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ユリ熊嵐 第一話 私はスキをあきらめない


ユリ熊嵐 (1) (バーズコミックス)ユリ熊嵐 (1) (バーズコミックス)
(2014/11/21)
森島 明子

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そんな感じで、今年最初のアニメレビューは百合アニメです。
この時期に百合を置くのは、そういうあれなんですかね?去年の桜Trickと言い、そういうことを思ったりしていますが、まぁ、そこは、どうでもいいとして。
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どういう百合になるんだか。こうしてみていて楽しみになっていますわ。
しかも、監督がウテナの人だし。後、ピンドラか。
ピンドラそんな内容、覚えてないし。
さぁて…どういう話になるかねー。
なんか、クマと、あれらしいですし。
公式百合アニメだそうですし。
公式ですからね。堂々と、百合同人を描けることができますよ。これは、もう、やっていけるような気がします。後は、内容次第。って、感じで期待しましょ。
なんか、壁とか、そういうのを聞いて、クマが驚異的なものを見て、なんかさ。進撃の巨人を思い出した。壁とか、そういう部分を見て、そういうことを思った訳でございますよ。要素としては色々と詰め込んできたような感じですかね。
熊を駆逐する少女達…いや、あれは、殺そうとしてるような感じでね。
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これ、キャプと感想、別々にするかもしれない…
AKB0048以来、来るような気がするわ。
そんな感じで、こうしてみてはいるんですが。
なんか、まだ、情報的には少ないね。
でも、OPとか、そういう部分は面白いと思います。
しかし、全体的にみるとですね。
面白い、つまらない以前に、置いてけぼりを食らった感がやばい。
クマリアが爆発して、それが流星群となって降り注ぎ…
そして、熊が狂暴化して、ついでに、熊から身を守るために、何とやらですかね…
いきなり、これは、百合+バイオレンスな感じの世界な感じだよね。こう、なんていうかさー。しかし、これは、何?熊は人を食べるものとか、そういうのはわかる。熊に人間の常識が解らない。しかし、クマは人を食わなきゃ生きていけない。
壊れた自然環境?いや、そうじゃない。人間がうまいから食いたいんだろうなーって。
だとしたら、例の裁判の食わなきゃ絶滅する。って言うのは一体…いや、人間を食わなきゃ物足りない。ってことですかね。
ともあれ、銀子は何かがありそうな。いや、それ以上に何が安打か。
しかし、一話から主人公の紅羽の彼女が食われるとか…どんだけ、もう、あれは食われた。と、言ってもいいやろ。一話から百合っぷるの片方が食われるって。
おぉぉぉぉぉぉ・・・?って、感じになってしまった。
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透明な嵐
大切なモノから壊していく警告。
ユリ裁判
断絶のコートで熊たちが行う裁判。承認されれば熊はユリを食べてよいとされる。
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しかし、これらのものを見ていくと、レズビアンカップルを熊たちは食す。ってことですかね。紅羽のお母さんが食われたのは、そういうことなのかな。
同時に、ユリを食すことで、さらに彼女まで食われる?そういうことなんかな。とりあえず、まだまだ、そういう謎が。
そういう意味で、私は好きをあきらめない。ってことなんかね。
えてして、熊と人は分かり合えない。そういうことを表したもののような気がする。
まさか、幾原監督のことだから、母ちゃんと紅羽は近親相姦レズ的な関係にあったとか…そういうの、ありえない話じゃないよね。これ。
えてして、立ち向かった決意の後に食われてしまったわけで。
女同士で愛し合うことを敏感に察知してしまう能力でも、熊にはあるというのかね。そして、それは熊にとっては絶品の食事ってわけですかね?
うん・・・それを黙ってみているわけにもいかないから、熊に立ち向かおうとした瞬間、食われた。ってことなのかね。
しかし、断絶の壁を越えることは熊的な世界にはあれなんだろうなーとか、そういうことを思ったりするわけで。よくわからないけど、ここ、結構、重要よね。誰から見ても。それとも、単なる演劇的なものなのか。
透明になる。
人間になる。
友達になりたい。
同時に、いろいろとね…
まぁ、まだ・・・
そして、守るものを守れずに、夢から覚めたら、何もない世界。
さらに、真相を知ることで、何があるんやら。
さてね・・・
見終わった後は…
ちょっとねー、これ、数回見ても、一話だけじゃわからないよ。って、そういうタイプのアニメだね。
流石は幾原監督だ…
褒めてねーよ…?
あ、でも、百合はよかったです!!
まだ、明確な点と点がそろっただけだからねー。ここから、千を結ぶには、あまりにも要素が不足しているような感じもしますから、参ったものですよ。いや、まじで。
まぁ、次回も見ますわ。

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