「旅人さんはどこから来たの?」レオンは答える「俺なんかを何故助けた…」と。
今回の牙狼は、こうしてみているとレオンとアルフォンソの物語なんだなーっていうのは思います。そこから、”受け継がれていく”っていうのがテーマなんだろうなーって、そういう部分を見ています。
最初の牙狼が鋼牙とカオルの物語であったように、心と言うもの、人間と言うものを扱っていったのが、一期の話。炎の刻印は、レオンとアルフォンソの物語、そして、人々からの思いを受け継ぎ、そして糧として成長していく。そんな感じの物語であるようにも思えます。
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そんな中で、あの中、全てを失ってしまったレオンはどうなってしまうのか。彼の救いの物語が始まるような気がします。今までは、レオンの内面を描きつつ、アルフォンソの物語を描いていたわけで。そんな中で、これから、本格的に彼の物語が動き出そうとしているような、そんな期待に満ち満ちて。
炎の刻印を見ていきたいと思いますよ。はい。
あの後、レオンは何とか生きていたようですね…
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そうして、アルフォンソは都にもどり、良い感じにすごしているようでござーますわね。これ。街に戻って、そして、復興している感じだね。なんか、これだと、ホントにレオンが浮かばれねーな。とか、そんなことを思います。ヴァリアンテは、もう大丈夫。
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ヘルマンは、それなりにレオンに対して何かを思っているようでござーますわね。そりゃ、親だからと言えばそうなるんだろうね。
レオンは、此処でララと出会い、そして守りし者として再び覚醒する話になるんかな?失うような展開になってほしくないね。
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もう、その瞳に生気が宿ってないのが見ていて辛い。
もう死ぬつもりだったんだろうね。
レオンを助けたのは、なんやかんや言いながらも、そういう親切心なんやろうね。こうしている方が、魔戒騎士、いや人として生きるには幸せな気がします。何もかもを失って、また、あの場所に戻るよりかは、こうしていた方が。
こうして拾われている中で、生きる活力を取り戻してくれる・・・そういうのが丁寧に描ける時間は、あるのかしら…?まぁ、そこを何とかしてほしいわ。
改めて、自分の生きて来た世界と、今いる場所の違いを感じて、幸福感的なものを感じているのかね。レオンは。心地良さと言っても良いかもしれない。
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後半、アルフォンソ…アルフォンソの牙狼。
普通に特撮牙狼だわね。鎧の形状が。しかも、余計に使いこなしているようにも思える。
アルフォンソもレオンのことを機にかけてんだな。例の母の死を引きずって、あの時、言ったことを気にしてしまっているような。アルフォンソの場合は、それで偶然とはいえ、敵は取れたものの、生きる意味すら奪ったアルフォンソですよ。ヘルマンに同情するな。って言われたけど、あの立場、今の状況に立って理解してしまった感じですわね…
んで、場面は打って変わって。
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レオンの場所…
此処で、もう一つの幸せを見つけることが出来るのも良いのではないかと。
少女ララの価値観と、今まで魔戒騎士として過ごして世間の価値観を知らないレオンの差とか、そういうのは面白いと思うね。戦いに明け暮れなくて良い平和な世の中。
そういうのを身に感じる幸せって言うのは、経験してこなかっただろうし。
そうして過ごしていくうちに普通の人として暮らす喜びと言うのも、こうして味わっていくんだろうな。安らかなレオンの寝顔を見ていると良く解る。
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こうして、特別なことの無い生きるための単純作業。そこに幸せを見出す。やりがいを感じる。生きる喜びと言う物を、改めて、その価値観を得る。徐々に、活力が満ちていくような気もしますわ。
こうして感謝されることも無かっただろうしね。
ん・・・?
EDを見てて思ったけど、レオンはゼクスになるのか・・・?
ついでに、ララの親子は全滅しそうな気がしてならない…

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