PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

元気を爆発させろ!選ばし子供たち!

エルドランシリーズ最年少(小学4年生)のメインキャラによる、コミカル路線が基調の作品。と、言うことで、エルドランシリーズ第二弾、元気爆発ガンバルガーをご紹介したいと思います。
このガンバルガーは、私の脳内エルドランランキングでは第三位・・・つまり、最下位です。
何が、いけないのか?
それは簡単です。
前回のライジンオーにあった、学校の一クラスのメンバーが全員で地球を守る・・・という、背ってガなくなってしまったのです。いわば、地球防衛組みというものがないということです。それは、学校が基地になるという設定が大好きだった私にとって、かなりのショックでしたよ。しかし、ロボットはカッコいいですし、出撃の仕方も毎度変わったりします。
メカ操縦に関わるキャラは基本的に3人だけで、ロボットに乗らなくても変身する事で特殊能力が使え、しかも正体を隠さなければならないという、シリーズ内でも異色の作品となっています。ばれると、犬となってしまうという設定でした・・・
痛かったな・・・
やっぱ、地球防衛組は無いとね。
ただまぁ・・・アレですよ。
ライジンオーが根強い人気でOVAまで出ていたので・・・うん。微妙なところ11ヶ月で終わってしまい、ゴウザウラーに行くと。
あらすじは・・・
地球を大魔界に変えようと目論む暗黒魔王ゴクアークの封印が解かれた。太古から地球を守ってきた神秘の戦士エルドランは再度封印を施こすが、既に地球には大魔界の魔道士ヤミノリウスIII世が送り込まれていた。 青空小学校4年の超腕白トリオ、霧隠虎太郎、流崎力哉、風祭鷹介の三人は、山中で巨大なロボットを発見。目の前に輝く人物が現われ、ガンバーコマンダーを授け、地球の危機を告げて消えた。地球の未来は、エルドランから元気一杯の少年達『ガンバーチーム』に託されたのだった。
ところが、3人には「正体がバレたら犬になる」という呪いが掛けられており、同じく呪いによって犬にされてしまった虎太郎の父、籐兵衛以外には本当の姿を知られてはならないのだ。 度々のピンチにも陥るが、持前の元気で乗り切って行く3人。しかし、ついに魔王ゴクアークが復活してしまった。グレートガンバルガーへとパワーアップし、一旦は勝利するガンバーチーム。だが、虎太郎の自宅から発見された巻物には、地球を滅ぼす3人の魔王の復活が予言されていた!
犬。
犬になるのですよ。
いきなり、親父が犬ですからね。
登場人物
ガンバーチーム
ガンバーブレスで変身する主人公3人組の、変身後の総称。命名者は流崎哲哉(力哉の弟)。シンボルマークは意匠化した握手する手。

霧隠虎太郎(きりがくれ こたろう)=イエローガンバー:折笠愛
4月1日生まれのB型。明るく元気な性格でいい加減なお調子者、悪戯好き。そのため、姉のかすみや力哉とはいつもけんかしており、担任の立花亜衣子も怒らせている。ガンバーチームのトラブルメーカーでもあり、ガンバースーツを私的流用することも。楽天的な思考やいざというときの度胸のよさでピンチを切り抜ける。家族構成は両親と姉。
イエローガンバーに変身後の超能力は「スピード」。短距離なら瞬間移動したかのように動け、水の上さえも走ることができる。
風祭鷹介(かざまつり ようすけ)=ブルーガンバー:南央美
4月17日生まれのA型。気弱でおとなしい性格であるが、「秘密のヒーロー・ガンバーチーム」と言う状況に最初に順応している。常にガンバーコマンダーを持ち歩いている。メカの秘密を解明したりなど、頭脳としても活躍したり、いつもけんかの絶えない虎太郎と力哉の仲裁役でもある。クラスメイトの小牧百合香に憧れており、彼女が関わると「百合香ちゃん効果」なる「火事場の馬鹿力」を発揮する。幼児体験からか餅がトラウマであるが克服。しかし、蒲鉾の類を苦手とする。家族構成は両親。
ブルーガンバーに変身後の超能力は「感覚が鋭くなる」こと。数キロ先のものを見たり、音を聞くことができる。その能力を使うためによくレッドガンバーに上空に投げられる。
流崎力哉(りゅうざき りきや)=レッドガンバー:島田敏
10月10日生まれのA型。「気は優しくて力持ち」の真面目な正義漢であり、曲がったことが大嫌いである。そのためいい加減な性格の虎太郎とはいつもけんかばかりしている。夢はプロ野球選手だがその妨げになるとして「秘密のヒーロー・ガンバーチーム」になることを最後まで嫌がっていたが、町のピンチにやむなくヒーローになることとなった。草野球チーム「青空ゲンキーズ」に所属している。家族構成は両親と弟。
レッドガンバーに変身後の超能力は「パワー」。3両編成の電車を持ち上げたことも。
ガンバーチームたちの周辺人物
ゴンザレス(霧隠藤兵衛):緒方賢一
6月29日生まれのB型。虎太郎の父。忍者の末裔であり、数々の忍術を会得している。その実力は、大魔王に近づけないガンバルガーのために生身で活路を開けるほど。ガンバーチームの正体を唯一知る人物。大魔界の存在を知った時に犬の姿に変えられてしまったが、かすみを危機から救おうとした功績により、ゴンザレス(通称ゴン)と名付けられ、霧隠家の飼い犬となった。一度だけガンバルガーを操縦した話もある。当初は犬の体や境遇に戸惑うことも多かったため「まいったな、どーも」が口グセに。
霧隠かすみ:伊藤美紀
9月8日:生まれのAB型。虎太郎の姉。青空中学校のバドミントン部に所属する。かすみスマッシュという必殺技を持っている。男勝りでしっかりした性格である。虎太郎との姉弟喧嘩はいつものことである。「カスミリウス」となってガンバルガーとバトミントンの試合をしたこともある。
霧隠やよい:深見梨加
虎太郎の母。おっとりした性格で何があっても動じない。夫がいなくなったのは、忍術の修行に出かけたのだと思い込んでいる。自宅の隣にある青空保育園の園長でもある。
立花亜衣子:伊藤美紀
12月18日生まれのA型。虎太郎たち4年1組の担任。合気道の達人である。思い込みが激しく、根からの悪人はいないと言う信条を持っており、理想の男性はジャーナリストである。後にひょんな事からヤミノリウスに思いを寄せるようになり、物語終盤における彼の行動を大きく左右させたキーキャラとも言える。
結城千夏:白鳥由里
12月28日生まれのB型。虎太郎の幼馴染。家は「結城カメラ」と言うカメラ屋。その影響からか夢はジャーナリスト。学校新聞の記者で常にカメラを持ち歩き、スクープを狙っているがそのためならば学校のルールも平気で破るうえに、周囲が見えなくなるのでかなり危なっかしい。ゴン、ガンバーチーム(イエローガンバー)の正体を最初に見抜いた人物でもある。
小牧百合香:大谷育江
5月27日生まれのA型。虎太郎たちのクラスメイト。おしとやかな感じの少女である。家は「小牧医院」と言う病院で、内科と小児科が専門である。鷹介の片思いには全く気づいていない。バイオリン教室に通っている。ブルーガンバーに助けられてからは彼に憧れを抱いている。
武田桂:深見梨加
11月10日生まれのA型。虎太郎たちのクラスメイト。力哉と共にクラス委員を務める。武田長官の娘で父親を尊敬している。少し頭は固いが、根は優しい。当初、ガンバーチームを目の敵にしていたが、レッドガンバーに助けられて以降は、彼を贔屓するようになり、少しずつガンバーチームに対する態度を軟化するようになった。カナヅチという欠点がある。
流崎哲哉:大谷育江
4月25日生まれのAB型。力哉の弟。青空保育園に通っている。レッドガンバーの大ファンであり、ガンバーチームの名付け親(レッドガンバー、イエローガンバー、ブルーガンバーの固有名詞)。同じ保育園に通う千夏の妹、秋絵と一緒にガンバーチームの正体を探ろうとする。無邪気で素直な性格であるが、少し弱虫の面を持つ。
結城秋絵:深見梨加
10月16日生まれのA型。千夏の妹。哲哉と同じ青空保育園に通っている。姉と同じくジャーナリスト志望である。好奇心旺盛で元気な女の子である。哲哉と一緒にガンバーチームを正体を探ろうとしている。
作中でガンバルガー・リボルガー・ゲキリュウガーの主要3メカすべてに搭乗したのは彼女のみ(操縦はしていない)。
荒木源蔵:緒方賢一
青空小学校前にある駄菓子屋「元気堂」の主人。野球チーム「青空ゲンキーズ」の監督を務める荒木純の父親である。毎回、店舗や自分が被害に遭うとことが多いため驚いて入れ歯を落とすこともしばしば。
荒木純:山口健
駄菓子屋「元気堂」を経営する源蔵の息子で塾通いの浪人生である。虎太郎達の所属する野球チーム「青空ゲンキーズ」の監督を務めている。チンピラを撃退した亜衣子先生に恋をし、超魔界獣から亜衣子先生を助けるため、ホワイトガンバーを名乗ってガンバーチームの勝利にも貢献した。
力哉の父:山口健
力哉と哲哉の父親。「逆転ラーメン」というラーメン屋を経営している。無類の野球好きで、店をサボっては息子の野球の応援に(ものすごく怪しい格好で)行くため、妻にはその都度怒られている。
力哉の母:折笠愛
力哉と哲哉の母親。「逆転ラーメン」を盛り立てる肝っ玉母さんである。店をサボっては息子の野球を見物に出かける夫には厳しく、度々激怒している。
鷹介の父
風祭鷹介の父親。どのような人物かは不明。
鷹介の母:大谷育江
風祭鷹介の母親。クラスでも評判の教育ママである。鷹介のことを「ようちゃん」と呼んで溺愛し、将来のことを考えて、様々な塾や習い事に通わせていて、息子の100点のテストをコレクションするのが趣味としており、部屋の壁一面にテストを飾っている。
エルドラン:島田敏
前作に引き続き登場する地球の守護神。光の戦士と呼称される守護天使。封印岩を守護する為、ガンバルガーを派遣。偶然、それを発見した虎太郎たち3人に託す。なお、ガンバルガーが地上で戦っているときに彼もまた大魔界において白いドラゴンの姿でゴクアークと戦っていた。(光る人型と球体の形以外の姿を見せたのは、この時と最終回のみ)
武田防衛隊長官:西村知道
前作に続いての登場。虎太郎達のクラスメイト・桂の父親でもある。魔界獣が現れる度に防衛隊を率いて出動し、当然の如く敗戦している。ガンバーチームを快く思っていなかったが、最終的には協力的になった。部下にヘリで桂を迎えに行かせて一緒に南の島へバカンスに行く(第17話)等、時々防衛隊を私用する事もある。肝試しの際に司会を務めていたが、防衛隊の仕事を休んだと言っていた割りに、何故か制服を着たままだった(第18話)。今作より苗字が付けられた。
副官
ブタネコ:島田敏
霧隠家の近所を闊歩している野良ネコ。ゴンが「御先祖さまの巻物」を発見するたび横取りしていくため、ゴン最大の敵。奪った巻物は常に頭にくくりつけて持ち歩いているが、三大魔王の復活はこいつが遠因になったともいえる。
タイダー
陽昇町の日向ストアで働く元五次元人。青空町まで配達に来ている為、モブキャラとして騒動に巻き込まれている事が多い。特に台詞はない。
ガンバーチームたちの周辺人物
ゴンザレス(霧隠藤兵衛):緒方賢一
6月29日生まれのB型。虎太郎の父。忍者の末裔であり、数々の忍術を会得している。その実力は、大魔王に近づけないガンバルガーのために生身で活路を開けるほど。ガンバーチームの正体を唯一知る人物。大魔界の存在を知った時に犬の姿に変えられてしまったが、かすみを危機から救おうとした功績により、ゴンザレス(通称ゴン)と名付けられ、霧隠家の飼い犬となった。一度だけガンバルガーを操縦した話もある。当初は犬の体や境遇に戸惑うことも多かったため「まいったな、どーも」が口グセに。
霧隠かすみ:伊藤美紀
9月8日:生まれのAB型。虎太郎の姉。青空中学校のバドミントン部に所属する。かすみスマッシュという必殺技を持っている。男勝りでしっかりした性格である。虎太郎との姉弟喧嘩はいつものことである。「カスミリウス」となってガンバルガーとバトミントンの試合をしたこともある。
霧隠やよい:深見梨加
虎太郎の母。おっとりした性格で何があっても動じない。夫がいなくなったのは、忍術の修行に出かけたのだと思い込んでいる。自宅の隣にある青空保育園の園長でもある。
立花亜衣子:伊藤美紀
12月18日生まれのA型。虎太郎たち4年1組の担任。合気道の達人である。思い込みが激しく、根からの悪人はいないと言う信条を持っており、理想の男性はジャーナリストである。後にひょんな事からヤミノリウスに思いを寄せるようになり、物語終盤における彼の行動を大きく左右させたキーキャラとも言える。
結城千夏:白鳥由里
12月28日生まれのB型。虎太郎の幼馴染。家は「結城カメラ」と言うカメラ屋。その影響からか夢はジャーナリスト。学校新聞の記者で常にカメラを持ち歩き、スクープを狙っているがそのためならば学校のルールも平気で破るうえに、周囲が見えなくなるのでかなり危なっかしい。ゴン、ガンバーチーム(イエローガンバー)の正体を最初に見抜いた人物でもある。
小牧百合香:大谷育江
5月27日生まれのA型。虎太郎たちのクラスメイト。おしとやかな感じの少女である。家は「小牧医院」と言う病院で、内科と小児科が専門である。鷹介の片思いには全く気づいていない。バイオリン教室に通っている。ブルーガンバーに助けられてからは彼に憧れを抱いている。
武田桂:深見梨加
11月10日生まれのA型。虎太郎たちのクラスメイト。力哉と共にクラス委員を務める。武田長官の娘で父親を尊敬している。少し頭は固いが、根は優しい。当初、ガンバーチームを目の敵にしていたが、レッドガンバーに助けられて以降は、彼を贔屓するようになり、少しずつガンバーチームに対する態度を軟化するようになった。カナヅチという欠点がある。
流崎哲哉:大谷育江
4月25日生まれのAB型。力哉の弟。青空保育園に通っている。レッドガンバーの大ファンであり、ガンバーチームの名付け親(レッドガンバー、イエローガンバー、ブルーガンバーの固有名詞)。同じ保育園に通う千夏の妹、秋絵と一緒にガンバーチームの正体を探ろうとする。無邪気で素直な性格であるが、少し弱虫の面を持つ。
結城秋絵:深見梨加
10月16日生まれのA型。千夏の妹。哲哉と同じ青空保育園に通っている。姉と同じくジャーナリスト志望である。好奇心旺盛で元気な女の子である。哲哉と一緒にガンバーチームを正体を探ろうとしている。
作中でガンバルガー・リボルガー・ゲキリュウガーの主要3メカすべてに搭乗したのは彼女のみ(操縦はしていない)。
荒木源蔵:緒方賢一
青空小学校前にある駄菓子屋「元気堂」の主人。野球チーム「青空ゲンキーズ」の監督を務める荒木純の父親である。毎回、店舗や自分が被害に遭うとことが多いため驚いて入れ歯を落とすこともしばしば。
荒木純:山口健
駄菓子屋「元気堂」を経営する源蔵の息子で塾通いの浪人生である。虎太郎達の所属する野球チーム「青空ゲンキーズ」の監督を務めている。チンピラを撃退した亜衣子先生に恋をし、超魔界獣から亜衣子先生を助けるため、ホワイトガンバーを名乗ってガンバーチームの勝利にも貢献した。
力哉の父:山口健
力哉と哲哉の父親。「逆転ラーメン」というラーメン屋を経営している。無類の野球好きで、店をサボっては息子の野球の応援に(ものすごく怪しい格好で)行くため、妻にはその都度怒られている。
力哉の母:折笠愛
力哉と哲哉の母親。「逆転ラーメン」を盛り立てる肝っ玉母さんである。店をサボっては息子の野球を見物に出かける夫には厳しく、度々激怒している。
鷹介の父
風祭鷹介の父親。どのような人物かは不明。
鷹介の母:大谷育江
風祭鷹介の母親。クラスでも評判の教育ママである。鷹介のことを「ようちゃん」と呼んで溺愛し、将来のことを考えて、様々な塾や習い事に通わせていて、息子の100点のテストをコレクションするのが趣味としており、部屋の壁一面にテストを飾っている。
エルドラン:島田敏
前作に引き続き登場する地球の守護神。光の戦士と呼称される守護天使。封印岩を守護する為、ガンバルガーを派遣。偶然、それを発見した虎太郎たち3人に託す。なお、ガンバルガーが地上で戦っているときに彼もまた大魔界において白いドラゴンの姿でゴクアークと戦っていた。(光る人型と球体の形以外の姿を見せたのは、この時と最終回のみ)
武田防衛隊長官:西村知道
前作に続いての登場。虎太郎達のクラスメイト・桂の父親でもある。魔界獣が現れる度に防衛隊を率いて出動し、当然の如く敗戦している。ガンバーチームを快く思っていなかったが、最終的には協力的になった。部下にヘリで桂を迎えに行かせて一緒に南の島へバカンスに行く(第17話)等、時々防衛隊を私用する事もある。肝試しの際に司会を務めていたが、防衛隊の仕事を休んだと言っていた割りに、何故か制服を着たままだった(第18話)。今作より苗字が付けられた。
副官
ブタネコ:島田敏
霧隠家の近所を闊歩している野良ネコ。ゴンが「御先祖さまの巻物」を発見するたび横取りしていくため、ゴン最大の敵。奪った巻物は常に頭にくくりつけて持ち歩いているが、三大魔王の復活はこいつが遠因になったともいえる。
タイダー
陽昇町の日向ストアで働く元五次元人。青空町まで配達に来ている為、モブキャラとして騒動に巻き込まれている事が多い。特に台詞はない。
ガンバーチームたちの周辺人物
ゴンザレス(霧隠藤兵衛):緒方賢一
6月29日生まれのB型。虎太郎の父。忍者の末裔であり、数々の忍術を会得している。その実力は、大魔王に近づけないガンバルガーのために生身で活路を開けるほど。ガンバーチームの正体を唯一知る人物。大魔界の存在を知った時に犬の姿に変えられてしまったが、かすみを危機から救おうとした功績により、ゴンザレス(通称ゴン)と名付けられ、霧隠家の飼い犬となった。一度だけガンバルガーを操縦した話もある。当初は犬の体や境遇に戸惑うことも多かったため「まいったな、どーも」が口グセに。
霧隠かすみ:伊藤美紀
9月8日:生まれのAB型。虎太郎の姉。青空中学校のバドミントン部に所属する。かすみスマッシュという必殺技を持っている。男勝りでしっかりした性格である。虎太郎との姉弟喧嘩はいつものことである。「カスミリウス」となってガンバルガーとバトミントンの試合をしたこともある。
霧隠やよい:深見梨加
虎太郎の母。おっとりした性格で何があっても動じない。夫がいなくなったのは、忍術の修行に出かけたのだと思い込んでいる。自宅の隣にある青空保育園の園長でもある。
立花亜衣子:伊藤美紀
12月18日生まれのA型。虎太郎たち4年1組の担任。合気道の達人である。思い込みが激しく、根からの悪人はいないと言う信条を持っており、理想の男性はジャーナリストである。後にひょんな事からヤミノリウスに思いを寄せるようになり、物語終盤における彼の行動を大きく左右させたキーキャラとも言える。
結城千夏:白鳥由里
12月28日生まれのB型。虎太郎の幼馴染。家は「結城カメラ」と言うカメラ屋。その影響からか夢はジャーナリスト。学校新聞の記者で常にカメラを持ち歩き、スクープを狙っているがそのためならば学校のルールも平気で破るうえに、周囲が見えなくなるのでかなり危なっかしい。ゴン、ガンバーチーム(イエローガンバー)の正体を最初に見抜いた人物でもある。
小牧百合香:大谷育江
5月27日生まれのA型。虎太郎たちのクラスメイト。おしとやかな感じの少女である。家は「小牧医院」と言う病院で、内科と小児科が専門である。鷹介の片思いには全く気づいていない。バイオリン教室に通っている。ブルーガンバーに助けられてからは彼に憧れを抱いている。
武田桂:深見梨加
11月10日生まれのA型。虎太郎たちのクラスメイト。力哉と共にクラス委員を務める。武田長官の娘で父親を尊敬している。少し頭は固いが、根は優しい。当初、ガンバーチームを目の敵にしていたが、レッドガンバーに助けられて以降は、彼を贔屓するようになり、少しずつガンバーチームに対する態度を軟化するようになった。カナヅチという欠点がある。
流崎哲哉:大谷育江
4月25日生まれのAB型。力哉の弟。青空保育園に通っている。レッドガンバーの大ファンであり、ガンバーチームの名付け親(レッドガンバー、イエローガンバー、ブルーガンバーの固有名詞)。同じ保育園に通う千夏の妹、秋絵と一緒にガンバーチームの正体を探ろうとする。無邪気で素直な性格であるが、少し弱虫の面を持つ。
結城秋絵:深見梨加
10月16日生まれのA型。千夏の妹。哲哉と同じ青空保育園に通っている。姉と同じくジャーナリスト志望である。好奇心旺盛で元気な女の子である。哲哉と一緒にガンバーチームを正体を探ろうとしている。
作中でガンバルガー・リボルガー・ゲキリュウガーの主要3メカすべてに搭乗したのは彼女のみ(操縦はしていない)。
荒木源蔵:緒方賢一
青空小学校前にある駄菓子屋「元気堂」の主人。野球チーム「青空ゲンキーズ」の監督を務める荒木純の父親である。毎回、店舗や自分が被害に遭うとことが多いため驚いて入れ歯を落とすこともしばしば。
荒木純:山口健
駄菓子屋「元気堂」を経営する源蔵の息子で塾通いの浪人生である。虎太郎達の所属する野球チーム「青空ゲンキーズ」の監督を務めている。チンピラを撃退した亜衣子先生に恋をし、超魔界獣から亜衣子先生を助けるため、ホワイトガンバーを名乗ってガンバーチームの勝利にも貢献した。
力哉の父:山口健
力哉と哲哉の父親。「逆転ラーメン」というラーメン屋を経営している。無類の野球好きで、店をサボっては息子の野球の応援に(ものすごく怪しい格好で)行くため、妻にはその都度怒られている。
力哉の母:折笠愛
力哉と哲哉の母親。「逆転ラーメン」を盛り立てる肝っ玉母さんである。店をサボっては息子の野球を見物に出かける夫には厳しく、度々激怒している。
鷹介の父
風祭鷹介の父親。どのような人物かは不明。
鷹介の母:大谷育江
風祭鷹介の母親。クラスでも評判の教育ママである。鷹介のことを「ようちゃん」と呼んで溺愛し、将来のことを考えて、様々な塾や習い事に通わせていて、息子の100点のテストをコレクションするのが趣味としており、部屋の壁一面にテストを飾っている。
エルドラン:島田敏
前作に引き続き登場する地球の守護神。光の戦士と呼称される守護天使。封印岩を守護する為、ガンバルガーを派遣。偶然、それを発見した虎太郎たち3人に託す。なお、ガンバルガーが地上で戦っているときに彼もまた大魔界において白いドラゴンの姿でゴクアークと戦っていた。(光る人型と球体の形以外の姿を見せたのは、この時と最終回のみ)
武田防衛隊長官:西村知道
前作に続いての登場。虎太郎達のクラスメイト・桂の父親でもある。魔界獣が現れる度に防衛隊を率いて出動し、当然の如く敗戦している。ガンバーチームを快く思っていなかったが、最終的には協力的になった。部下にヘリで桂を迎えに行かせて一緒に南の島へバカンスに行く(第17話)等、時々防衛隊を私用する事もある。肝試しの際に司会を務めていたが、防衛隊の仕事を休んだと言っていた割りに、何故か制服を着たままだった(第18話)。今作より苗字が付けられた。
副官
ブタネコ:島田敏
霧隠家の近所を闊歩している野良ネコ。ゴンが「御先祖さまの巻物」を発見するたび横取りしていくため、ゴン最大の敵。奪った巻物は常に頭にくくりつけて持ち歩いているが、三大魔王の復活はこいつが遠因になったともいえる。
タイダー
陽昇町の日向ストアで働く元五次元人。青空町まで配達に来ている為、モブキャラとして騒動に巻き込まれている事が多い。特に台詞はない。
大魔界
三大魔王
暗黒魔王ゴクアーク:佐藤正治
大魔界を支配する暗黒魔王。エルドランにより封印されているため、それを破り、地上を大魔界に変えようと目論見、ヤミノリウスIII世を地上に送り込む。
大魔王サイアーク:山口健
霧隠家の庭にある封印を開放され甦った大魔王の一人。
大魔王レツアーク:島田敏
霧隠家の庭にある封印を開放されサイアークと共に復活した大魔王の一人。
魔導士
ヤミノリウスIII世(闇野響史):曽我部和恭
エルドランによって封印されているゴクアークが、自分の代理として人間界に送り込んだ魔導士。魔導士ではあるが、彼も魔界獣の一種。普段は青空小学校理科準備室の骨格標本に同化して潜んでいる。活動する時は理科室の備品を取り込んで実体化。地上の清浄な空気が苦手である為、三角ビーカーを逆さまにしたようなガラスのヘルメット(劇中では『三角フラスコ』と言われた事がある。中に魔界の空気と同じ成分の溶液が充満している)を被っているという特徴的なデザインで、ヘルメットがあるにも関わらずなぜか普通に物を食べたり飲んだりする事も出来る(劇中では指や物が、フラスコのガラスをすり抜ける描写があった。その際、水に突っ込んだように波紋が広がるという演出がなされている)。時に(千夏曰く「正義の」)ジャーナリスト、闇野響史やバスガイドの闇野りう子に変身して活動。ゴクアークがガンバーチームに敗れた後、意識体を取り込み、超魔界獣を生み出す力も手に入れた。
一時的に記憶喪失に陥った際、闇野の姿で虎太郎達の担任「立花亜衣子」に助けを求めるが、この際に彼女から思いを寄せられるようになる。亜衣子に改心するようしつこく迫られながらも魔王への忠誠心は変わらず、三大魔王の復活にも成功した。しかし絶対的な魔王の力に屈せず、犬にされてもなお戦おうとする3人の姿を間近で見、さらに魔王たちが地球を破壊しようとするに至ってついに三大魔王と訣別(本来の目的が大魔界へ変えることであって、地球破壊ではなかったため)。「私は、いい人などではない。だが…! この地球を壊させはしない!」と言い放った彼は魔王の力に一度は倒れるも、藤兵衛と共にガンバーチームに協力。最終決戦を影で支える大きな力となった。
戦い終わって二度と姿を現さないと約束していずこかへ去った彼だが、最終回のEDでウェディングドレスを眺める亜衣子の背後には、人間・闇野響史の姿があった。
メカニック
小型アイテム類
ガンバーブレス
ロボットを見つけた虎太郎達3人にエルドランが託した変身アイテム。 「フラッシーング!」という掛け声と共に(尤も、この掛け声は必須ではないが……)ブレスの右下の三角形ボタン2つを同時に押す事で、ガンバースーツを装着する事ができる(多分、元の姿に戻るのも同じボタン)。また、右の三角形ボタンでガンバーバイク等のサポートメカを呼び出し、「スクラーンブル!!」の掛け声と共にカードを差し込む事で、各々のコアロボを呼び出す。カードを差し込む向きによって、ファイターモード(人型)とアニマルモード(動物型)が切り替わる。
ガンバーコマンダー
ガンバルガーやグレートガンバルガーへの合体や、リボルガーやゲキリュウガーの発見等に使用された調査端末。専用のカードを挿入する事で、ガンバルガーへの合体が始まる。ガンバー忍法のプログラムの作成及び発動も、このコマンダーを使用する。
エルドランのロボット
ゴウタイガー
アニマルモードは虎。公園の地下、または市場の中から発進する。ガンバルガーの腰と太腿になる。設定上、ファイターモード時の武器であるゴウサーベルはガンバーソードとの二刀流も可能だが、劇中では使われなかった。
マッハイーグル
アニマルモードは鷹。交差点の真ん中、または高速道路の料金所前から発進する。ガンバルガーの上半身を形成する。
キングエレファン
アニマルモードは象。団地の中、または高架下の駐車場から発進する。ガンバルガーの足になる。
※シリーズの他2作品と違い、単独でのファイターモード(人型)とアニマルモード(動物型)の変形が可能。またこれにより合体しない状態でのガンバー忍法などの連携技も見られた。これら3体については、発進場所を青空町内の任意の場所に移動可能(第3話や第7話)。
ガンバルガー(グレートガンバルガー登場後は虎太郎専用メカに)
ゴウタイガー、マッハイーグル、キングエレファンの3体がミラクル合体し、巨大ロボット・ガンバルガーに変型する。
必殺技は「ガンバーソード」による斬撃「ガンバーファイナルアタック」。
リボルガー(力哉専用メカ)
ライオン型のアニマルモードから人型のファイターモードに変型し、さらに二連装砲リボルバスターに変型する(ミラクル武装)。
駅前の踏み切りから発進する。
リボルバスター形態での必殺技は、二つの異種ビーム砲口からの同時砲撃「ラストファイヤー」。基本的にはガンバルガーが支えた状態で発射するが、一度だけ、ゴウタイガーとマッハイーグルに支えられて発射したことがある。
特殊装備の修理アタッチメントは、ライオンの口から伸ばしたケーブル(?)をガンバルガーに接続することにより、半壊したガンバルガーにエネルギーを分けて修復することができる(16話)。
ゲキリュウガー(鷹介専用メカ)
ドラゴン型のアニマルモードから人型のファイターモードに変型する。
郊外のダムから発進する。
必殺技は肩部の「ゲキリュウキャノン」と胸部にあるドラゴンの口からの同時砲撃「ドラゴンサンダーフラッシュ」。
グレートガンバルガー
ガンバルガー、リボルガー、ゲキリュウガー三体が超ミラクル合体した姿。
必殺技は「ファイナルガンバーソード」による斬撃「グレートファイナルアタック」。
ガンバーチームのメカ
ガンバーバイク
イエローガンバーに変身する霧隠虎太郎の愛機である。バルカンを装備し、後退することも可能。
ガンバージェット
ブルーガンバーに変身する風祭鷹介の愛機である。武装はしていない。
ガンバーバギー
レッドガンバーに変身する流崎力哉の愛機である。武装はしていない。
主題歌
オープニングテーマ
「元気爆発ガンバルガー」
作詞:篠原仁志、作曲:和泉一弥、編曲:米光亮、歌:yoshiko
エンディングテーマ
「ガンバー体操」
作詞:川瀬敏文・松宮恭子、作曲:松宮恭子、編曲:米光亮、歌:元気爆発隊
ってなわけです。
いかがでしょうか?
ガンバルガーは個人的にどうでもいいのですが、ライジンオーを紹介した以上、これを紹介しないといけないと思いました。
まぁ良いでしょ。
OP

ED

そして、合体・出撃・必殺技

| 勇者シリーズ | 22:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

その言い方はあんまりですよ。
ガンバルガーはエンターテイメントとしては一番面白かったと思うのですが・・・
ガンバーチームの可愛さは特筆もの。ヤミノリウスも良いキャラでした。
ヤミノリウスと亜衣子先生のまさかのラブコメとか、終盤の話のまとまり具合なども秀逸でしたし。

一度地球が本当に破壊されてしまったり、文字通り破天荒な作品。
バンクも特殊な状態だと変化することもしばしばで。
ゴウザウラーがシリアスだったのはガンバルガーの反動でしょうね。

| カオル | 2010/04/22 01:40 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

ま、そうっすねー・・・
だいぶ、前に書いた記事なので、この記事自体、存在を忘れていたり・・・まぁ、この前、見直して、そう、思いました。
なんか、すいませんでした。

| 月 | 2010/04/22 01:46 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/62-d4def51d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT