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牙狼‐炎の刻印‐ ⅩⅠ 絶影 SHADOW SLASHER

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それは、かつての親友…敵は、かつての親友である。と、言うこの展開…そして、因縁の敵と戦わなければならない、この戦いであるがなー。
かつての友と互角に渡り合ったからこそ…
しかし、ヘルマンと戦おうとする、その心。
その心は、一体、何があったというのかと。気になって仕方がないのはわかる。かつての親友が、なぜ、こうして、暗黒騎士として・・・敵となってしまったのか。そんなことは、仕方ないと思っても。うんうん、そんな感じで、その過去に何があったというのかね。それは、気になって仕方ない。
ベルナルド、なぜ、守らなければならないのか…鋼牙や皆でさえ悩む、その道へと。
そうして、彼は、ベルナルドは負けてしまったわけです。
人の心の醜さに。
そうして、その隙をメンドーサに突かれて、彼は…暗黒騎士となってしまった。しかし、それが心理であるからこそ、強い心の持ち主というものが必要なのでしょうね。魔戒騎士というのは。
そうしていくうちに、彼という存在は、徐々に人という存在ですらも・・・と、ね。
なんだろうねー・・・この、むなしさの連鎖は。人がいるからこそ、そうなってしまう。
牙狼の世界では不変の真理であるからこそ、こうなってしまうことがつらいし、そんな奴らを守っているからこそ、自分たちは上の存在だとも思ってしまう。
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自由であるからこそ、ヘルマンは強いのかもしれんな。とか、見てたりと。
そうして、かつての親友の絆は壊れて…
戦いは始まってしまう。
一種の、闇堕ちという、そのむなしさ。
人というものを信じきれなくなってしまった男が、たどった道。
激闘の末、かつての親友を倒した時、それは、実は、洗脳だった。って、ことが分かった。でも、そうなってしまったのは、彼の心の弱さ。それが、ホラーに巣食われてしまった結果なのだと思うと、どこか、虚しさ、魔戒騎士とて人なのだということを、改めて突き付けられる感じです。
しかも、親友と戦わなければ救われなかった。と、言うその感じ。
死ななければ、ホラーという魂の牢獄にずっと囚われていたママ…
ゆえに、正気に戻った彼は言う。
自分より強い存在に、自分の力を受け継がせてほしいと。
それは、おそらく、自分のようにならない強い心の持ち主ということなのだろうねー。
そうして、彼は光になって消えていく。と、思うと、なんか、虚しさがあるな。感動とは程遠い、なんていうのかね。悲しみっていう、そういう感情かね。
さて・・・
レオンたちは、メンドーサのもとへ。
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何やら、面倒くさいものを出して、立ち向かう様子。
どうなることやら・・・
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ってか、来週、心滅獣身、やっちゃうの!?

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