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宇宙刑事シャイダーNEXT GENERATION


宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION 焼結版 [Blu-ray]宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION 焼結版 [Blu-ray]
(2014/11/07)
岩永洋昭、川本まゆ 他

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え、これで終わり・・・?来年に深夜ドラマとして復活とかするんですよね?!
決して、物足りないわけではなく。むしろ、すごい面白かった。話も綺麗にまとまってたし。
ついでに、見終わったあとにwikipediaを読んだら、壮大なネタバレが書いてあったから注意してね。いやぁ、あれは、話そのもののネタバレだったからね。
いやはや、まぁ、このあと、牙狼の最新情報とかですね。
色々と書いていくんで、アレですが。とりあえず、二代目シャイダー、よかったけど、描いて欲しい部分を描いてくれなかったから、ちょっとそこは不満があるわけでごザーますよ。
全体的には面白かったけどね。シャリバンで語られたスーツの話が今回は語られなかったのがね。なぜ、電から快にスーツが受け継がれたのか。ってのがシャリバンでは語られた文、シャイダーにも、そういうのが欲しかったんだけど、それはなかったのがなんとも。
やっぱ、大から舟に。っていうのが私的には一番気になってたから、残念だった。
まぁ、円谷さんがいないから、アレなんでしょうけど、なんか、言葉で語って欲しかったなーって思ったよ。
小説版か何かが出たら、そういう部分、語って欲しいですね。
ビッグマグナム
もう一つはバビロスのビッグマグナムが見れなかった。
あれ、特撮界の技の中でも、かなり好きなものだからなー。やっぱ、見たかったんだよなー・・・ビッグマグナム・・・好きだった。まぁ、次回に期待しましょうか。
不満点は、この二つしか、今はないんで。
まぁ、あらすじから下は全体的な感想。


あらすじ
シャリバンの事件後、ホラーガールを追跡していたギャバン/十文字撃は突き止めたアジトを襲撃するが逃げられてしまう。その直後、エリーナ秘書官から捜査中止の連絡を受けてバード星に帰還したギャバンはゴードン長官の娘、ヒルダが誘拐された事を知る。
一方、地球では2代目シャイダーこと烏丸舟が武器密輸の常習犯、不思議獣ピタピタを追っていた。取引現場を抑えようとした寸前、突如現れたシャイダーの相棒タミーが乱入し、犯人が逃走してしまう。辛うじて逮捕したシャイダーだったが、取引のブツはなんと誘拐されたヒルダであった。


今年の特撮作品の中じゃ、私的には一番良かったかな。話数が短いながら、それゆえに、余計なものがなく、まっすぐに描いていた結果がこれだと思います。
ホラーガールの正体もPVを見た限り、あぁ、なんか、こいつっぽいね。ってのもあったし。神官ポーの招待も、まさか・・・って、思ったら、ほんとに、あれだったよw考えてみれば、醜い姿を延々と晒さなければならなくなるポーが世に出るはずがないんだよね。
ただ、wikipediaで盛大にネタバレかましてくれましたけどね!
シャリバンといえば、全体的に重いんだよね。戦死の話とかあるし、結構、見方が死んで、重かったりと、そういう部分をシャリバンNEXT GENERATIONは重視していた中で、ですよ。
さぁて、シャイダーの魅力といえば不思議さ、そして、同時にバディものとしての物語。舟の物語であると同時に、シャイダー独特のバディドラマとして成立していた、この話。
それゆえに、タミーと舟の絡みっていうのを重視して描いていたんだよね。足りない部分は妄想で補う必要がある部分とかはありましたが、そこは、一時間単発モノの宿命って感じになるのかな。
そこは、荒川さんの腕でね、それでもいいか。って、思える程のアクション性とか見せてくれましたんで、坂本監督の手腕を見せていただきましたよ。
小次郎さんとかもいい感じにサポートして、烈ちゃん、電ちゃん、大ちゃんと続いて、擊ちゃんって呼んでる姿を見て、どこか微笑ましくなったなー。
アニーさんも老けたねwまぁ、そこはどうでもいいんだけど。後、エジプトいって、色々とあったんですね・・・大との写真を大切に取ってある姿を見て泣きそうになった。バディものとして、この先輩の存在は必須なんだろうなー。かつての自分と大の関係をちょっとだけ語って、バディに必要なものを語る。
バディとしては二人とも未熟だったからね。アニーと大も。
だから、舟とタミーとのふたりの関係も、なんか心配になってくるんだろうね。
故に、二人は、どういうふうに出会ったのか。バディものとして、こういう部分、大事だから、描いて欲しかったんだけど仕方ないか・・・
次があれば、ここ、描いて欲しいなー。
でも、どれくらい、舟がタミーのこと大切に思っているのか、よくわかる部分もあって、そこはほっこりしますよ。
ただ、舟、浮気者ですけどね・・・プレイボーイにも程があるほど。タミーが切れるのもわかるような・・・ってか、お前ら、公私ともにパートナーのはずなのに、舟は浮気しすぎ!!wタミーは許せないのわかるけど暴力しすぎ!!w
さて、序盤でコンビ解消をするけど、それはタミーを思ってのことだった。ってのがね、よくわかるんだ。敵の正体が、実はタミーの故郷をぶっ壊した奴の一人。っていうのが、まぁ、今回の不思議獣ですよ。
そいつを倒すまでに、どれくらい、大切にしているのか。ってのが、良くわかりますわ。同時に、戦闘シーンとかでも、互をどれだけ大切に思っているか。どれだけ信頼しているか。ってのもわかる。
見ていて、微笑ましいです。
心配するあまり、なんとやらーな展開とかありますしね。
何よりも、大切な存在だということをアピールしていたけど、浮気する舟www
でも、信念には「面白いことが大好きで悪いことは許せない」って部分を語る時の表情がすごいかっこいいんです。
円谷浩さんのスマートさ、生真面目さ、優男さ。
岩永洋昭さんのマッチョ感、ワイルドさ、プレイボーイ感。
見事に初代と二代目のシャイダーの違いが、殆ど真逆で面白いなー。
でも、信念は同じっていう部分、やっぱ、そこは宇宙刑事だな。と。
円谷浩と言う俳優の未熟さと、宇宙刑事として未熟ながらも頑張る沢村大が見事に重なったから。
生真面目なんだけど、それでも子供が好きで、まさに「面白いことが大好きで 悪い事は許せない」と言うEDテーマの言葉を体現したかのような、沢村大は、そういう男だった。
シャイダー凄い好きだった。
どこか不真面目だけど、それでも・・・って、なんか、似てないようで似てる、そんな先代と二代目の面白さ。
なんかね、どこか、かぶるんだよねw
見ていて楽しいんだよ。そういうところが。
やっぱ、メタリックブルーのスーツの横にはアグレッシブなパートナーがいないとね。って、そんなことを思った、作品でもありました。
そして、ラストシーン。
ギャバン、シャリバン、シャイダー、三人の宇宙刑事が揃って、道の間違えた少女を助けるシーンはかっこよかった。阪本監督らしいアクションですよ。
やっぱ、宇宙刑事、この三人が揃う。
それだけで、かっこいいものと感動があります。
やっぱ、単純だなーとか思いますが、やっぱり、この三人が映るのは嬉しいですよ。
しかし、やっぱり、これで終わらせるのはもったいないですよね。宇宙刑事・・・
もっと続いて欲しいです。
って、ことで、来年、新シリーズとして深夜ドラマでもいいんで復活させません!?
だって、今回、烈さんが出てないじゃない!!!

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