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元巫女とアイドルの姫始

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何か、そんな感じで、新年一発目ですよ。
まぁ、挨拶は、二日の時にちゃんとさせていただくとしてですね。新年一発目の記事はですね。
なんか、姫始・・・
神無月の巫女とAKB0048・・・
の、パラレルで、良い感じにね。
まぁ、今まで、クロスオーバーさせていた物はあったんですがね。
あくまでも、なぎちえはゲスト扱いだった訳でー
って、感じでね。
なんか、まぁ、あの、うん。
やってなかったんですけどね。
何か、やりたくなったわい。
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そんな感じですよ…はい…
4Pレズセックスってムズい。


元旦に用事が無いと言うのは幸せなことなのかもしれない。
何もすること無く、炬燵の中で好きな人と寝るわけでも、ただ、こうして横になって、ごろごろすると言うのは幸福な時間である。炬燵の中で過ごす寝正月と言う物に、何処か悪いものを感じてしまうも、それは元旦だからこそ、何かをやりたい。と、そんな衝動に駆られるからなのだろう。しかし、そう行き当たりばったりで思いついたことが、毎日、続く訳でもないし、ふと、元旦で人が良くやることをやって、なんの意味があるのか。と、考えてしまう。元旦故の脅迫衝動とでも言うべきか。
それに逆らって、何もしないと言うことに時間の勿体なさを感じながらも、そういうところに、何処か贅沢を感じてしまう。テレビを見ても、お世辞にも面白いと言える番組も無いし、静かな邸宅の無駄に広いリビングの中で、ポツンと敷いてある炬燵を置いて、その上にある蜜柑を食す。
こんなことを姫宮千歌音は知らずに、恋人である来栖川姫子に言われるまで全く知らなかったのだ。令嬢からすれば、こんな炬燵の中で横になって、適当に用意された食事を取り、そして、また炬燵の中で横になる。等と言うことは知らない。知れば、両親や、老人達が卒倒するだろう。
昔の姫宮家にいれば、家のしきたりに則って、色々と開いてもしたくない相手と談笑しなければならないという苦痛にも似た時間を過ごすことになっただろうし。
姫子と付き合いたての学生時代ならば振袖を着て、そのまま初詣にも行っただろうが、こういう庶民の過ごし方を覚えてからは、千歌音自身、そういうことに意味を成さなくなった。姫子とのデートついでに何処かのレストランで食事を取るのも良いだろうが、だが、それ以上に、こうしてぐうたらとしている方が、心地良いものがある。
前述の通り正月ともなれば、財界の人間達はこぞって姫宮家に訪れる。しかし、そんな物を相手にする必要性と言うのは千歌音にとっては皆無で、敢えて乙羽に二人は旅行に出かけている。と、偽りの報告を入れて、今、こうして二人の要るべき場所で、こんな千歌音にとって贅沢な元旦を送っている。
しかし、この寝正月と言う物がお嬢様である千歌音にとっては、新鮮そのものであり、毎年の楽しみの一つになった。侍女の乙羽はショックを受けていたものの、ぐうたらとすることの楽しさを覚えた令嬢にとって、何もかもの発言でさえ無に帰す。恋人とこうして横になって愛しあう楽しみと言うのは誰であろうと譲れない。それが、肉親であろうとしてもだ。
「千歌音ちゃん…」
「心地いいわ。」
「そうだね。」
炬燵が出されて、姫子の仕事が始まるまでは、昼夜問わず、こういうことが出来る。
ただ、一緒に好きな人といるだけで幸せだと言うことを、こうして実感している。
一種の正月と言う魔性の存在に魅入られながら、こうして横になることに罪悪的なものを感じるのは、日本人の持つ、一年の計は元旦にあり。等と言う諺に対して、守られてきた伝統に反応してしまう物なのだろう。もし、それを守れと言うのなら、千歌音自身は姫子と愛しあう今こそが、今年の一年も愛しあうと言う計の一つと言っても良い。
別に、余程のことが無ければ、元旦に初詣に行かなくても来年は迎えられるし、元旦に振袖を着て何かしなければ1年を超せないと言うわけでもない。その初詣の後に振袖を着ての行為も悪くはないとでも思ったが、それはとても事後処理やら、何から何まで面倒くさい。華やかに見えるが、その後のことを考えると、とても振袖を着てレズセックスをする気にはなれない。
伝統への拘りに、一度、その枠外から外れた行動を見てみると、何処か、そんなイベントが馬鹿らしく思えてくる。好きな人と一緒に寝正月。そっちの方が無駄に着飾って、清く正しくいるだけの疲れる正月よりも千歌音にとっては充実した。
こうして、何も無いが、ただ、それだけで幸せな日々を送る。ただ、好きな女とキスをして、飯を食って、風呂に入って、セックスして、そして、一緒に寝ることが出来ればそれでいいのだ。
「姫子…」
「千歌音ちゃん…?」
気を抜いてしまえば眠ってしまいそう。それほどの心地良さに身を委ねることも一つの楽しみであると言える。今年で、26になったが、特に、そのことに対しては特別何も無いし、特別なことも無い。
ただ元旦をいつもよりも怠けて過ごす日々は脱力しきって、疲れすらも感じなくなる。それでも、腹は減るモノで、仕方なく炬燵から出て一緒に調理をして二人で食す。周りは暖房が利いているという豪華仕様ゆえに、そんな気にする必要もないのだが、それ以上に、炬燵の持つ魔力に千歌音は執り付かれている。
世間庶民が持つ家の大広間の5倍以上の広さを持つ姫宮の豪邸。その大広間の真ん中に炬燵がぽつんとあいてあるのは、どこかシンプルな状況。シェアハウスに改造しても、この時期はここで暮らすことなく、住民たちは殆どが二人で過ごすために海外だ、温泉だと、そんなことの繰り返し。
この寝正月も心地いいと言うのに聞き入れない。
いや、わかっているからこそ、その魔力に取りつかれてしまうと時間を無駄にしてしまう恐れというものから逃げなければならない。とはいえ、毎年、大晦日は某国営放送での歌合戦や、TBSの番組ライブ、そして、元旦公演等のある二人のアイドルは、此処にいるのだが、その二人は元旦から仕事と過労で倒れないか心配になる。
そうは言いながらも、二人きりでいられると言うのは、やはり嬉しいから、これはこれで。と、思ったりする。
時間を見れば、既に15時過ぎ。
「今日の、お昼、なんだったかしら…?」
「さっき、焼きそばを作ったよ?千歌音ちゃん。」
「そう、だったわね。」
昼食を食ってから、すぐに横になり、暖かさに身を委ね、その抜け出すことのできない炬燵の業に溺れながら、寝ている無防備な姿が視線の中に入り込む。
「気持ちいね。」
「そうね。」
姫子が話しかけて、何か解らない幸福感を感じて笑い合う。部屋には、智恵理と凪沙の属するアイドルグループの歌が流れてきた。何となくラジオを流していると、嫌でも聞こえてくる。
「あの子達、今、何をしてるのかしらね。」
「元旦公演中…じゃないかな?」
その二人の属するグループは男女の恋愛を唄った物が多く、それが流れている故にレズビアンカップルである二人は特に何も思うことはないが、流れることで、あの二人はこうして頑張っているのだろうと、そんな親心的な物を思う。
年が10近く離れているが故に、相談相手になったりと、尊敬の眼差しで見られたりと凪沙と智恵理にとって、姫子と千歌音の関係と言うのは、憧れの姉と可愛い妹と言う言葉が良く似合う、そんな関係。
姫子と千歌音自身、一番仲の良いレズビアンカップルとなれば、凪沙と智恵理と即答するほどの関係だ。
二人のグラビアのインタビューで具体的な名前は出さないものの尊敬する人物等の欄に明らかに自分たちだと描かれているのを見かけると、姫子と千歌音は何処か恥ずかしくもなるし、嬉しくもある。
そこまで慕われていたのかと、忙しくて会えない日が多い時もあるが、こうして知れると言うのも嬉しい。そんな二人が、こんな光景を見ればどう思うのかと思考しながら、何処かで幻滅させてみたい。とも、思う。
時折、自分たちが乱れている姿を、あの二人にだけなら。と、そんなことも思う。
そう見ていると、姫子が寝返りを打って、千歌音の顔からそっぽを向いた。姫子が千歌音に隙だらけな姿を見せているのは完全に千歌音を信用しているからで、その仕草から無邪気な眠り顔が見える。
もう一度、姫子と。
そっと、寝ている姫子の身体に腕を走らせて優しく拘束し始めた。
「どうしたの…?千歌音ちゃん…あの二人が帰ってきたら…」
「だって、公演の後は撮影もあるでしょう?このまま姫始め…しちゃいましょう?」
「でも…」
「バレはしないわ…それに見られたら…ね?」
「もう…」
首筋にキスをしながら、そっと姫子の胸を愛撫し始める。
服の上から乳首を摘まみながら背中から感じる匂いを一身に浴びていた。そっと、優しく姫子の衣服を脱がし、ブラジャーを外して、きれいな形の胸を露出させた。
「千歌音ちゃん…私…」
「待って、私も…すぐに脱ぐから。」
いったん、千歌音の手が離れて、姫子は千歌音の顔がちゃんと見えるように向き直る。
「千歌音ちゃん…今年も綺麗だね…」
「ありがとう。」
炬燵の中に、身に着けていた衣服を全て捨てるように放置し、互いの肌と肌が密着する。暖かいとはいえ、やはり、侵入してくる寒気で冷えている床に身を置くのは冷たいが、後に暖かくなると思いながら抱きしめあった。
大晦日は年を跨ぎながら、レズセックスに興じ、それは千歌音的には姫始めに入らない。そうして、誰もいない屋敷、こうした広間、いつもはベッドの上でしかしていないからこそ、こういうところでやるのは少しの好奇心と言うものがある。
なにしろ、このシェアハウスと化した豪邸の広間は、全ての住民が集まり、談笑する憩いの場だ。そんな場所でしてしまうのだから、しきたり的なものを無視した気持ちが二人の心も熱くする。
「千歌音ちゃん…」
「姫子…」
胸と胸、淫裂同士を重ね、二人の身体は限界まで密着し、熱いキスを繰り返す。
くちゅくちゅと淫らな音が流れ、舌は互いの口の中を蹂躙するように絡み合った。桃色の舌が涎を垂らし、二人の肉体に溶け込むように垂れ落ちる。糸を引き、吐きだされる白い息が二人の肢体に溶け込み、くちゃっと、音がして、徐々に熱くなる。
そうやって、己の中の媚薬を高めるための大切な儀式。
汗が噴き出て、全身の毛孔からぬるっとした感触の汗が熱さによって生まれ出た。舌を絡ませながら、互いの性器を弄りあう。指を動かすたびに膣内で果実をくちゅっと潰したような音がする。
悩ましい顔つきで、キスを繰り返しながら蜜が漏れる音を発しつつ、クレヴァスを優しくこじ開けた二人の桃色の海原に指がは侵入し、求めていたように二人の肉体は、だらしなく両足がM字に開き、ひくひくと動きながら互いの指を飲み込んでいく。
汗で蒸れた陰毛の感触も味わいながら、硬い爪の切っ先が媚肉を抉るような快感に声を漏らす。
もっと、気持ち良くなって喜んで欲しい。
そんな純粋でみだらな願いが二人の淫欲を激しく掻きたてた。惚けて、顔が紅潮し、いざ、最初の絶頂に入り込もうと、ずぶりと華奢な指を膣内に推し進めようとした時だ。
「姫子さん!千歌音さん!今、帰りました!」
「お土産とか、買ってきましたよ。」
「皆、一緒に………」
次の言葉が出ない。
そんな風に、突然の帰還者の顔は物語っている。
千歌音の計算では、もっと遅く帰ってくると思っていた、この時期でも実家等に帰らないアイドルレズビアンカップル、凪沙と智恵理。
元旦公演を終えて戻ってきた二人の目に入ったのは全裸で愛しあう行為。
思わず、その姿を見て視線を離せなくなったのは、姫子と千歌音が二人にとって誰もが憧れるほどの美貌を持っているし、気づかいもできる精神的にも大人の余裕というものを持っている二人、時間を問わず、自分たちの話を聞き、そして、相談に乗り、何かとアドバイスをしてくれる姫子と千歌音と言う二人を尊敬する。互いに互いを尊重し合って生まれる愛の美しさというものを凪沙と智恵理に教えてくれたのが、姫子と千歌音である。
喧嘩した時も、二人のアドバイスがあったからこそ、もっと深く二つの心と肉体を結ぶことができたのだ。良き人生の先輩として、気づけば羨望の眼差しで見ている二人がいる。そんな二人が全裸で、普段なら、この家に住む全てのレズビアンカップルが憩いの場として過ごす場所で愛し合っている。
凪沙とて、智恵理と、そういうことをしていないわけではない。しかし、こうして他人の、しかも憧れの二人の生のレズセックスを見てしまうと、どこか、興奮してきてしまう。それは一種の安心でもある。自分たちにとって神に等しいといえる存在が、こうして人の快楽を求める行為に殉ずるというのは、美しさと同時に相応の淫らさと言うものも感じてしまう。
「一緒に…しちゃう…?姫始め…」
見られてしまったものは仕方ないとでもいうかのように開き直り、淫らな誘いを女達がアイドルである十も年が下の少女達に囁く。
憧れの二人、見てしまえば、そんな物を忘れられる訳もない。二人の発した淫らな誘いに思わず二人は頷いた。同居人と言う関係を超えて、もっと親密になりたいとも思う。これは、そういうチャンスではないのか。友人でもなく、同居人と言う関係を超えた、一種の姉妹的なもの、そういう感覚のものになれると思うと惹かれてしまう物がある。憧れと言う文字が欲望を支配して、肉体が疼き、そして仕事の疲れすらも忘れさせる。
同時に、いつもとは違う、4人で行うレズセックスと言う物に好奇心が負けてしまったと言うのもあり、思春期にとっては、それらの要素が全て混ざり合って誘惑に乗った。
過去に姫宮の豪邸にある大浴場で二人の肢体を見たことはあるものの、こうした状態で見るのは初めてだ。
尊敬する二人からの誘い。男であれば、そんな物はNGではあるが、アイドルのレズビアンカップル…いや、自分達を姉のように慕う、あの二人だから誘いだしてみた。
そんなことを思いながら、姫子と千歌音はしないなら。と、放っておくかのように再びキスを繰り返す。
「姫子さん…千歌音さん…」
思春期、そんな言葉と、人としての憧れの情が絡み合い、ただ、己の本能に従って凪沙と智恵理も身に着けていた物を脱ぎ始めた。
いつもは二人なのに、今日は四人。
胸とクレヴァスを手で隠し、立ち上がることが出来て、まだまともに歩けない子供のように二人は近づく。
両手をどければ胸の先端の蕾が大きく痛いほどに勃起しているし、クレヴァスから姫子と千歌音の視線によって蜜が漏れているのが解ってしまう。
淫らな子だと思われないか、それによって軽蔑されるのではないのかと心配になる。一歩進むごとに、近づくたびに身体が濡れ、そして熱くなる。
「千歌音さん…」
「姫子さん…」
行為を止めて凪沙と智恵理が自分たちに近づくのを待っている。
マジマジと、一歩進むたびに、大きく視界が入り込む。二人の身体が良く解る。
自分達の物に比べて姫子と千歌音の性器は肉厚な淫唇で、奥にある海原は桃色と言うよりも赤に近く、それでいて、白い肌にミスマッチでグロテスクな形をした肉体が二人の肉体を淫らに見せている。そう見ると、凪沙達自身の身体は、まだ、子供だと思ってしまう。
「千歌音さぁん…」
艶やかな千歌音の笑みに誘われて、凪沙は初めて智恵理とセックスした時か、それ以上の感情が、その身に疼いた。初めての相手と言うのもあるが、それと同時に年上に憧れの人にレクチャーされると言う喜びに近い感情があった。
「凪沙ちゃん、甘えん坊さんね。」
赤い髪が、千歌音の鼻孔を擽った。
初めての性行為と言うわけでもないのに、相手が変わるだけで、こう違うのかと思ってしまう。
「凪沙ちゃん、好きにして良いのよ。」
何処か、昔の姫子に似ている本宮凪沙。
目の前の美しさに惹かれながら、童貞少年のように千歌音の豊満な爆乳にしゃぶりついた。赤ん坊のような無垢な表情を浮かべながらも、口の中を乳倫を頬張るようにしながら、舌先で大きな乳首を転ばして弄んだ。手のひらでも抑えきれない千歌音の大きな乳房。柔らかく、子供が弄ぶような柔らかな果実を暇な手が遊ぶ。胸を可愛がるだけで可愛い嬌声をあげる。
吸い付くような肌と、弾力のある尻肉に凪沙の心は沸き立ち、ただ、一途に千歌音の胸を貪った。乳輪を舌で舐め回し、哺乳瓶で赤子が乳を吸うように凪沙が勃起した乳首を舌先で愛撫した。
「赤ちゃんみたいね。」
余裕を保ちながらも常日頃、姫子に弄ばれている故に、徐々に肉体に電流が走るような気持ちよさを帯びたが、千歌音は、それを優しく受け入れる。
あっという間に体中から汗が湧き、吐息にいやらしい響きが勝手に混じる。感じすぎるが故に、年下に感じさせられる少しの屈辱感が生まれる。
「っ…凪沙…ちゃっ…!」
「千歌音さんの…おっぱい、美味しいです…甘くて、マシュマロみたいで…」
柔らかく、そして、手のひらを広げても口に含んでいない弄んでいる胸は収まることはない。この胸を愛するだけで飽きることなく、今日が終わりそうになるほどだ。
「凄い…エッチだ…」
所属しているアイドルグループでも、当然、智恵理とて、こんなに大きな乳房を持つ者はいない。
「おっぱい、ばっかりね…」
「だって…」
(千歌音さんのおっぱい…気持ちい…)
チュポッと、口から胸を離した時に音がした。二つの乳房を寄せて、そのまま二つの乳首を口にする。
「っ…!?」
一瞬、千歌音の目が全開に開いた。何があったのかと理解した時、軽く、乳頭を二つの歯先が噛んだのだと肉体が捉えていたのだ。
ビクッと身体が一瞬、跳ね上がる。
桃色の髪が揺れて、赤子をあやすように抱きしめて、そっと白い肌の腕が凪沙の、まだ少女の綺麗な一本筋のクレヴァスに伸びる。途端に、ビリっと電流が走った気がした。
糸を惹きながら、胸から口を離し、妖艶な笑みを浮かべている千歌音に肉体の主導権が一瞬にして奪われた瞬間でもあった。
「千歌音っ…さんっ……そこ……」
「おっぱいを虐めてくれたおかえし…」
(千歌音さんの指、凄い気持ちいいよぉ…。千歌音さんのぉ…)
千歌音の胸の中で、凪沙の粗い吐息が響く。
やはり、この手の行為には千歌音の方が一日の長がある。
ピアノを奏でるように、千歌音はその身体で凪沙を抱き、クレヴァスを蹂躙する。耳元で凪沙の声が響いた。千歌音を気持ち良くすることすら忘れて、一瞬にして、その肉体は千歌音に支配された。
それでも、千歌音の心臓の鼓動は早くなっている。ソレを感じ取って嬉しくなった。何処か智恵理に似ている、この人に肢体を触れられるだけで、何故か興奮している。
凪沙は蕩ける顔を浮かべて舌を出しながら肉体で気持ちいと言うことを伝えた。
千歌音が、ああ、と小さな声をもらした。
(エッチをしてる時の千歌音さん…いつもと全然違う…)
いつものように淑女として接し、自分たちの相談相手になっている千歌音、その全てにおける高貴な雰囲気は千歌音と言う女を全て表わすほどに魅力的だったが、こうしてレズセックスに徹して凪沙の膣内を女豹のようにクチュクチュと鳴らす今日の姿はギャップの差から凪沙の性的快感をそそり、感度を爆発的に上げて、心地良さが肉体を突きぬける。
他人の知らない姿を自分だけが見ている、一種の秘密の共有に近いものがあったからだ。
太ももを撫でる手を、腰から脇腹、そしてダンスで鍛えたたわわな太股へ、クレヴァスを虐めていない片手は旅をする。やがて、勃起した淫頭に触れた。
「凪沙ちゃんの大事な此処、すごい、コリコリしてる。興奮してるのね。」
憧れの女性を組み敷かれているような錯覚が、凪沙をさらに興奮させる。
「凪沙ちゃん、感じてばかりじゃなくて…私のオマンコも感じさせて?」
「ハ、ハイ…」
完全に千歌音に抱きしめられているし、胸と胸がこすれ合う中で、乳首同士が当たり、くにゅっとずれる感覚が気持ち良くさせる。凪沙は手を千歌音の身体に走らせて、感覚で、千歌音の淫唇に探り当てようとした。
なぞるように千歌音の身体を手は歩き腰の括れを通り、そのまま臍へと滑らせた。続けて茂みの中に手を侵入させて、愛撫をするはずの場所に凪沙は手を止めた。
千歌音の身体は暖かい。ビラを手ではじくようにし、そのまま中心へと進めてた。
「そう、そこよ…凪沙ちゃん…」
「千歌音さんの中、智恵理みたいに暖かい…」
「凪沙ちゃんに、そう言われるなんて光栄ね…」
欲望は募っていた。
指と言う名の肉竿は内腿に滑り込んでいく。
程よく脂肪に包まれた太ももは柔らかく、凪沙の指に吸い付いてくる。手や口にはない甘美な圧迫感、背筋がブルブルっと震えた。腰が自然と揺れ始めた。熱く柔らかなもので包まれたせいで、凪沙は、いつも以上に蜜が止まらない。
凪沙の女蜜が、千歌音の肢体に漏らすようにチョロチョロと流れていた。
「千歌音さん…」
「もっと、4人で一緒に気持ち良く…ね?」

「姫子さんの…」
「智恵理ちゃん、いきなりっ…」
「姫子さん…姫子さん…」
童心に戻ったような気分だった。凪沙と同じように、強引に、乱暴に、そのラビアを舌で愛撫し始める。
あどけない表情を浮かべながら、幼さを解放した少女の姿。
四つん這いになって、強引に姫子の脚を開き、智恵理は犬のように姫子の淫唇を手でこじ開けて、舌を挿入した。何故か、他人の女だと言うことに抵抗は無かったのは、凪沙とて姫子の彼女である千歌音の胸を吸う姿を見て、胸の高まりが激しくなった。
「智恵理ちゃん、深い…スッゴイ、深いところにいるよ…」
「姫子さんの蜜、たくさん…いっぱい…美味しい…」
第三者として凪沙の舌が、指先が千歌音の身体の中に溶け込んでいく姿を眺めたことに興奮しているのかもしれない。
何処か、本来の恋人に似ている同士、姫子自身も、そんな智恵理を千歌音の妹のように見えてしまうことがある。ぶるっと震える智恵理の青い髪、必死にクンニしている姿が始めてレズセックスした当初の千歌音のようで懐かしさを感じてしまう。
じゅるると音を立てて飲み干す旅に恍惚の表情を浮かべる。
桃色の肉が姫子の弱いところに当たる。稚拙だから、激しい快楽よりも心地良い快楽が襲い来る。
幼い千歌音にされているなら、こうなるのだろうか。と、そんなことを妄想させる。
「智恵理ちゃん、わんこみたいだね…、そういう体勢で奉仕するの好き?」
「姫…子・・・しゃん…その…」
今の自分の姿を見て、そして、夢中に姫子の膣内を抉る自分の姿、そんな自分に智恵理は姫子の言葉に胸が熱くなった。
少女の、まだ蕾のように未熟な肢体で、伏せをする犬のような姿勢を取った智恵理が、姫子を仰ぎ見る。
アイドルの智恵理に、こんなことをさせているなど、罪悪感と背徳感に襲われる。その肩には、何万人のファンに期待を背負っているのだと思うと特にだ。
「このまま……智恵理ちゃんのもしてあげる……こっちに智恵理ちゃんのお尻を向けて…?」
智恵理の尻は大きく、メロンが二個並んでいるような見事な球形をしていた。湿ったクレヴァスには、グラビアの為に全てが剃られているのか陰毛が無く、綺麗な一本筋が浮かび見えていた。しかし、アナルの周りに微かに生えているところがあり、そこが、何処か可愛らしい。
「お……お願いです……そんなに見ないで……」
「智恵理ちゃんだって、私の一杯見てるよ…?」
見られていることに智恵理の首筋が赤く染まっている。姫子が舌になり口の中に垂れてきた智恵理の愛液がとろみを帯びた糸を引いた。
その下から、ばっくりと開いた小陰唇が現れた。未熟な果実でありながらも中身は深い赤味を帯びて熟している。
(ああっ……これが、智恵理ちゃんのオマンコ……)
「姫子さんのも…綺麗です…」
初めて見る姫子の女性器は濡れ光る生き物みたいで、想像よりもずっと卑猥で美しかった。
膣口からは、白味を帯びた女蜜が、驚くほど垂れていて、肉感の生々しい太ももに流れてきていた。辺りにむわっとした女の淫臭が漂ってきた。
凪沙と違う雌の匂いは、新鮮で野性味があって智恵理の興奮をそそる生の匂い。智恵理は、改めて肉壺に唇を押し当てると、じゅるっと垂れこぼれる姫子の蜜を吸い込んだ。
「んっ……姫子さん……い……おつゆ、いっぱい……いっぱい垂れて……」
智恵理は舌を深く挿入するように上体を、さらに下げて太股で脚を拘束し、もっと奥へと潤みのあふれ出す秘口に当てた。
「こ……ここですね……姫子さんの……いっぱいいっぱい……」
「智恵理ちゃんのもいっぱいだよ……」
姫子は、気持ちいと言うことを伝えるように腰をくねらせて表現した。
豊臀が左右に揺れる。
智恵理と姫子は思い切り舌を奥へと抉るように舐めた。滑らかな舌が、二人の熱く蕩けるような膣粘膜を押し割って侵入していく。
「「んんぅっ……あぁぁぁ……」」
二人は喉の奥から艶っぽい吐息をついた。
心地良い二人の肉体、快楽に支配されて、飽和したかのような二人の膣液はチョロチョロと流れ出ている。
姫子のも智恵理のも快楽に支配されてしまえば温かく包み込むような肉壺だ。密着度は高く、張り詰めた桃色の海原に蕩けるような愉悦の刺激を与えてくる。
「んううっ……」
姫子は、智恵理の与えてくれる愉悦の心地良さに挿入しただけで漏らしてしまいそうになった。
千歌音と比べてテクニックはないものの、その稚拙さと何としてでも気持ち良くさせなくては。と、言う感情が姫子を気持ちよくさせた。

吐蜜の衝動をなんとか堪えきると、ぐったりとなって、姫子は立ちあがった。同時に千歌音も立ち上がる。姫子は智恵理の蜜を口に含み、千歌音は凪沙の蜜がついた指を舌で舐めとり、キスをしながら移しあった。
「美味しい…?」
「えぇ。姫子のも混ざっているもの…」
この恋人同士のキスが久しぶりのように思える。
だからか、情熱的に舌を絡め合わせ、唾を吸い取るように、4人の蜜を絡ませる。
ソレを垂らして飽和された液体が肉体を蔦って流れ、智恵理と凪沙の二人も奴隷のように手を差し出して受け取り、口に含む。淫らな匂いがした。
熟れた肉つきのレズビアンカップルと、未熟な肉つきのレズビアンカップルの絡み、4人に淫らな汁が入り込む。
「凪沙ちゃん、私の此処…お願いして良いかな…?」
「智恵理ちゃん…此処…」
少し、大きく股を開き二人は自らの指で淫唇をこじ開ける。
黒ずんだビラを開き、二人を誘い。
飢えた獣のように凪沙は姫子のを、智恵理は千歌音の淫唇の中に舌を入れて舐めはじめた。千歌音と姫子は上半身だけは密着しあい胸を擦り合わせながらキスをして、凪沙と智恵理は背中を合わせて二人の肉体を愛撫する。
女性器に向き合うと、肉ビラを開き、膣壁に手を添えた。姫子と千歌音は自分達と違って全体的に女性器周りの体毛が濃く、汗が蒸れてもわっとる。
それに相応しいかのように漏れている蜜の入り口は淫らな形をしている。
まさにもう一つの口とでも言うかのようにしており、周りに生えている陰毛から漏れて蜜と交った汗が媚薬となって智恵理と凪沙の身体に入り込む。愛撫しながら、まじまじと眺めてしまう。
それから姫子と千歌音の淫核と舌先がキスをした。挨拶代わりのキスに等しい行為だ。
今までの行為でしっかりと湿っているラビアは、姫子と千歌音が舐めとっても乾かないほど濡れている。口にすると、さっきまで潮風の中で感じていた汗と愛液の混合液の香りが口から鼻に抜けた。
((これが…お二人の…))
可愛らしく舌を出してペロペロと膣内を舐めはじめた。
「良い…智恵理ちゃん、気持ちいわ…」
「凪沙ちゃんもいっぱい気持ちいよ?」
二人が身体を揺らし、声を発しながら気持ちよさを訴える。
その声に反応して性器を愛撫している二人は大きく舌を出し、舐めているところが姫子と千歌音によく分かるように媚肉に絡めていく。唾液が唇の端から零れそうになるが、それを飲み込みながら全体に舌を絡める。
ちゃんとバキュームして、溢れ出る蜜を二人は沢山吸い取った。
凪沙と智恵理は、膣内はもちろん淫核からビラまで、愛液で汚れた表面は舐めとり、じゅるじゅると音を立てながら隅々まで尊敬する二人の肉体を丁寧に愛した。
何故か、解る。凪沙は智恵理のしたいことが、智恵理は凪沙のしていることが。何もかもが解って、尊敬のまなざしで見ている姫子と千歌音を愛しあう。その二人が、自分達の愛撫で感じてくれているのだ。興奮しない訳が無い。
(最後は)
(吸い上げますね…)
凪沙と智恵理は両手で二人の太股を抑えながら、その指でアナルに指を入れ、膣口に唇を添わせてきゅっと強く吸い上げた。
不意打ちのアナル攻めに、キュッと肉体が締まり感度が一瞬、物凄く高くなった。
「ああっ、気持ちいい……」
「二人の舌で私達、イッちゃいそうだよ……」
姫子と千歌音の言葉には嘘はなかった。智恵理と凪沙の口の中には、膣口から溢れる蜜が広がる匂いがし、それと同時に身体が熱くなる。自分達もしたいと訴えるように上目遣いで見ると、幼い少女達のアイドルを捨てた牝の顔が浮かび上がっている。
「姫子さぁん…」
「千歌音さぁん…」
自分達も気持ち良くなりたい。と、訴えるような視線。
「じゃぁ、最後は…」
愛する者同士で…
二人とも肉体の感度は同じほどに高まっている。
互いの物を見ながら、愛する者同士の淫唇同士を擦り合わせると言うことは、当然、初めてだ。しかし、他のカップルがしているのを見て高まってしまうのも事実。
その感度が上がり、凄い快感が全身に押し寄せてくると思うと興味はある。
あくまでも、自分達を姉妹のように思う智恵理と凪沙だから、ここまでできたようなもので、これが他のカップルだったら、此処まで踏み込んだことはできないかもしれないと思う。
4人で互いの愛する人の柔肌を貪りあいながら、そして、許す。四人の感覚は粘膜上の繋がりを通して繋がり、そして、感度が上がっているようにも思える。愛する者同士で密着しあい、接合するように二組の姫子と千歌音、凪沙と智恵理の性器が密着しあう。
『あっ…』
重なるように四人が声をあげた。
痛みとも思える強引な刺激が、すぐに神経を焼く悦楽となる。
いつから、こんなに淫らになってしまったのか。そんなことを考えながらも、二組の貝合わせは止まらなくなり始める。腰を突き上げ、尻を浮かせた。
腰をくねらせ、膣口で互いの膣口を舐めまわす。
連続して腰をしゃくり上げて、悲鳴をほとばしらせる。
「あぅっ…んぁぁ…」
ぶつかり合うごとに悲鳴が上がり、下の口からも液体同士がぶつかり、ぐちゅぐちゅと淫音を響かせる。
ひときわ強く女芯が吸い上げられるような感覚さえも覚えてしまった。
四人が腰を動かすたびに膣口から熱い蜜がビュっと噴出した。
女蜜を掛け合うようにしながら、間髪あけずに腰を動かして、ぶつかり合う。M字に開かれた四人の身体、披露目された恥丘同士のキス。
「凪沙……凪沙……」
「智恵理ぃ…私…」
四人が手を繋ぎ合いながら、もっと快感を共有するように動く。
ただ、本能の成されるまま、やめようにも止める気の無い肉体の快楽のタガが外れたような感じだった。
強く密着しあって、互いの陰部は見えないものの、気持ち良くさせるために動いているのは良く解る。
蜜でドロドロに濡れていて、強くぶつかり合う淫核は新たな刺激を期待して、欲しがるように勃起している。性欲に、最も純粋だった。
肉体がジンジンと疼きながら、精神はたゆたいながら、開いた淫唇は上の口でキス出来ない代わりに、何度も貪りあいながらキスをする。
蜜の涎を噴きだして、垂らして、互いの身体を濡らす。
「千歌音さんの身体、スッゴイいやらしくなってる…」
凪沙の発した言葉に、千歌音の感度がさらに上がった気がした。
「凪沙ちゃん……も……智恵理ちゃんも、スッゴイ……だらしない顔してるよぉ…」
誰かが、淫核をはじく。
正面から衝突したような感じに四人は揃って一瞬だけ頭が真っ白になった。
もう一つの意思があるように肢体をくねらせて誰もが連続して腰をしゃくりあげて、悲鳴を上げた。
顔を左右に振りまくり、かすれた声で心地良さを伝えあう。
痛みなのか、快感なのか、その全てが麻痺した場所に四人はいる。
何も無く、ただ、浮いているように、全てが業も何もかもが解放されたような場所にいる気がした。
その世界は、此処まで心地良いものか。解放と言う言葉の中に四人の精神はエクスタシーとは違う心地良さに包まれ、肉体はエクスタシーを求めあうために一段と腰を強く動かした。
四人はひときわ強く淫唇同士を強くぶつけ合った。
初めての四人での快楽、快楽に満たされている表情、ねっとりと濡れた膣口、甘い蜜を体中に濡らしながら、肉体は一瞬、引きしまった感覚を覚えた。
あぁ、もうすぐ来る。
昂ぶった、全ての感情が掻き混ざり合う。
全ての感情、感覚、何もかもが混ざり、そして、一つになろうとしていた。喜悦を開放するように不規則にうねり、粘膜組織が飽和して、淫蜜に潤った肉体が弾く。
大きく名打たせ、甲高い声をあげながら、牝肉も連動して導こうとする。全身を揺すり、もう、立場も憧れも無く淫らな声をあげる、姫子、千歌音、凪沙、智恵理の四人。こみあげてくる絶頂の衝動が襲いかり、生きたような液体は熱さを持ちながら、お互いの膣内を蹂躙しあう。
そして、もう一度、淫核同士がぶつかり合った時、四人の肉体が収縮した。
『ああぁぁぁぁ…………っ!!!』
欲望のままに、肉体から愉悦、喜悦、性的心地良さが全て解放された。
四人の膣口から淫蜜が溢れだし、絶頂の瞬間に一気に力が抜けて蠢く肉体に蜜が掛かり合う。解放されたと声になって、美しき四人の嬌声が奏でられ響き渡る。
牝同士が奏であうように泣きあい、ビクビクッと肉体が痙攣する。
洪水でも起きたかのように溢れ出ていた膣口からの蜜は徐々に勢いを失い、ぐったりとした主のようになっていく。
ムチムチとした白い肌を痙攣させ、浅ましくよがりあいながら、快感を与えてくた肉体の手を離すことはなかった。
背景は見えなくなり、視界も真っ白な世界に変わる。それほどにまで、激しいのが来たのだと言うことを考えさせる時間にも浸らせてくれない激しさがあった。
凪沙と智恵理がぐったりとしてレズセックスの疲れと衝撃の余韻に包まれて眠りそうになる。
「千歌音さん、姫子さん…」
「寝ちゃいそうです…また、いつか…」
二人は互いの顔を見つめあいながら、そのまま目を閉じた。暫くして動けるほどに余裕が出て来た姫子と千歌音は、凪沙と智恵理を中心にして両サイドに別れ自分達より幼いカップルを抱きしめあいながら目を閉じた。
「そうね…また、いつか…四人でしましょう…」
「お休み。千歌音ちゃん、凪沙ちゃん、智恵理ちゃん…」
そこにはアイドルとしての自覚も、かつての巫女としての関係も、何もかもが泡となって消える夢の世界。
浮かび上がっては消え、そして、忘れられていく。
淫臭が鼻につくものの、それは媚薬から睡眠薬へと変わっていく。
意識が溶け合うように一つになっていく気がした。
四人で夢を見られるようにと、凪沙と智恵理の二人を両サイドから挟み込むように姫子と千歌音が動いた。
幼いカップル二人に、熟年カップルの二人の背中に大きな胸が当たる。
もっと、近く、お互いを感じながら眠るように。熱を帯びた身体を、そのままに、ゆっくりと心地良い眠りの世界へと向かった。もう、互いを求めあうほどの余裕も無いと言うことを表わすかのように二人の、いや、四人で始めた姫始めはこうして幕を閉じた。

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