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誕生日くらいハードに

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今日は、本宮凪沙の誕生日です。
そういうことで、智恵理さんが凪沙とハードにですね…
レズセックスをしますわよ。
誕生日だからーって感じで。


ランカスターでの朝は静かに目を開けて目覚める少女のようにゆっくりで、アキバスターのような喧騒は聞こえない。
既に園凪沙が生まれたころには、工業がメインの星で、毎日機械の音が響いていたものの、ゾディ・アックのトップの人間が智恵理に変わってからは、緑あふれる、のどかな星に生まれ変わったからだ。
このまま音が聞こえないまま眠り続けると、そのまま昼間で寝てしまいそうになるほどだ。ただ、習慣となっているものには、そういうことはないのだが。ランカスター出身の本宮、いや園凪沙はランカスターでの習慣が身についていたがゆえに、昼間で寝ているということはなく大丈夫ではあるのだが、低血圧の園智恵理は、いまだに凪沙が起きなければ起きることが出来ない。
凪沙は目が覚めて、人並み以上に大きくなった腹に苦戦しながら上体を起こした。妊娠をすれば体系が変わる。そうなってしまうと、自分の身体であることはわかっていながらも、どこか別の存在になってしまっているのだろうか。と、思ってしまう。しかし、それは別人になったわけではなく、改めて体内に新しい命が宿っている。と、言う証でもある。
園家のかかりつけの医師から、既に安定期に入っているといわれ、後は、二人目の出産を待つだけの状態。それでも、智恵理の手は止まることなく、妻の役割として智恵理の性欲は解消してはいたのだが。これで、いつも以上に張り切るだろう。と、考えたら、どこか、おかしくなって寝ている少女のような瞳の智恵理を覗き込んだ。
安らかに寝息を立てて、昨日とて、妊婦であるというのに激しく求め合う姿と、この今のギャップはAKB0048で再会し、そのまま恋人になって初めて肉体を重ねたときから変わっていない。
周りにいるときは強気の彼女、二人きりの時は甘えたい子猫のような彼女。
その愛が実を結び、今、二人目の子が凪沙の中にいる。
大きく出た腹部に手を当てて、愛する人の愛の結晶の無事を確認する。キララが近寄り、その腹部のもとで輝いた。
「今日も元気だね。」
こうして、胎児の様子が良く解る。
「咲蘭も…おはよう」
ベビーベッドの上で寝ている長女に声をかけて撫でながら、そろそろ、30近くになる身籠った己の身体に下着と服を身に付けた。
一人目の出産は母達と智恵理のサポートで難無く乗り切れた。とはいえ、出産時の痛みは何とも言えない物があったが、今、思い返してみれば良い思い出だ。しかし、無事に出産し、こうして一緒の部屋で寝ているし、健康的に過ごしている。それから、もう、こんなに時間が経ったのかと思えば感慨深いものがある。
その分、苦労もした。そんなことに対してどう思っているのか、良い思い出と思っているのかすら、今は答えてくれない低血圧な大切な人は安らかな寝息を立てて夢の世界にいる。この幸せな表情を、そのままにしておこうか。それとも起して、何かしようかと、考えた。
暖かい空気が部屋に満ち、外の雪とは裏腹な寝室の世界。それでいても、例え全裸であったとしても胎児に影響を与えずに暮らすことが出来る。
「智恵理、御飯、作ってくるね。」
妊婦用のエプロンを身につけた後、未だ寝ている夫の額に軽いキスをして朝食を作るために寝室から出ていった。
「凪沙…?」
眠り姫が王子のキスで目覚めるように智恵理は目覚めた。
「あ、今日…」
そうして、ふとした誰かが隣にいないということだけで思い出すのは凪沙が誕生日であるということ。プレゼントは、実は用意はしている。
あの卒業した日から、今日と言う誕生日までの数年経った今日と言う日、いや、考えてみれば凪沙にはいつも祝ってもらいっぱなしで、凪沙の誕生日となると智恵理は何も出来ずにいる。用意はしているのだが、考え過ぎて間に合わない。こういうこと自体、未経験、友人がいないことが祟って出来ずにいたが、今日は違う。
「この日の為に、凪沙のお母さまに手伝ってもらったのだから。」
家事能力は死滅と言っても良い智恵理。
全ての家事を凪沙に任せっぱなし。しかし、そのおかげで仕事にも集中できる。と、言う、そういう意味でのありがたみはあるし、分担と言う物も出来た。
凪沙がいなくなったことから目覚めて、そして、ベッドの近くにあるノートを手にとって凪沙のいる場所に向かう。一瞬、ベビーベッドの方を覗いたが低血圧な部分は似てしまったのか、未だに夢の世界に子供はいた。とはいえ、子供が起きるのは早すぎる時間。
「誕生日、そして、そろそろ。」
リビングに行くまでの時間、僅か数秒ではあるがノートを開き、読みながら歩く。
中にあるのは長女を妊娠した時から、今日、第二の妊娠までの経過日記。記録上での意味は凪沙の妊娠の経過を思い出として楽しむものであったが、それ以上に智恵理としては、レポートしていくうちに、凪沙の膨れた腹と、肥大化した乳房、ぷっくりと膨れ上がり黒く染まった乳輪に、太く長く勃起して固くなる乳首に魅せられた。
そういう意味も含めて全裸で撮影する。
何度もレズセックスしたことによって黒く変色した淫唇を持ちながら、アイドルとしてのオーラを未だに強く持ち美しさが進化したといってもいい程に顔が俗に言う劣化などという言葉とは程遠く、そういう変化は見えない。
その妊婦特有のアンバランスに変化した肉体になった凪沙が智恵理の心を鷲掴みにしていた。
必要以上に淫らな存在に見えてしまう。
特に乳房の変化は、今か、今かと、母乳が出ることを待っているかのように腫れ上がる姿を見るたびに智恵理は今すぐにでもしゃぶりつきたくなるような欲求に駆られてしまう。
愛でてほしいと、凪沙の奥に眠る性欲が、そのように智恵理に訴えかけているようにも思える。その妊婦の持つ特性と呼ぶべきもの。
大まかに惹かれた理由と言うのは言ってしまえば妊婦の神秘性と淫らさとでもいうべきか。
一人、命が宿るだけで、こうも惹かれてしまうのか。
仕事中であろうとも、その姿を見つめると投げ出したくなってしまうほどだ。
これが、子供を産む女性の肉体の変化しながら、それ以外は変わるどころか艶やかになっていく。
そこに神秘性も感じてしまう。
友歌も、そうなってはいるが、凪沙程の興奮が無いのは、やはり愛する人であるが故なのかもしれない。
自分の愛する人の肉体がいびつな形になる妙な妖艶さ。ただ太っているだけの女とは違う魅力。最初に子供を妊娠した時も、そうだった。えらく、惹きつけられる物があった。智恵理と凪沙の愛の結晶が、凪沙の腹の中にいる。親子で感じあえるとでも言うべきか。
それにともない、智恵理の性欲も変わっていく。
安定期に入る前でも、容赦なく凪沙を求めてくる。
しかし、耐えられないのも確かなことで、そんな性欲に身を任せた智恵理のワガママを聞いてくれる。良い感じに成人を越えても、こういう部分は変わらない。むしろ、新たな性癖に目覚めたことに時折は絶望に近い感情すら覚える。もしかしたら流産するかもしれないと言うのに。そんな自分に、こんな性癖があったのかと。
神秘的な存在になった女を自分の手で思うようにできる。
妊婦である凪沙の存在が神々しい。
ただ、同時に思うのは、これから生まれてくる次女は長女と同じように凪沙の母乳を吸うことだろう。
だが、根本では凪沙は自分のものだと解らせるために凪沙の中にいるもう一人の娘に、そうやって刺激を与えることで教え込ませようとしている。
「あ…」
そんなバカなことを考えている自分がいて、変な笑いが出てくる。
しかし、完全に否定できない自分がいるのも何故だと思う。過去に有沢栞から凪沙に対する独占欲が強いと言われたこともあるが、そういうことなのかもしれない。
凪沙自身も満更ではない表情を浮かべて、そういうマタニティプレイを魅力的に感じているのか受け入れて智恵理の行為を毎回、受け入れる。性欲と言うのは妊婦であろうとも嫌でもたまる物なのだろう。
そうして繋がりを求めながら、二人は愛しあう。それは、今日とて変わらない。
「凪沙、おはよう。」
「おはよう。智恵理。」
笑顔で、智恵理だけに向けられる特別な笑顔。今日も今日とて優しい女。
「早く、朝御飯、食べちゃってね。」
妊婦用の服を着ていても、くっきりとボディのラインが見える。大きな胸も、大きな腹でさえも、色が多少、薄れるレベルには服が伸びてしまっているほどに良く解る。一瞬、妊婦用と言いながらも、間違えたのではないか?と、智恵理が疑問に思うほどには。
「えぇ。」
言われたとおり、用意されたものを食し、そのまま恒例行事と称して凪沙の妊娠した裸体を撮影した。
「はい、終わり。」
「いつまで続けるの?」
「二人目が生まれるまでよ。」
嫌がっている様子はない。
このまま全裸のまま食したいとも思ったが、逸る気持ちを抑えて面倒ながらも早く終わる仕事を行う。そのまま午前中を過ごして一緒に昼食を過ごしながらも、腹の子供を気にする仕草が智恵理を奮い立たせる。別に、一日、一回という制約がある訳ではないが、誕生日と言うことで少しは休ませてあげようと言う、それなりの気遣いでもある。
午後の仕事と言う名の今日の仕事を完全に終えて、その間、子供に母乳を与えている凪沙の姿を見た。思わず智恵理は唾を飲んだ。いつもは子供以上に飲んでいる凪沙の母乳を飲んでいる智恵理としては、どうも、子供に嫉妬しそうになる部分があることに気づく。
「どうしたの?」
「なんでもない。仕事が終わったから、凪沙と一緒にいたくなったの。」
ベビーベッドに長女を寝かしつけて、凪沙はソファに座る。
そして、智恵理は、その隣に座る…わけではなく、そのまま凪沙の太股に頭を載せて眠りについた。
人妻の色香を漂わせる凪沙が発する暖かさが心地良い眠気に智恵理を包みこむ。
「お疲れ様。」
「んぅ…凪沙。」
妊婦としての凪沙の腹の暖かさに包まれて、暖房をつけていても微かに感じる寒さ。足が少し冷えて、猫のように蹲る。このまま、長いこと思い出に浸るような会話を繰り返した。あの時のこと、何から、何までのこと。
そして、今日は
「誕生日、おめでとう。」
「うん、ありがとう。智恵理。」
そっと、上体を起こして優しく唇を重ねる。そして、一瞬で離して言葉をつづった。
「ね、誕生日プレゼント、用意したの。」
「え?」
「手作りケーキ…」
「え…?」
最初の”え”は驚きの意味。そういえば、まさかいつも間に合わない智恵理が誕生日に間に合うことへの驚き。と、でもいうかのようだ。
しかし、次の”え”は不安感のある表現だった。それを見抜けない智恵理ではない。
「だ、大丈夫よ!?ちゃんと、お母様に手伝ってもらったんだから!」
「そう…?」
「そう、よ?」
大丈夫。だとは、思いたい。その要因として、主にやったことはデコレーションのみ。で、あるからこそだ。
それでも立派に作り上げたことには変わりない。
「今日は誕生日だから…ね?」
「嬉しい。」
「じゃぁ…」
これから、プレゼントを取りに行く。と、告げてから智恵理はリビングから出てくる。
凪沙が時計を見たときは、既に16時過ぎ。ケーキを食べるには遅すぎる。そして、夕飯の用意をしなければと。ゆっくり立ち上がってから、お腹の中の子供に負担をかけないように、せっせと動き出し、買いだめしてある食材を出して、エプロンをつけ、キッチンに立って包丁で野菜を切り刻み始めていた。
「凪沙?」
リビングにおらず、少し考えてキッチンにいると察した智恵理は、ケーキを置いてキッチンに移動する。
心地よくまな板を包丁でたたいて野菜を切る音が耳に煩いほどに響入る。夕方ともなると外の喧騒は田舎のランカスターでは、ほぼない。
ゆっくりと近寄った智恵理は、そっと、凪沙の脇に手を滑らせて胸をもみし抱く。
最初は優しくじらすように、徐々に、激しくしながら、乳輪を指先で撫で、徐々に胸が膨れ上がっていることに気付く。ニヤリと智恵理は笑みを浮かべ胸の中心にある突起へと手を進めた。硬く太いフルーツの種のような黒ずんだ乳首を摘まみ、くりくりと愛撫する。
「もう、今…危ないよ…」
「今日くらい、デリバリーでいいじゃない?」
ブラを濡らすほど母乳が勢いよく出ていることが解る。微かに放水される音が耳元に響いた。
「智恵理…?ダメ…だよ…」
「どっちの意味で?」
意地悪に笑いながら、伸ばした手の先は胸の愛撫を続けている。乳首を摘まみ、さらに硬くなってくることを感じ取った。
「出ちゃう、から…」
ファミリーチョコのような色とサイズの乳首を強く摘まめば凪沙が力なく屈み、淫らな声を上げていく様は一種の断末魔にも思えた。
「ね、凪沙…」
途端に体が熱くなる。
包丁をまな板の上に置くことは忘れずに、お腹の中にいる子供をかばうように床にぺたりと座り込んだ。全身から汗が出ていることに気付く。同時に、服は乳首が当たる部分に液体がにじみ出ている。
智恵理は、そのまま、突っ込んだ腕をあげて凪沙の服を脱がして、適当に放り投げた。自分の腕が濡れていることに気付いて一瞬、見やった。
「あら、もう、出ちゃったの?」
「智恵理が…強くもむから…」
母乳が掌についており、それが、止まることなくぽたぽたと、白い液体が垂れ落ちていた。
「ホントに、だめだよ…」
息を乱しながら、頬を染めて恍惚な表情を浮かべて拒否しても、そこに説得力はない。胸を絞られることが好きなな妻。人並みよりも大きなブラを外し、綿菓子のように柔らかい卑猥なサイズの胸を揉み、そして愛し合う。
「凪沙、おっぱいを絞られるのが大好きなのね。」
牛の乳を絞るように母乳が音を立てながらビュッと出て、床を白く汚す。
胸を好き勝手揉まれて、母乳が彼方此方に巻き散らかされて凪沙の肉体と智恵理の服を汚す。
「ちがっ…!?」
「否定しないの。感じているの、わかってるんだから。顔、すっごい蕩けてる…」
いつの間にか、正面に回っていた智恵理が、いつものように愛撫を繰り返す中で観念しきったように智恵理の全てを受け入れた。
スカートとパンティだけを残した凪沙は自由に動けない上半身を自由にされている。身をうねらせて感じてしまう智恵理の舌と指。妊娠していなければダンスのような腰使いで智恵理に気持ち良さを伝える。
しかし、それが狭い空間と大きなお腹でできない分、もどかしさが溢れる。
「凪沙のおっぱい、大好き・・・」
妊婦となって凄みを増した妊婦特有の豊満なボディを見せつけている。それでいて、全体的に顔までむくまずに淫らな顔を浮かべているのだから、妙な淫猥さがある。
「おっぱい張って痛そう…」
充血しているほどに血管が見えている凪沙は胸が突き出て、智恵理を待っているかのように白い涎を垂らしていた。柔らかい掌が凪沙の胸を凌辱する。見えなくても淫猥な顔をしていることくらいは凪沙はわかっている。顔と声はヒィヒィ息を乱して喘ぎ胸だけで悶えさせていた。
「そんなに飲んでほしいのね。」
「赤ちゃんに上げる分、無くなっちゃう…」
「そんなこと無いわ。」
舌で口の周りを舐めとり、誘惑している黒ずんだ乳首を口いっぱいに頬張った。二つの乳首を無理に口いっぱいに収まるように。
舌先で愛撫しつつバキュームのように吸い上げる。
長女は、こういうことしないが、智恵理はこういうことを平然とする。否定しても本能は気持ち良くなっているが故に言葉で拒否しても説得力はない。
「凪沙は、何もしなくていいのよ?」
重量感のある綿菓子のような柔らかい乳房を揉みながら口の中で愛撫する。放出される母乳を飲みながら、溢れ出たものは智恵理の衣服にしみこんでいく。
「おっぱいが…おっぱいがぁ…!」
母乳の放出と胸への愛撫が強烈な悦楽感を凪沙に与え、勢いよく智恵理の喉まで母乳が当たるほどの強い放出は凪沙の意識を奪うほどに快感となる。頭と意識がまさか純白に染められていく。擬似的なウェディングドレスでも着ているかのようだ。
智恵理は両の乳房を強く握りしめ、それに反応して凪沙は狂ったように身悶えしようとするもお腹の中の子供を気にして、それが出来なくてもどかしくなる代わりに大きな声がキッチンに響く。淫らな獣が叫んでいた。
一児の母親とは思えない淫らさに智恵理は当然、奮えあがる。頭の芯に来るような放出と吸い上げられることによる気持ちよさに煽られ、下半身から漏らしたたように液が溢れ出る。
「凄い、量・・・」
チュポッと音がした後に、智恵理が乳から口を離す。
出続ける母乳がぽたぽたと落ちる。
唾液と母乳がまじりあい、白い糸を引いた。さらに、雌の匂いが充満していた。凪沙の発する媚薬に等しい雌の匂い。
「智恵理…おっぱいだけじゃ…いやなの…」
「どこがいいの?言ってみて。」
「ここ…オマンコに…智恵理がほしいの…」
「凪沙が、そういうこと言うの好きよ…」
顔を紅く染めながら智恵理の顔を見つめて呟き、智恵理は不敵な笑みを浮かべた。蕩けた性欲に満ちた凪沙の表情は何よりも可愛く見える。
先に立ち上がり、包丁でバースデーケーキを6等分にし、そのうちの3つを手に持つ。
「今日は特別だもの。凪沙、ハッピーバースデー。」
用意されたケーキを前にして淫悦の表情を浮かべる凪沙を前に、こっちにいらっしゃい。と、でも言うかのように智恵理はリビングに置いてあるソファに凪沙を誘導した。
お腹の中の子供を庇うようにしながら歩き、智恵理に促されるままにソファで横になった。
洩らしたかのように濡れているズボンと下着を脱がし大きく突き出た腹が目立ちながら、下半身は処理されていないヘアが生い茂り処理しきれていないのかアナルまで生えている。
だらしなく開いた、淫唇の周りに生えている陰毛は口髭のようにも見える。強欲に智恵理の指を受け入れる獣にも見え、唇から垂れる蜜は獣の涎とでも言うべきか。欲する存在・・・それでいて、凪沙の顔自体は性欲とは無縁の清楚と言う言葉が似合う表情なのだから、そのギャップにそそられる。
「じゃぁ、始めましょうか。」
とうとう、その智恵理の指が自分の膣を蹂躙すると思うと脈打つ体が熱くなる。切なく吐息を漏らし、待っていた時、柔らかいものが凪沙の膣内に入り込んだ。
「凪沙…」
黒々とした陰毛の上に白いクリームが乗り、膣内にスポンジが入り込む。すでにぐちょぐちょに濡れていたがためにすんなりと入っていく。
「あぁ…そんな奥まで…」
バースデーケーキのクリームを愛液に染まった股間に塗りたくった。求められている場所にクリームと蜜が混じり、甘い淫靡な香りが漂う。
「あ…」
「凪沙、誕生日プレゼント…」
「んぅ…くるし…」
結婚してから、こんなに膣内を圧迫されたことはなかった。圧迫される中で、さらに智恵理の指が侵略する。
「あぁぁぁ…」
肉体が何かに鷲掴みにされたように一瞬、跳ね上がりそうになった。
乳房を震わせながら、鼻にかかった呻き声を漏らして、狂おしそうに智恵理を求めた。
指の関節でわかるほどにビンビンに膨れ上がったクリトリス。
蜜液と汗、そしてクリームとケーキの甘い香りが混じり合い、甘い官能的なにおいを作り上げていた。
圧迫した中を指が蹂躙するだけで、切迫したような嬌声を上げる。絶頂が近いのだろうが、まだ、そうはさせないとでもいうかのように膣内に指を置いたまま何もしなくなった。
ただ、食べるだけに凪沙のためにケーキを作ったわけではない。凪沙そのものをケーキで彩るために今日と言う日のために作ってきたのだと、言うかのように。これまで入念に愛撫したせいか黒々としたビンビンに1.5センチほど勃起した葡萄のような乳首と、ぷっくりと膨れ上がった乳輪その上に白いクリームが塗りたくられ、さらに乳頭には苺が乗せられる。肥大化した乳房にケーキでデコレーションされた凪沙が淫靡に見えた。
乳首の上からあふれ出る母乳はクリームと混ざり合い白い液体となって凪沙の身体を流れ始めていた。
「さぁ、食べましょうか。」
良く混ざり合うようにケーキを膣内でぐちょぐちょにかき混ぜる。膣壁の中で蜜とクリームとスポンジが混じり合い甘い香りを作り上げた。部屋は淫らさとクリームとケーキスポンジの砂糖の甘さの混じり合った匂いが包み込む。
「智恵理…あぁ…」
くちゅくちゅと音を鳴らしてミキサーのように智恵理の指は凪沙の媚肉を抉る。
無理矢理ケーキをおしこめ、さらに、クリームを注入し、そして、指でかき混ぜるのだ。さらに、もっとも狭い部分をとどめとばかりに智恵理の指が通り過ぎる瞬間、凪沙は喉を振り絞って絶叫した。
「赤ちゃんがビックリしちゃうよぉぉ!」
嘆願するような凪沙の言葉に背徳感を覚えた。
これでいいのだと。
凪沙ママは、子供たちに愛を振りまくが一番であるのは自分だけと言うかのようにだ。凪沙の言葉とは裏腹に、媚肉は、強く押し拡げられてもしなやかな弾力で全てを包み込んだ。
大きなお腹で、膣内がどうなっているのかはわからないが、こんもり膨れ上がった剥き出しの陰部がどうなっているのかくらいは感じることができる。白いクリームと粕、そして蜜が混ざり合っている甘い匂い。苺と言う名の栓で閉じられた膣口、さらに、それを指で押し込んだ。
「あぁぁぁ…あっ…あぁぁぁっっ……」
「大丈夫よ。さぁ、凪沙。一緒に食べましょう?」
身体に塗るために生地になったスポンジケーキを二人で食した。
少し、苦しそうな顔を浮かべながら食す姿を見て智恵理の胸が高まった。
そっとボテ腹を撫でながら、凪沙の肉体を今支配しているのはお腹の中の子供ではなく、自分であるという愉悦の表情を浮かべた。そのまま食したのちに智恵理は凪沙の右の乳房を掌一杯に持ち、そっと乳房にデコレーションされたクリームを舐めはじめた。
ジュルッと、官能的な響きがし、凪沙もそれにつられて智恵理と一緒に自らの乳房を舐めはじめた。魅惑の肉実を二人の女は愛でる。
「この苺、凪沙の匂いがする。」
苺を口でくわえ、凪沙にキスをしながら半分ずつ食した。
「ん…」
「ん、ぅ…」
母乳とクリームの混ざり合った凪沙の苺…甘美な味が淫らに思えた。自分の身体で作られたものが混ざり合ったものを口に含むという行為に身体が引き締まったような気がした。
「おいしいわ…凪沙、おいしい?」
「おいしいよ…」
智恵理の指で作られたミキサーはいまだに凪沙の膣で蠢いて、それに合わせて微妙に凪沙の腰が動いている。
膣内の狭さと快楽がしわ寄せになって一種のトリップ状態となる。虚ろになって、くちゅっと、一瞬だけ、ぎゅうぎゅうにつまった膣内を智恵理が性感を刺激する。
「あぁ…苦しい…智恵理ぃ……!」
しかし、軽い段階。
呻き声を放って腰をゆっくりビクつかせているだけ。失神しそうになる感覚と、同時に、さらに絶頂寸前までいって寸止めになるため、肉体の疼きも激しくなる。
まだ、イってはいない。イきたいが、その直前で智恵理は止めている。
「まだ、だぁめ。一緒に味わってないじゃない。ほぉら、こっちのおっぱいも。」
舌で乳輪の周りについたクリームを二人で舐めとり、苺を食した後に二人で乳首を舌で刺激しあい、涎と母乳を共有する。特徴的な赤い髪と青い髪が、勢いよく噴き出た母乳にかかり、二人を純白の液に包み込んだ。
「おいしい…それじゃぁ、メインディッシュね。」
動けない中で、自分が智恵理にされていることに、初めて、智恵理からの凪沙に対するプレゼントが解る。
奉仕…何も動けない自分に智恵理が快楽を提供できるようにする。
そういうことなのだろう。
実質は互いの性欲を、この状態まで極限に満たすという方向性もあるだろうが。
「凪沙、ここ、凄いわ…」
乳房から離れ、膣内が丸見えになっている場所に智恵理は移動していた。前に垂れた髪を掻き分けて変わらぬ笑顔で凪沙のソレを見つめていた。興奮のあまり、体が固くこわばっているようにも見えた。
静かな部屋だからこそ聞こえる息づかい。こんな状態になっているからこその恐ろしく色っぽいデコレーションされた身体。
「智恵理…」
「あぁ、ごめんなさい。綺麗だったから。」
いろんなものが入り混じった凪沙の中を綺麗と評する心に偽りはない。
自分の好みにグラデーションされた、白く塗りたてられたビラに淫唇。
それを出すかのように敏感になって腫れ上がっているクリトリスを指で弾いた。
「っ!?」
栓をしていた苺が勢いよく流れ出て、それを手に取り口にする。牝の香りと全てが入り混じった凪沙色に染まった苺。
淫靡な気持ちになる。好きなもので染まった苺を食すというものは。大きなお腹で見えないが、淫らな顔をしていることは言うまでもない。
二人目の子供を授かって、さらに愛して熟した果実と化した凪沙の蜜壺を舌で抉り始めた。
圧迫されているがゆえに、舌を動かすたびに、あらぬ方向に凪沙に刺激を与えている。液体となって流れるクリームと蜜、そして汗が混ざり合ったもの、貪欲そうな唇から流れ出るクリームを「美味しそうに」と、言う揶揄が似合うほどに飲み込んでいた。
「凪沙のオマンコ、クリームと蜜でぐしょぐしょ…美味しいわ…」
ビクっと、弱いところ、普段、突かれない場所を形もない粉となったスポンジケーキが抉る。突かれるたびに軽い絶頂が凪沙の身体を電流となって襲い、媚肉から精製される蜜がクリームと一つになって、液状に近い状態と化したスポンジケーキもドロっと流れ出る。
直接、口で、わざとジュルジュルと音を立てて吸い上げる。
M字に無理矢理開かれて動くことすら忘れず、ただ、快楽を与え続けられている凪沙は、下半身の快楽を感じながら、母乳をまき散らし、垂れた乳を口元に引き寄せて乳輪を頬張りながら飲み始めた。
口に含めない片方の胸は、ただ、揉み、母乳が出る快楽を味わう。前の時もそうだった。智恵理と一緒に母乳を飲んだ時の心地よさが蘇る。このまま出続ければ。と、そんなことを思うほどにキスしながら母乳を飲み合うという行為に酔い、そして心地よさにおぼれた。肥大化した乳首を二人で愛でる行為が淫欲におぼれるほどに淫らな形に乳房や乳首が変異していった。
「あぁ…智恵理…」
智恵理の唇のキスと凪沙の淫唇のキス。
絶頂を抑えられてイきやすくなった凪沙の身体は、クリトリスを舌先で愛撫するだけで膣内のものがジュース上になって吐き出された。
「凪沙、いきそうなのね…?」
その声に反応するように凪沙の身体がビクッと少し跳ね上がった。智恵理はケーキと同時にクリームが入っている絞り袋を取り出した。
「じゃぁ、これで…」
いっぱい、気持ちよくなりなさい。と、言うかのようにクリームを絞り、膣内の中に一気に出した。冷たい白い液状の感覚が凪沙を蹂躙する。
「んっ!?」
液体の持つ冷たさが凪沙の意識を真っ白にした。
パックリと開いた肉ビラの奥がクリームによって白く染まる。穢らわしさのない白さ。祝福の具材を使った白いものが凪沙の中にぶち込んで、凪沙が躰をひくつかせた。中で精製される蜜と一つになって滲ませている。そこに智恵理は口をつけた。
途端に、凪沙は声にならない叫びをあげて腰をはねさせた。
クリトリスをこねくり回す智恵理の舌に、すぐに艶めかしい喘ぎ声を漏らす。クンニリングを愛しい存在を心地よくさせているのだと思いながら目の前の存在を直視しながら凪沙を見ていた。
先ほどの寸止めから容赦のない責め苦でのけぞっている。快感は余計に高まり、たまらなさそうに腰をうねらせていた。
智恵理は強く膣内をこね回した。
凪沙の歓喜の声が切迫している。それに合わせて、智恵理が凪沙の中を吸い上げる。凪沙がひときわ昂ぶった嬌声をあげてのけぞった。
「あぁぁぁぁっ!」
大きな声を上げて、体がビクッと大きくのけぞった時、子宮がきゅっと締まり、そのあとに肉体が拘束され続けた何かから解放される喜びを再び感じた。
身体が羽になったような感触とでもいうべきか。
膣内にあるクリームが一気に噴き出た。
ドロドロと蜜の味を混ぜた甘い雌の味に変貌した時、凪沙の肉体は心地よさに包まれて世界をトリップしそうになる。意識が別の存在となって飛ばされる気もした。
長女が寝ているベビーベッドの中で淫らな声を上げることを恥じる暇などない。
そんな嬌声を上げる美しく、愛しい智恵理の妻である園凪沙。
すでに快楽の籠の中で踊り続ける鳥のように体を震わせていた。
意識が薄くなる中で、ただ、智恵理の名前を無意識に呼び続けた。
「凪沙、おめでとう。」
改めて言うように一度、舌先で淫唇にキスをしたのちに舌を這わせて茂みを抜け、妊婦の腹部を張って、さらに、胸にキスをし、首筋を這わせたのちに凪沙の唇を重ねた。
ソファで、全裸の女が二人眠りについてもいいかのように、ただ、愛し合う。
指で凪沙の中に残っているクリームを口にして舌を絡ませあいながらの唾液とからませキスしながら飽和させた。
「私と凪沙のラブジュース…」
しかし、長くは続かなかった。
想像以上にハードなレズセックスで凪沙は疲労がたまって、早めに凪沙から口を離したからだ。
「強引すぎ…」
「たまには、こういう刺激的なのもいいんじゃない?妊娠してから今日までは、ソフトなものしかやってなかったんだし。」
「でも、そういうの出産してからだよ…」
呆れながらか、それ以上に疲れた表情を浮かべながらぐったりとした表情で凪沙は言う。しかし、意に介さず智恵理は耳元で囁く。
「でも、気持ちよかったでしょ?」
と…そして、凪沙は…「また、お願いね…」と、癖になっていく自分を受け入れていた。「えぇ。今度は、バレンタインがあるもの…」

この後、友歌が凪沙の誕生日を祝うために、迎えに来たが反応は来ないということでカギはあいていることを確認し、中に入った時、案の定、と言う状況になり友歌は、ちょっとした怒りのようなものと呆れと言う感情を混ぜ合わせながらも考えてみれば、智恵理ってこういう女だった。そんなことを思いながら二人を着替えさせ、一条家が代々経営する大衆食堂で誕生日を祝うことになった。
かつての仲間たちとともに…

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